回顧記事はメルマガで配信していきます!(´∀`)  メルマガではMラジの裏話も配信予定(笑)

皐月賞

皐月賞2017予想

皐月賞
◎アルアイン…CS系。裏街道からの初G1ディープ。
○アウトライアーズ…SM系。まとまり系人気落ち。田辺連続騎乗+内枠合いそうなタイプ。
▲ファンディーナ…SL系。スピードの違いで揉まれなければ。
☆トラスト…SL系。大外枠からの逃げられなかった逃げ馬。
△コマノインパルス…S(LC)系。前走スロー捲り活性後差しに回れば。
△スワーヴリチャード…S(LC)系。近年トレンドの共同通信杯組。出遅れ怖いが押さえ。

◎、○、☆単、◎から馬連、3連複流し

福島民報杯
◎バーディーイーグル…SC系。前走スロー過ぎた。斤量減である程度流れれば。
○マイネルミラノ…SL(SC)系。メンバー超絶ダウン。小回り2000mベスト。逃げれば。
▲ウインインスパイア…S系。大幅ダウン。内枠で久々に走れそうな条件揃った。

◎単 ◎から馬連、◎、○、▲ワイドBOX

皐月賞2017出走各馬見解その3

皐月賞2017出走予定各馬の見解を(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去15年のものです。
ペルシアンナイト LS系 ★★☆
 ハービンジャー×サンデーサイレンスのLS系。父は典型的なL系だが、同馬はシンザン記念で内から3着したりと、しぶといタイプ。それだけにチャンスはあったと思うが、前走でダウン、頭数減に反応したのが痛恨。前走アーリントンC組も[0-0-0-8]で。
ファンディーナ SL系 ★★★
 ディープインパクト×PivotalのSL系。兄のナムラシングンはCSやSCといった混戦向きのタイプも、同馬は気性も勝ってSL系に映る。ディープ初のG1挑戦で牝馬からの異端臨戦と鮮度を活かせる条件は揃っている。問題は馬群。控えず番手取りたい。
人気ブログランキング S(LC)系 ★★★☆
 バゴ×フジキセキのS(LC)系。前走弥生賞6着以下は[0-0-1-13]。掲示板に入った2頭は弥生賞で人気より凡走しつつ、当日派手な位置取りショックを仕掛けていた。同馬も前走の弥生賞では捲っており、追い込みに回る位置取りショックを仕掛けたい。
トラスト SL系 ★★☆
 スクリーンヒーロー×エイシンサンディのSL系。父は量、体力が豊富なLSベースの種牡馬で、母父はしぶといC系種牡馬。前走毎日杯組は既に書いたので省略。同馬は逃げて圧勝経験があるので、延長大外枠なら逃げるしか道は無い。大知逃げろ!
クリンチャー SL系 ★★
 ディープスカイ×ブライアンズタイムのSL系。前走は京都をスローで逃げの後にペースが締まって延長を控えて圧勝したわけで、内容は悪くなかった。だが、すみれS組は[0-0-0-8]なように、少頭数でたるいレース質になりやすく、多頭数替わりでどうか。
キングズラッシュ S(LC)系 ★☆
 ルーラーシップ×シンボリクリスエスのS(LC)系。ルーラーシップはキンカメほど軽さは無くズブい産駒が多い為、延長が合う。同馬も福島、中山芝2000mで連勝して東京で凡走しているように、コース適性はありそう。やはりポテ証明の無さだけがネック。

ここまでの6頭の考察を終えて、魅力のある馬は人気ブログランキング
弥生賞が少頭数の摩擦薄のレースだったので、混戦向きの馬の巻き返しに期待したいですね。
母父もC系種牡馬ですしね(母父に入るとM系っぽいですけど)。
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皐月賞2017出走各馬見解その2

皐月賞2017出走予定各馬の見解を(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去15年のものです。
マイスタイル S系 ★☆
 ハーツクライ×フォーティナイナーのS系。父は延長の体力勝負を好む種牡馬だが、同馬は馬体が小さい分本気の体力勝負だと厳しく、延長のスローなど軽さも必要なタイプ。弥生賞2着馬は[0-0-2-12]。逃げの位置取りSでの激走後では食指は動かない。
サトノアレス M系 ★★
 ディープインパクト×デインヒルのM系。父、母父共にまとまっており安定感がウリのタイプ。前走スプリングS4着以下は[0-1-0-39]。唯一巻き返したのはサンツェッペリン。バウンド延長で前に行く位置取りショックでのものだった。人気急落で他馬の破綻待ち。
レイデオロ L系 ★★★
 キングカメハメハ×シンボリクリスエスのL系。父、母父共にL主導のM系で、藤沢と考えてもL主導の馬だろう。前走年明け前だった馬は過去15年で初。キンカメは休み明け特注で、擦られなければ悪い臨戦ではない。ただ厩舎的にはダービー狙いなのが…。
アメリカズカップ LS系 ★
 マンハッタンカフェ×コロナドズクエストのLS系。少頭数を連勝した後、多頭数のG1で惨敗し、ダウン少頭数のきさらぎ賞で勝利。血統や戦績を見ると完全にL主導のタイプで、アップのG1で好走するイメージは湧かない。きさらぎ賞組も[0-0-1-11]と相性悪い。
スワーヴリチャード S(LC)系 ★★★
 ハーツクライ×Unbridled's SongのS(LC)系。少頭数での好走しかないのとスタートがあまり良くないというのは皐月賞にとって致命的な弱点。しかし、共同通信杯組は[4-0-2-7]と近年最も相性の良いステップ戦。延長なので好発切って前に行けるかが鍵。
人気ブログランキング CS系 ★★★★
 父は量が豊富なM系種牡馬で、母父はSL系のダート血統。ただ同馬は内を抜けてきたり、Cを感じる走りをしている。前走毎日杯組は[0-0-0-20]で、ローテ的には厳しい。だが父は裏街道から初のG1挑戦というローテを得意としていて、そこに一縷の望み。

ここまでの6頭の考察を終えて、魅力のある馬は人気ブログランキング
前走のような少頭数は向かないはずでそれでも押し切ったと考えれば、
全く通用しないということは無いでしょう。
もう少し内枠の方が自信を持って◎を打てたんですがね…。
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皐月賞2017出走各馬見解その1

皐月賞2017出走予定各馬の見解を(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去15年のものです。
人気ブログランキング SM系 ★★★
 父はS主導のM系種牡馬で、母父は闘争心あるS系種牡馬。前走スプリングS2着馬は[0-2-1-8]とあまり相性は良くないが、人気より激走した馬を除けば[0-2-1-2]とまずまず。皐月賞はS系マイラーの強い舞台で、2走前にマイル圧勝経験があるのは良い。
アダムバローズ SL系 ★
 ハーツクライ×Unbridled's SongのSL系。父は体力、パワー、闘争心メインの種牡馬で、母父はまとまったタイプになる。若葉S1着馬は[1-1-1-9]。好走した3頭は全馬1人1着。重賞で敗れた後ダウンに反応しているところを見ると、ここは家賃が高いか。
ウインブライト CS系 ★★★
 ステイゴールド×アドマイヤコジーンのCS系。母父はL系の種牡馬だが、同馬は父の影響が強いのかCやSが強く出ている。スプリングS1着馬は[5-0-2-8]と好相性。連勝中の馬になると[3-0-2-3]。問題は前走-12と絞って激走した点か。当日の状態次第。
カデナ M系 ★★☆
 ディープインパクト×フレンチデピュティのM系。量が豊富で若干Lが強めのM系といった印象。弥生賞1着馬は[2-4-2-7]。逃げずに1人1着した馬に限れば[2-2-0-2]と、ローテ的には悪くない。ただ間隔を開けての差して激走なので、反動は心配な局面。
ダンビュライト S(LC)系 ★★
 ルーラーシップ産駒のS(LC)系で、父の初年度産駒になる。ルーラーシップの総じての印象は、スピードが無く、痛烈なC、S、Lも無く、サムソン産駒に近いイメージ。弥生賞3着馬は多頭数に替わって巻き返せる混戦向きの馬が穴で、イメージとは程遠い。
プラチナヴォイス LS系 ★★
 エンパイアメーカー×マンハッタンカフェのLS系。レースを見ると揉まれなくて強さを発揮するL主導の馬という印象で、アップ戦は苦手だろう。スプリングS3着馬は[1-1-0-10]。連対馬2頭はドリパスとダイワメジャー。前走も上手くいったので楽→苦は確実。

ここまでの6頭の考察を終えて、魅力のある馬は人気ブログランキング
今年は未知数な馬が多いという印象で、これっといった馬は見当たりません。
となるとまとまり系に賭けても良いのかな…。というわけで★3評価ですが、同馬を挙げてみました。
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皐月賞2016予想

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アンケートをやっているので、投票お願いしますm(__)m
他にいい馬がいればコメント欄に一言下さいませ。ラジオ内で紹介します^^

 −指針− 自信度★★★
例の如く考察を全部上げられずすみません('A`)
詳しい見解の方はMラジで話していますので、よろしくお願いします。

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○エアスピネル
▲ジョルジュサンク
△ミライヘノツバサ
△サトノダイヤモンド
△アドマイヤダイオウ
△ナムラシングン

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キングカメハメハ×スペシャルウィークのS(LC)系。
エピファネイアの弟になるが、同馬も現状Sが強く似たタイプだろう。
兄のエピファネイアも弥生賞で初めて擦られて凡走し、皐月賞で巻き返した。
同馬の方が多頭数経験、マイル経験等があり、兄よりも経験値は上。
前走も先行してストレス、疲労を軽減させた内容だったし、3強では最も無難な選択肢。

・2番手以下の短評
○エアスピネル
キングカメハメハ×サンデーサイレンスのM系。
祖母エアデジャヴーから続く伝統のまとまり配合(笑)。
勝負付けが済んでも、他馬の破綻があれば巻き返すのがまとまり系の真骨頂。
▲ジョルジュサンク
ヴィクトワールピサ×ラムタラのS系。
2走前500万下のダウンスローで反応しなかったことからもCやSの強いタイプだと思うし、
すみれSが例年より厳しいペースだったので、若葉Sのようなイメージで買えそう。
△ミライヘノツバサ
ドリジャ産駒のC系。短縮ショッカー。ポテンシャルの証明が薄いが、アップは不気味。
△サトノダイヤモンド
過去10年きさらぎ賞組は[0-0-0-6]。ただ2走前の阪神多頭数経験と外枠に入っては消しづらい。
△アドマイヤダイオウ
ディープ初重賞。若葉勝ち馬だとアドマイヤデウスに近い重めの馬で、坂コースの内枠ベスト。
△ナムラシングン
こちらも混戦向きの馬。負けた京成杯も出遅れ最後方から0.5差。根幹坂コースは合う。

◎1頭軸の3連複◎−(○、▲、△、△、△、△)の15点買い。1点100円。計1500円
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皐月賞2016出走各馬見解その1

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皐月賞出走予定各馬の見解を(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去10年のものです。
ドレットノータス LS系 ★☆
 ハービンジャー産駒のLS系。スプリングS6着以下の馬は[0-1-0-17]。唯一連対した馬は2走前に2000mの重賞を先行して勝ち、スプリングでは前に行かずに負け、本番先行していた。同馬もそれと同じ形になりそうなのは良いが、やや能力の証明が弱いか。
ジョルジュサンク S系 ★★★☆
 ヴィクトワールピサ産駒のS系。過去すみれS組は[0-0-0-6]なのだが、初の短縮を前で押し切った内容は評価できるし、すみれSの勝ちタイムも史上最速だった。ローテ的には皐月賞で6着したロッカヴェラーノに近く、京都2歳Sで差し実績があるのも気になる。
マカヒキ LC系 ★★
 ディープインパクト産駒のLC系で、若駒→弥生と連勝してここに臨む形は父と同じになる。ただ弥生賞勝ち馬は[1-2-1-6]とあまり相性が良くなく、さらに4角5番手以下だと[1-0-0-4]。少頭数しか経験しておらず、三強の中では最も危ないと思うが。
アドマイヤダイオウ S(LC)系 ★★★☆
 ディープインパクト×クロフネのS(LC)系。今年の3歳路線は初重賞のディープがトレンドになっており、ハートレー、ディーマジェスティ、マウントロブソンが穴を開けている。メンバー中ディープ産駒で初重賞の馬は同馬のみ。混戦向きで内枠引けたのもプラス。
マウントロブソン LC(S)系 ★★☆
 ディープインパクト×Mr. GreeleyのLC(S)系。ディープにしては瞬発力に乏しいものの、その分母父から体力を供給している。スプリングS1着馬は相性が良く過去10年で4勝。ただオカルトだが、偶数年だと08年以降凡走が続いている。捲れる展開なら。
ミライヘノツバサ C系 ★★★
 ドリームジャーニー×シルバーチャームのC系。母系は微妙も叩きながら着順を上げてくる形はCっぽい。ドリームジャーニーも未知数だが、これがステゴ産駒なら絶対買ってる(笑)。過去短縮臨戦は[0-0-0-9]だが、一応短縮ショッカーの布石は打っており。

ここまでの6頭の考察を終えて、とりあえず魅力がある馬は人気ブログランキング
エモシオンが4着に敗れて以降、このローテは死のローテなんですが(笑)、
今年は1勝馬が出走出来ているくらいなので、何とかならないものか。
人気馬も決して良いローテとは言えないので、人気よりは好走すると思うんですけどね。

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皐月賞回顧

皐月賞 中山芝2000m 不的中
タイム:1:58.2
ラップ:12.5 - 10.7 - 12.0 - 11.8 - 12.2 - 12.2 - 12.1 - 11.7 - 11.4 - 11.6 (35.2-34.7)
◎サトノクラウン
○ベルーフ
▲クラリティスカイ
△ドゥラメンテ
×リアルスティール

雑感:あんなノースサンデーみたいな競馬で失格にならないなら、もう失格は出てこないのでは。ちょっと腑に落ちないですね。本命のサトノは前走というくくりで見ればローテ的に買いだったと思うのですが、間隔開けたL系の延長激走後で-8が響いたのだと思います。例えば、ホープフル→弥生ならまだ良かったかもしれませんが、東スポ→弥生だと間隔が開き過ぎて反動が大きかったのかも。完全に後付けですけどね(泣)。クラリティは昨年のウインフルブルームと同じ、母父スペシャルウィークの逃げでしたが5着まで。もう少しスローなら残っていたかもしれません。布石を使った後なので、次走NHKなら切りたいですね。ドゥラはよく考えれば同馬もS系マイラーって感じの馬で、皐月賞はぴったりの舞台でした。ダービーでは切りの方向で。まあ、セプターより量はありそうですが。キタサンは自信の消しって言っておいて走られる体たらくorz これが一番驚きました。もっと精進します。

■高速馬場になればなるほど、ポテンシャル持ちのS系マイラー特注
■皐月賞は内枠の外人騎手を買ってればいい


総評:前半59.2の平均速めのペース。かなりの高速決着で反動には気を使いたい。
1着ドゥラメンテ S++L(LC)…3冠の中なら皐月賞という馬。鮮やかゆえにダービーでは?
2着リアルスティール M…馬体絞って延長を前に行く形。今年に関しては鞍上も乗れてる
3着キタサンブラック S…S保有馬に有利な流れ。連勝馬で、未知数な部分が大きかった
4着ブライトエンブレム S…上位とは高速適性の差。内容濃いが、ダービーは道悪が理想
5着クラリティスカイ SM…S強く、ショックへの食い付きが良い。もう少し楽に行きたかった
・6着以下
6着サトノクラウン LC(S)…スタートで出遅れたように反動あった感じ。L系で馬体戻したい
7着ミュゼエイリアン SM…前走楽だった分、内容悪くない。父の産駒はなかなかしぶとい
9着スピリッツミノル SL?…臨戦考えれば良く走っている。S強めかも。特殊馬場の逃げで
11着ダノンプラチナ CM…ディープにしては重いし、大外枠と馬体減が響いた。内枠向き
14着ベルーフ LC(S)…後方に置かれてしまいそのまま。ここまでの高速馬場は酷だった

皐月賞予想◎サトノクラウン

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5/2締切

他の調教師がいい場合は投票しつつコメント欄に書いてください(゚∀゚)

 −指針− 自信度★★
本命は弥生賞を勝ったサトノクラウン。
人気馬が切りづらく難しいレース。→皐月賞出走各馬見解そのその

◎サトノクラウン
○ベルーフ
▲クラリティスカイ
△ドゥラメンテ
×リアルスティール

◎サトノクラウン
Marju×RossiniのLC(S)系で、どの要素も持ち合わせたタイプ。
考察でも述べた通り、過去20年弥生賞を2番人気以内で勝利しつつ、
4角2〜5番手以内だった馬は[2-3-3-1]。唯一の4着以下もアドマイヤオーラの4着になる。
2走前で馬群を割り、前走では先行して勝利を収めた。キャリアの割に経験値が高い。

・2番手以下の短評
○ベルーフ
ハービンジャー×サンデーサイレンスのLC(S)系。
母はステゴの妹であるレクレドール。父はL系だが、半分ステゴなら多頭数替わりでも。
▲クラリティスカイ
クロフネ×スペシャルウィークのSM系。
皐月賞はS系マイラーと相性の良い舞台。今年なら同馬がイメージに合う。
△ドゥラメンテ
キングカメハメハ×サンデーサイレンスのS++L(LC)系。
共同通信杯は強い内容。ただ姉が短縮の鬼だったのと、皐月賞不振のキンカメで4番手まで。
×リアルスティール
ディープインパクトのM系。従順なタイプで内枠向き。ただ狙いはダービーっぽいので。

◎、○、▲、△ 馬連BOX100円。◎、○、▲は200円
◎1頭軸の3連複◎−(○、▲、△、×)の6点買い。1点100円。計1500円
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皐月賞出走各馬見解

皐月賞出走予定各馬の見解を(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去20年のものです。

ミュゼエイリアン SM系? ★★
 スクリーンヒーロー×エルコンドルパサーというJC配合の馬で、タイプはSM系あたりか。毎日杯組は過去[1-0-0-34]。この唯一勝った馬はテイエムオペラオー。同馬はダート経験を持ちつつ、3連勝していた極上リズムの馬だった。急変した激走後ではいかにも厳しい。
ベルーフ LC(S)系 ★★★☆
 ハービンジャー産駒のLC(S)系。スプリングS4着以下の馬は過去[0-2-1-52]と相性最悪だが、京成杯勝ち馬であるサンツェッペリンやオースミブライトはここを凡走して巻き返している。同馬は母がレクレドールでステイゴールドとも取れ、Cも感じる。当日は馬体減で。
ダノンリバティ LM系 ★★
 キングカメハメハ×エリシオのL系配合馬。ただ京成杯や毎日杯で好走しているように、アップでもしぶといあたりはM系キンカメの成せる業か。毎日杯組は上述したように、相性は悪い。同馬も位置取りショックを仕掛けた後なので、厳しく映る。広いコースの外伸びで。
ベルラップ L系 ★
 ハーツクライ×シンボリクリスエスという配合馬で、Lがかったタイプか。弥生賞6着以下は過去[0-0-2-14]。巻き返した2頭は根幹重賞の連対経験を持ちつつ、2走前を連対していた。同馬もそれに当てはまるが、前記した2頭は非L系であり、混戦替わりでの上積みは?
コメート LC(S)系 ★★
 ブラックタイド×アフリートのLC(S)系。血統的にはLSっぽいが、意外とCもありまとまっている。ベルラップの欄でも書いたが、同馬も弥生賞から巻き返した2頭のタイプに当てはまる。多頭数経験あってマイル重賞でも好走しているので、ベルラップよりは上に取りたい。
クラリティスカイ SM系 ★★★
 クロフネ×スペシャルウィークのSM系。クロフネの単調さを母父でカバーした形。スペシャルウィークの血を持つ馬は過去3頭馬券になっているし、同馬は弥生賞から巻き返したタイプとイメージがぴったり重なる。逃げればキャプテントゥーレ、差せばセイウンワンダー。
ダノンプラチナ CM系 ★★☆
 ディープインパクト×Unbridled's SongのCM系。3着したダノンバラードと似た配合になり、やや重めのディープ。スプリングS3着馬は[1-1-0-15]で、2頭が連対。ただ同馬は前走で馬体を増やせなかったのが痛く、ローズキングダムっぽい推移。大外枠も運が無い。
以上で考察終了。
15頭だからいつもより少し楽でした(笑)。
現時点の予想は
◎サトノクラウン
○ベルーフ
▲クラリティスカイ
△リアルスティール
△ドゥラメンテ
×ワンダーアツレッタ
×ブライトエンブレム

馬場がどうなるかが最大の焦点ですね。
先週の感じだと外伸びに移行しつつありましたが。
Hペース前総崩れのブライトエンブレムだけは勘弁(汗)。
当初は余裕切りだったんですが、5〜6人気ならブライトエンブレムは押さえるかもしれません。

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皐月賞出走各馬見解

皐月賞出走予定各馬の見解を(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去20年のものです。

ブライトエンブレム S系 ★★☆
 ネオユニヴァース×ウォーエンブレムのS系。母のブラックエンブレムは混戦の秋華賞を勝ったS系で、同馬もSの強いタイプだろう。よって3冠の中なら皐月賞が一番合う。しかし、弥生賞2着で4角5番手以下だった馬は過去[0-0-0-8]と全滅。臨戦過程に不満が残る。
ドゥラメンテ S++L(LC)系 ★★★
 キングカメハメハ産駒のS++L(LC)系。全姉にアドマイヤセプターがいるように、S主導の不安定なタイプ。圧勝後にアップの重賞を敗れた点も姉に似ている。共同通信杯組は[2-0-3-10]となるが、2着以下は[0-0-1-5]。ただ掛かる馬で、内枠はプラス。馬体絞れば。
スピリッツミノル LS系 ★☆
 ディープスカイ×ラムタラのLS系馬。前走の内容からSも感じるが、主導はLだろう。皐月賞は混戦の割に短縮が利かない重賞で、短縮組は過去[0-0-0-13]。すみれSも毎年Lの強い馬が勝つレースであり、同馬が走るくらいならエモシオンは皐月賞馬になってます(笑)。
ワンダーアツレッタ S系 ★★☆
 エンパイアメーカー×キンググローリアスという謎の配合馬(爆)。とりあえずSがしっくりくる。若葉S2着馬は阪神開催後[0-2-1-12]。複勝圏の3頭は全馬混戦向きの馬で、位置取りショックを仕掛けていた。同馬は3走前に多頭数で勝利しており、不気味ではある。
リアルスティール M系 ★★★
 ディープインパクト×Storm CatのM系。福永もサンデーを選ばなかった03年の失敗を糧に、今回はしっかりディープを選んできた。しかしながら、スプリングS2着馬は[0-1-1-15]で、4角5番手以下も[0-0-0-9]。サンデーRを優先したとも取れ、本音はダービーか。
タガノエスプレッソ LS系 ★★
 ブラックタイド×キングカメハメハのLS系。父の産駒の傾向そのままに、Cが薄く体力や量優勢の馬。弥生賞では馬群を縫って3着ではあったものの、少頭数ダウンに反応したとも取れる。弥生賞3着馬は混戦向きの馬が内枠替わりで巻き返す形が多い。多頭数でどうか。
キタサンブラック S系 ★☆
 ブラックタイド×サクラバクシンオーのS系。デビュー2戦で、数々条件をクリアしてきた順応性高いタイプで、センスを感じる馬である。だがそのアドバンテージを前走で全て吐き出した感じは否めない。スプリングS1着馬で5人気以下だった馬は[0-0-0-4]。自信の消し。
サトノクラウン LC(S)系 ★★★★
 Marju×RossiniのLC(S)系。前走は東スポ杯で馬群を割ったストレスがあったにもかかわらず、あっさり先行して勝たれてしまった。弥生賞を2人気以内で勝利し、4角2〜5番手以内だった馬は[2-3-3-1]。連軸にはまず間違いない存在だと思う。15頭立ても大きい。
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皐月賞直感

べルーフ!

皐月賞回顧

皐月賞 中山芝2000m 的中
3連複 100×76.9=7690
タイム:1:59.6
ラップ:12.3 - 11.4 - 11.9 - 11.9 - 12.7 - 12.1 - 12.0 - 11.6 - 11.7 - 12.0 (35.6-35.3)
◎ウインフルブルーム
○トゥザワールド
▲アデイインザライフ
△アドマイヤデウス
△クラリティシチー
×イスラボニータ

雑感:今年の皐月賞は自分の感情をコントロールするというのが一つのテーマで、ローテ、馬場、大局観という武器(銅の剣レベル)を持ってから、あとはどこに気持ちを集中させるかでした。ラジオではトゥザを本命にして、ブログの方ではウインを本命していましたしブレにブレていましたね…。迷ったら人気の無い方という信条の下最後入れ替えたのですが、結局3連複はBOXで精神の安定を図った形です(笑)。ダービーはよく分かりません。ワンアンドオンリーはちょっと走り過ぎて罠かなぁ…そんな感じがしています。普通にトゥザで良さそうですが、ただこちらも内枠だとどうなるかは未知数ですね。青葉賞1人1着した馬でいいや('A`)

■ステップ戦を先行して人気で勝った馬は安定する
■皐月賞は持続質マイラーと相性良い。ロゴタイプ、トライアンフマーチ、ダイワメジャー等


総評:何だかんだ例年の皐月賞らしい結果。前走でしっかり前に行けた3頭の決着だった。
1着イスラボニータ CS…休み明けの延長だったが、速い馬場と内枠もあり完勝。性能高い
2着トゥザワールド L(SC)…外枠が向いた。ダービー向きも、内で包まれた時の怖さは残る
3着ウインフルブルーム S…大外枠から果敢な逃げ。距離を誤魔化すにはこの作戦しか無く
4着ワンアンドオンリー ?…極端な脚質でストレス相殺。ダービーまで取っておきたかったが
5着ステファノス M…ディープ産駒最先着。ここまで鮮度が活きる種牡馬も珍しい。中頭数で
・6着以下
6着アジアエクスプレス S…いかにも距離が長い負け方。内容は濃く、1800m以下で楽しみ
8着クラリティシチー L(CS)…ロス無く立ち回ったものの最後は疲労の影響か。休ませたい
10着ロサギガンティア CS…厩舎の割に正統派なCS系だが、前走が良すぎて少し酷だった
11着トーセンスターダム M?…ローテ以前に厳しい経験皆無で、臨戦過程に問題があった
14着スズカデヴィアス L…皐月賞不振のキンカメ、同じく不振のすみれS組では。延長向き

皐月賞予想◎ウインフルブルーム

競馬関連でラジオ始めました!
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 −指針− 自信度★★★
本命は悩みに悩んでウインフルブルーム。
時計も速いので、基本は前に行ける馬か内から差してこられる馬を。

◎ウインフルブルーム
○トゥザワールド
▲アデイインザライフ
△アドマイヤデウス
△クラリティシチー
×イスラボニータ

◎ウインフルブルーム
スペシャルウィーク×サクラユタカオーのSorSC系。
当初は単調な逃げ馬だと思っていたが、楽逃げ後に朝日杯FSを3着したのには驚かされた。
シンザン記念はスローの番手競馬、若葉Sも大幅延長で距離不安から控えてしまった形。
ここ2走は自分の競馬をしておらず、もう勝つには逃げの位置取りを仕掛ける以外無い。逃げろ。

・2番手以下の短評
○トゥザワールド
キングカメハメハ×サンデーサイレンスのL(SC)系。
お兄さんのトゥザグローリーと似たタイプで、量や体力で押すタイプ。
過去20年弥生賞を2人気以内で勝ち、4角2番手以下だった馬は[3-2-4-2]で、全馬4着以内。
4角2〜4番手に絞れば[2-2-3-0]とパーフェクト。外枠良いし、ローテ面での不安は少ない。
▲アデイインザライフ
ディープインパクト×サクラバクシンオーのCSorSC系。
母のラッシュライフは精神構造のしっかりしたタイプだったのを覚えている。
弥生賞で順応性の高さを見せているし、母母父にデインヒルの文字。ダンチヒの人気急落で。
△アドマイヤデウス
アドマイヤドン×サンデーサイレンスのCSorSC系。
若葉S好走組は好リズムの混戦向きの馬がそのまま上位に食い込むイメージ。
血統の割に混戦で面白そうな戦績。2週連続ベガの血が騒ぐかにも注目したい。
△クラリティシチー
キングカメハメハ産駒のL(SC)系で全レース3着以内の安定感は不気味。
前走も外から勝ちに動いた分の差。内からロスなく行ければ。
×イスラボニータ
フジキセキ産駒のCSorCL系。共同通信杯組はバウンド式欲しい。厳しい経験少なく押さえ。

◎ 単200円
◎、○、▲ 馬連BOX100円
3連複6頭BOXの20点買い。1点100円。計2500円。
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皐月賞予想◎ロゴタイプ

 −指針− 自信度★★★
本命はメンバー中2頭しかいない前走1人1着のロゴタイプ。
あとは前哨戦で力を出し切れなかった馬たちを。

◎ロゴタイプ
○メイケイペガスター
▲エピファネイア
△フェイムゲーム
△インパラトール
×タマモベストプレイ

◎ロゴタイプ
ローエングリン×サンデーサイレンスのSM系。
連勝で朝日杯FSを激走した後に、休み挟んで馬体を増やしつつ1人1着。
個人的にはかなり驚いた勝利で、ポテンシャルの証明という意味ではこれ以上ない。
過去20年スプリングSを1人1着した馬は[3-1-1-1]。そこで4角9番手以内なら[3-1-0-0]。
同条件の山藤賞では同じサドラー系でスプリングS1着だったサムソン産駒が1着。それも後押し。

・2番手以下の短評
○メイケイペガスター
フジキセキ×ブライアンズタイムのSC系。
同系配合の気の張った馬で、良い時と悪い時の差が激しく、安定感には乏しいタイプ。
ただそれだけに前走の惨敗は気にならないし、同じブライアンズタイムが入ってるノーリーズンに近い臨戦。
少頭数外枠捲り敗退後の多頭数内枠替わり。馬群に怯むタイプではないので能力出せれば。
▲エピファネイア
シンボリクリスエス×スペシャルウィークのL+S系。
前走温室育ちの良血おぼっちゃまが初めて本気を出して勝ちに行ってみせた。
早め抜け出し敗退の内容は悪くない。ストレス抜いてL系の外枠。巻き返せる。
△フェイムゲーム
ハーツクライ×アレミロードのLS系。
バランスオブゲームの下だが、バランスの時よりも臨戦面では数段上。
前走理想のVラインで凡走しつつのバウンド延長。オースミブライト、サンツェッペリンパターンで。
△インパラトール
ディープインパクト×ストームキャットで、どの要素も持った馬。ややSが強いか。
前走明らかな叩き台にもかかわらず4着。母父からディープにしては中山向きに思える。人気落ち+馬体減で。
×タマモベストプレイ
フジキセキ×ノーザンテーストのCL系。
前走はいっぱいいっぱいの内容に映ったが、きさらぎ賞での延長への対応は能力証明。安定感あり押さえ。

◎軸の馬連5点。1点100円。
◎1頭軸の3連複◎−(○、▲、△、△、×)の10点買い。1点100円。計1500円。
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皐月賞予想◎トリップ

 −指針− 自信度★★★
昨年の考察で見てきた通りトリップに◎。
人気馬も消し切れそうな馬はおらず、本命から人気馬へ流す感じで。

◎トリップ
○ディープブリランテ
▲グランデッツァ
△ワールドエース
△ゼロス
×ゴールドシップ

◎トリップ
クロフネ×サンデーサイレンスのSM系。
ホエールキャプチャ同様クロフネの淡白さを母父のサンデーがフォローしている形。
前走の弥生賞ではかなり展開が向いただけに上積み少なさそうだが、
3人2着と比較的ストレスが少ないし、先行して弥生賞を連対した馬は安定している。
有力馬に外枠の差し馬が多く、条件的にも内枠から上手くなだれ込めればチャンスあるのでは。

・2番手以下の短評
○ディープブリランテ
共同通信杯は底を見せたような内容も、スプリングSできっちり巻き返したのはさすが(着順は同じ2着だが)。
ディープ産駒で基本まとまっており、着順がいい間は買っておきたい。重も走る。
▲グランデッツァ
スプリングSをしっかり先行して勝利し、ローテ的には完璧。
ただ大外枠のロスは否めないので、最初のコーナーである程度の位置に取り付いておく必要がある。
△ワールドエース
考察にもあった通り、若葉Sで1人1着かつ1人1着経験が2回以上ある馬は好走できている。
しかし脚質や適性からは皐月賞向きには思えない。1人1着経験の多さは評価できるが…。間とって押さえ。
△ゼロス
バウンド延長の逃げられなかった逃げ馬。
重賞連対経験が無いのでオースミやサンツェッペリンほどではないが、重適性あり不気味。
×ゴールドシップ
重馬場特注ステイゴールド産駒。
C系にもかかわらずラジニケ杯の大外捲り2着が痛烈に頭に残っている。単純に強い。

◎の単500円
◎1頭軸の3連複◎−(○、▲、△、△)の6点買い。○含み200円、他1点100円。
◎−×のワイド100円。計1500円。
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皐月賞重賞考察

皐月賞は大好きなレースなので今年も考察をしたかったのですが、ちょっと時間がなく断念。
というわけで昨年の考察をどうぞ→皐月賞重賞考察
手前味噌で申し訳ありませんが、これ見ると結構色んな発見があります(笑)。
買う馬を決めてる状態ではなく、フラットな状態で見るといいかもしれません。

この考察を参考にしての私の予想。
◎トリップ
○ディープブリランテ
▲グランデッツァ
△ワールドエース
△ゼロス
×ゴールドシップ

田辺の初G1は川田と同じく皐月賞と見た。

皐月賞後付け回顧

【皐月賞】
・前半1000mが60.3の平均ペース。馬場は内伸びで雨の影響か良馬場にしてはパワーが必要でした。
1着△オルフェーヴル
ステイゴールド×メジロマックイーンという配合のC系馬でドリームジャーニーの全弟。
ただの延長で諦めず追い込んできたきさらぎ賞の内容が良く、個体は評価してましたが重い印を打てず…。
これも全部12番枠のせいなんですけど、池添は迷いなく内に入れて中を突いてきました。
前哨戦勝ち馬なのにベルシャザールより人気のない4番人気に落ち着いたのも上手くいった要因だと思います。
ダービーは有力だと思いつつもC系で1番人気でしょう。1番人気が強いレースとはいえ迷いますね。抑えか。

2着△サダムパテック
フジキセキ×エリシオのLC系でフジキセキにしては量の豊富なタイプ。
弥生賞1番人気1着でストレスがそこまで無かったのと、東京開催が味方して何とか2着。
やはり父フジキセキなんで相対的にはパンパンの良馬場の方が良かったと思います。
フジキセキって考えると延長2400mはマイナスなんですが、3歳馬でLCベースならダービーも有力でしょう。
何だかんだで弥生賞1人1着→皐月賞1人2着ならあんまり崩れる要素は見当たらないですね。

3着−ダノンバラード
ディープインパクト×Unbridledというまとまった配合の馬。おそらくCL(S)系あたり。
好スタートを切って内々追走とレースを最も上手く運んだのが同馬でした。
内伸び馬場を外枠から差して敗退後に、バウンド延長で前につける位置取りショックが嵌った感じです。
私は強いと思わなかった、リズムを崩した、穴馬の武豊、以上の理由から完全に軽視してしまいました。
量はないのでダービーも内枠必須。まとまったタイプですが、完璧に乗った後だけにダービーも消すつもりです。

<その他>
4着−デボネア 出遅れたんですが、そのおかげで内に入れました。タキオンにしては珍しい混戦向きタイプ。重特注。
5着△ナカヤマナイト C系だから勝ち馬のように中を突かないとここらが精一杯。善臣らしい70点の騎乗。
6着−ロッカヴェラーノ 楽逃げの後に後方から行って6着。マンハッタンカフェの初重賞の強さを見せつけられました。
7着−トーセンラー 最後外に振られましたし外枠からよく頑張っています。ただ母父ミスプロ系で2400mは微妙ですね。
8着−エイシンオスマン 逃げて距離をごまかすという発想はさすが後藤。TMオーシャン本田には絶対無い考え(笑)
9着△プレイ 外枠もあってか逃げられなかったのが痛恨。悪くない内容もNHKマイルでは穴人気してコケそう
10着−ステラロッサ 内枠でしたし、延長で前に行ったのは正解だったと思います。それだけに反動あったのかも。
11着◎ベルシャザール 位置取りは悪くなかったので案外。馬体が減ったのが良くなかったくらいしか言えないですね。
12着−フェイトフルウォー 休み明けの外枠で同馬のCが生かせず。京成杯のように内から差させたい。
13着△ダノンミル 若葉S激走勝ちはもう買いません。パワー型で東京より中山、阪神向きですね。
14着−カフナ 面白いローテでしたが、もう少し能力の証明が欲しかったです。
15着−ノーザンリバー 最後方からでは。アーリントンC組はやはりバウンド式欲しいところ。
16着−オールアズワン サンデー&ロベルト、弥生賞敗退→安勝から乗り替りがメガワンダーと酷似。時間掛かりそう。
17着−ビッグロマンス ダートへ行ってらっしゃい。ダウン戦で強そうな配合。
18着−リベルタス 延長なら前に行かないと。まあそれ以前に状態が良くなかった感じでしたが。

皐月賞感想

皐月賞は池添の見事な内突き。外目に入ったC系ステイゴールドにはあれしかないという乗り方でした。
ベルシャザールは掛かってたとはいえ位置取り考えると悪くないはずで意外な惨敗でした。
オルフェより人気して典型的な穴人気地獄に落ちた感じです。馬体が減ったのも良くなかったのかな…。

一方WIN5結果は…。
6人5着→4人10着→2人2着→1人2着→1人2着。1着0かい!

15-4-14-13-12
払戻金 810,280円
的中票数 663票

開幕週で内にこだわったのに外枠ばっかりで決まりました。う〜ん663人凄すぎる。
でも81万じゃ衝撃度は低いな〜。1回穴が挟まればガクンと減りそうですけどね。

皐月賞予想◎ベルシャザール

 −指針− 自信度★★
皐月賞の考察をやってるので良ければ→皐月賞重賞考察皐月賞重賞考察皐月賞重賞考察
東京競馬場は雨上がりの開幕週ということで内側を走れる馬が有利でしょう。
重適性もある程度持ち合わせつつ、逃げ、先行馬か内の差し馬を中心に買います。

◎ベルシャザール
△サダムパテック
△ナカヤマナイト
△オルフェーヴル
△プレイ
△ダノンミル

◎ベルシャザール
キングカメハメハ×サンデーサイレンスという配合馬でどの要素も持ち合わせているタイプ。
考察でも書いた通り、2走前出遅れ4着、前走Vライン2着で走る気満ちている。
父、母父ともに重馬場の方が若干成績が良いくらいなので、馬場も気にならない。
平均ペースを前々で押し切る形になれば同馬の良さが生きる。

・2番手以下の短評
△サダムパテック
弥生賞を先行して1番人気1着。
反動心配だが中山より東京向きで相殺できそう。フジキセキだから馬場は乾いて欲しい。
△ナカヤマナイト
東京芝2000m合うC系ステイゴールド産駒。
共同通信杯組は相性よくないが、バウンド式取れたのは大きい。
△オルフェーヴル
こちらもC系ステイゴールド産駒。
きさらぎ賞の内容が濃くいい馬だと思うが、前走の追い込みストレスと外枠で割引。
△プレイ
まとまり系ロックオブジブラルタル産駒。
17番枠は痛恨も好発切って逃げられるようならしぶとそう。松岡が布石を打ってるのが不気味。
△ダノンミル
若葉S激走馬は過去の傾向からは全く振るわない。
しかしジャンポケ×サンデーという集中力の高そうな配合にお誂え向きの多頭数内枠。抑えで。

◎1頭軸の3連複10点買い。1点100円。計1000円
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皐月賞重賞考察 〜出走馬簡易コメ後半〜

皐月賞出走馬全頭コメント後半戦です!

ナカヤマナイト C系 ★★★★☆
 ステイゴールド産駒のC系馬。しかし決してスケールのないただの混戦向きタイプということではなく、なかなか高い次元でまとまっている。多頭数経験に加え、速い上がりで勝てたり、脚質の幅があったりとどんな競馬でもできるのが同馬最大の長所。共同通信杯組は相性イマイチだが、バウンド式を取っているのは大きい。
ノーザンリバー L(S)系? ★★☆
 アグネスタキオン×マキャベリアンのL系配合馬。ただ全兄のノットアローンはSの強い馬だったので、同馬もS主導かもしれない。2走前にダートという厳しい経験が補完されているとはいえ、アグネスタキオンなので少頭数外枠激走→多頭数戦では食指が動かない。バウンド延長取れなかったのも痛恨。迷いながら消し。
ビッグロマンス LSorSL系 ☆
 グラスワンダー×ダンシングブレーヴのLSorSL系。グラスワンダーは芝向きの種牡馬なので、血統的には悪くないと思う。せめて芝連対歴でもあれば面白いのだが、芝は2回入って5着、11着。これはもうダートへのダウン臨戦で期待するしかないでしょう。幸い父、母父ともにダウン戦特注。次は馬券になるのでは。
オールアズワン S系 ★★
 ネオユニヴァース×ナリタブライアンのS系。ラジオNIKKEI杯の内容が良かった割には弥生賞の内容が案外。ネオといえばロジユニヴァースが惨敗後から巻き返した実績があるので、一概に駄目とは言い切れないが、東京で+αのある血統とも思えず巻き返しは厳しいのではないだろうか。ローテ的にも相性悪い。
トーセンラー CL系? ★★☆
 ディープインパクト×LyciusというCL系配合。サンデー×ミスプロはちょっと足りないマイラーをよく出していたので、ディープ×ミスプロはさらにそこからスケール感をなくしたような馬が出まくる予感。同馬もおそらくCLベースで内枠欲しいタイプ。短縮に反応しすぎたのも気になるし、ローテ的にも少頭数勝ち後では厳しいか。
フェイトフルウォー C系 ★★★
 ステイゴールド×メジロマックイーンのC系配合馬。C系なので休み明けはそこまで得意なタイプではないだろう。ローテ的にも休み明けは相性が良くなく、やはり一戦挟みたかった。しかしながら内枠入って集中力を生かせれば相殺できる可能性を秘めている馬。馬体を併せられないとホープフルSのようになる。枠次第。
ダノンバラード CL(S)系 ★☆
 ディープインパクト産駒でどの要素も持ちそこそこまとまったタイプの馬。ラジオNIKKEI杯で勝利し、少頭数のレースで負けているので多分C主導だろう。前走はスローの展開で外枠の差し馬は用無しだっただけに酌量の余地はあるが、それでもリズム的に掲示板は確保して欲しかった。やや底が見えた感がある。
リベルタス CL(S)系 ★★
 ディープインパクト産駒のCL(S)系。おそらく同馬が今後のディープインパクト産駒のスタンダードになっていくと思う。要はシンボリクリスエス産駒をC寄りにしてちょっと強くした程度。スプリングSは大外だったが、ああいう場面で踏ん張れないことにはG1では厳しい。ローエンの下でもあり中山開催の方が面白かったかも。
ロッカヴェラーノ L系 ★
 マンハッタンカフェ産駒のL系。すみれSを逃げられなかった逃げ馬で勝利したが、単に非根幹距離と延長適性を証明しただけで能力的証明は薄かった。すみれSからの短縮組は大不振で、エモシオンで無理だったんだから同馬にも無理だろう。マンハッタンカフェの初重賞の強さに託すしかない状況。それでも厳しいか。
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皐月賞重賞考察 〜出走馬簡易コメ前半〜

さて皐月賞全頭コメントなわけですが、どの馬もよくて逆に人気で収まるパターンかもですね。
とはいえ非L系のアップ激走に淡い期待を抱きつつ考察です。
現時点で出走馬が確定していないので、トライアル+賞金順から上位18頭の考察です。

サダムパテック LC系 ★★★☆
 フジキセキ×エリシオという配合馬。エリシオから量を供給しているのかフジキセキにしては競馬が大味な馬で、弥生賞で休み明けと延長に対応できたのも母父の影響だろう。その分一般的なフジキセキよりはストレスに弱いはずだが、弥生賞では先行して1番人気1着。これは買わざるを得ないだろう。東京開催もプラス。
プレイ M系? ★★★☆
 ロックオブジブラルタル産駒のまとまり系。逃げ馬にしてはS主導の印象は受けずLかLCベースといった感じ。弥生賞7番人気2着は激走の部類に入りマイナス。だが、まとまり系らしく毎回自分の能力分は走る馬で他馬の破綻待ちだろう。よって理想は雨や極端な前残り馬場。逃げられなかった逃げ馬を仕掛けられれば。
デボネア LC(S)系 ★★☆
 L系アグネスタキオン産駒。しかし同馬の場合は母父からCやSを供給されており、なかなか混戦向きである。弥生賞での上がり34.1で3着した内容は新たな面を見せたが、その一方で中山向きの印象を強くした。血統的にも父、母父共に中山向きであり、東京開催は一番マイナスに働きそうな馬である。
ダノンミル SC(L)系 ★★★
 ジャングルポケット×サンデーという配合でSやCが強そうなタイプの馬。初めは12番人気1着の激走後ということで完全にノーマークだった。けれど戦績を見ると若葉Sは締まったペースを先行して完勝、2走前に多頭数内枠で1番人気1着圧勝はかなりよく映る。血統的にも鮮度あるうちに一発ありそうで不気味。抑えに一考。
カフナ ? ★★
 キングカメハメハ×サンデーという配合馬。配合からはどの要素も持った馬で同馬もキンカメらしくパワー型の馬だろう。ダノンミルよりもストレスは少ないし、近年相性のいい若葉S2着馬。しかし、キャリアや掲示板を外している点など未知数の部分に魅力が少ない。阪神が一番合いそうな馬で上積みも疑問。
オルフェーヴル C系 ★★★★
 ステイゴールド×メジロマックイーンのC系配合馬でドリジャの全弟。スプリングSを差して勝ったのは過去の傾向からはマイナス。だが、レースを見ると捲っており致命傷にはならなさそう。きさらぎ賞の内容から適性距離が1800m以上にあるはずで、京王杯の負けは距離とも取れる。東京の相性だけで人気が落ちるようなら。
ベルシャザール SM系? ★★★★☆
 キングカメハメハ×サンデーという配合馬で、ややSが勝ったタイプだろう。共同通信杯で出遅れながら諦めずに4着し、スプリングSもVラインで2着。これらの内容からなかなか走る意欲を感じるし、安定感もあるという万能型。母父から馬群も問題なく、器用に競馬を進められそう。距離経験もあり軸にお勧めできる。
ステラロッサ SorSL系 ★★☆
 ハーツクライ×ストームキャットという配合馬でおそらくS主導のタイプ。全レース複勝圏内確保や1番人気1着経験がプラス材料としてある。しかし、前走追い込んできた内容はストレスが甚大そうだし、父の若い頃と同じく一回の激走で参ってしまいそうではある。追い込み激走後は開幕週という点でもマイナス。
エイシンオスマン M系 ★☆
 ロックオブジブラルタル産駒のまとまり系。前走はダンチヒらしく実質ダウンの人気据え置きに大反発した。当然今回も「勝ったのに なめたらまた来る ダンチヒ系」という川柳から再度の人気据え置きは不気味。しかし、さすがにその材料は前走で使い果たしてしまっただろう。NHKマイルで人気してコケてほしかった(爆)。
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皐月賞重賞考察:過去20年ローテ分析

 
皐月賞の考察です(過去20年)。
昨年真面目にやったのでほとんどコピペです(爆)。続きを読む

皐月賞予想 〜安定感が信条の馬に惹かれる〜

 −指針− 自信度★★★
皐月賞重賞考察をやってるので、それを元に予想を組み立てました。
ダービーはごまかしがきかないけど、皐月賞はそこそこごまかしがきく重賞ってイメージ。
スペシャルウィークよりキングヘイローを狙うような感じで。

◎エイシンアポロン
○ヒルノダムール
▲レーヴドリアン

◎エイシンアポロン
ジャイアンツコーズウェイ×サドラーズウェルズという外国馬同士の量系血統。
母父サドラーズウェルズがいい意味で量を与えてて、父親のSをLCで中和してる感じ。
おそらくこのまとまった戦績もその影響が表れているのだろう。
前走は展開に恵まれた部分もあったが、まとまり系は内容より着順をまとめてくることが大事。
前走Vラインだったし、2番人気から久々5番人気への人気急落。今の渋った馬場も後押ししそう。

・2番手以下の短評
○ヒルノダムール
マンハッタンカフェ×ラムタラのL系っぽい配合馬。
ただ字面とは裏腹に前走も馬体をぶつけながら追い込んできてたし、淡白なイメージはない。
▲レーヴドリアン
スペシャルウィーク×ハイエストオナーの持続質S系か。
中山の渋った馬場は合いそう。きさらぎ賞組は相性良くないが、楽逃げではないので。

◎ 単600円
◎−○ 馬連400円
◎−▲ 馬連300円
○−▲ 馬連200円
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皐月賞考察 〜これが日本近代考察の結晶だ!〜

過去20年の考察です。
今までやってきた皐月賞考察の集大成的な感じになっています。
長いですが、行ってみよう〜。
続きを読む

皐月賞予想 〜まずは一冠〜

 −指針− 自信度★★
ローテ的にも能力的にもロジユニヴァースが一枚抜けてる。
あとは穴っぽいところに流す。

◎ロジユニヴァース
△ミッキーペトラ
△イグゼキュティヴ
△アーリーロブスト
△リーチザクラウン

◎ロジユニヴァース
考察でも述べたとおり弥生賞を勝った先行馬は安定。
逃げたのだけが不安だが、ネオ×ダンチヒならなんとかなるだろう。
横山典弘の5年ぶりのG1制覇に期待。

・2番手以下の短評
△ミッキーペトラ
弥生賞は休み明けに加え、ふらふら走っていたにもかかわらず2着確保。
こちらも弥生賞を先行して連対した馬なので、過去の傾向から行くと相性いい。
カッチーは松岡の頭を叩くべきだったんだ。明日は再び横山典に叩かれます。
△イグゼキュティヴ
布石大王松岡。差し馬に捲りバテの布石を入れるとは、なかなかやりおる。
昨年も弥生賞を先行し、本番差しに回る位置取り仕掛けたが、ペースがゆったりすぎて不発。
しかしこれは決して間違った選択ではなく、彼らしい選択だったといえる。
血統的に見ても凡走後の距離延長チーフベアハートで、一発に期待。
△アーリーロブスト
京成杯勝って前哨戦を使った馬がフェスタより人気がない…だと。
△リーチザクラウン
スペシャルウィーク×シアトルスルーで量のあるSL系かLS系。
この馬に関して言えばSが強すぎて、あんまりダービー向きって感じがしない。
きさらぎ賞組は相性最悪だが、3番人気以内の馬が0頭なので、ハクタイセイになれる可能性はある。

◎1頭軸の3連複6点買い。1点200円。合計1200円。
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皐月賞考察その2

過去10年京成杯で連対した馬の皐月賞の成績
[0-3-2-8]

前走前哨戦に出走し、そこで人気より着順が下回った当日5番人気以下の馬
[0-3-0-2]
その前哨戦で4番人気以内に支持された馬
[0-3-0-1]

連を外したのはテイエムリキサンのみ。
見るからにM人気しそうな馬で、当時今井さんも買っていました。
しかし、-16キロに加えスタート直後に躓く不利。この二重苦で馬群に消えましたとさ。
残りは

オースミブライト スプリングS2人7着→6人2着
シックスセンス 若葉S2人4着→12人2着
サンツェッペリン スプリングS4人8着→15人2着

今回は
アーリーロブスト 弥生賞3人6着→?人?着

でも弥生賞で5着以下だった馬は、過去20年[0-0-1-25]という痛恨のデータが。
3着になったのはチタニックオーだけです。
しかもあの年は、勝ち馬のフサイチゼノンが出走していない特殊な年でした。
アーリーロブストが弥生の呪いにかかった場合、当日の馬体重に異様な数字が示されるはず(笑)
同条件実績を重視するか、ローテを重視するか…悩ましいですね。

皐月賞考察

毎年割と考察通りに結果が出ている皐月賞。
しかし、馬券下手が炸裂し当てられないでいる私。今年こそ当てる!!
続きを読む

皐月賞予想 〜奇跡が起きた〜

 −指針− 自信度★★★
奇跡…そう、それは郷原と大庭で決まったOP特別のことを言うのです。
つまり奇跡はそのへんに転がっているのかも。

◎スマイルジャック
○ドリームシグナル
▲タケミカヅチ
△マイネルチャールズ
△キャプテントゥーレ(※間違い △ショウナンアルバ)

◎スマイルジャック
生涯複勝圏確保しているトライアル勝ち馬が、まさかの据え置き4番人気。
まとまってて人気のない時に怖いタイプなのは過去2走で証明。
タニノギムレット×サンデーという血統も、若い間は走る気の旺盛な配合だし、
CやSの強いタイプなので、内枠を引けたのは幸運。
前走の馬体減や鞍上など、不安要素を挙げれば出てきてしまうのも事実だが、
他の馬も不安要素は少ないわけではなく、やはり最後は安定感がモノを言いそう。

・2番手以下の短評
○ドリームシグナル
アグネスデジタル×サンデーでレースぶりからはC系。
前走で距離が長いのを露呈した感じだが、人気で前にいった部分もあったのだろう。
今回は人気が落ちたおかげで差しに回る位置取りショック仕掛けられるし、
シンザン記念では、朝日杯の反動がある中1番人気1着で圧勝。ポテンシャルは高い。
▲タケミカヅチ
元々広いコースの外伸び競馬が得意だと思っていたが、前走まさかの先行策で3着。
今までと全く違う面を見せたあたり、器用さを証明した。
個人的には木幡の方が面白かったが、内から先行させる技術は素晴らしい善臣なら。
△マイネルチャールズ
弥生賞を先行して2番人気1着。
前走は本番差しに回るべく先行したのに、相手が弱くて勝っちゃったんだと想像。
京成杯の勝ち方がいかにも多頭数で強そうなC系っぽい走り。
△ショウナンアルバ
ポテンシャルは相当。
日本ダービーで買う感じもしないので、買うならここ。出遅れ、掛かるのが怖いが。


◎−○ 馬連200円
◎−▲ 馬連100円
◎1頭軸の3連複6点買い、1点200円。計1500円
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皐月賞考察

皐月賞の考察です。
皐月賞は当たったためしないですけど、M的に決まるレースではあると思うので
今年こそは絶対当てる!!
続きを読む

皐月賞予想 〜持続質のマイラータイプ〜

エアシェイディはある意味惜敗続きに終止符を打ったわけだが、うわーん(泣
というわけで傷心気味に皐月賞の予想です!

 −指針− 自信度★★★★
どれを本命にするかかなり迷いました。
久々にG1で当てたいところです。

◎ローレルゲレイロ
○フサイチホウオー
▲ヴィクトリー
△アドマイヤオーラ
△ドリームジャーニー
△メイショウレガーロ

◎ローレルゲレイロ
キングヘイローがスペシャルウィークに、ダンツフレームがジャングルポケットに勝ってしまうのが
皐月賞というレースの面白いところ。
皐月賞は持続質のマイラータイプが強いレースなので、こういう現象が起こる。
それに加え、中山の多頭数戦のせいなのか枠順の有利不利も大きく、内枠が断然有利。
以上のことから内枠の持続質のマイラーを狙うのがいいのではないかと考えていたところ、
今回それに該当するのがちょうど同馬だった。
キングヘイロー産駒はカワカミプリンセスを見ても分かるように、持続質のタイプが多く、
同馬も例に漏れず持続質のマイラータイプだろう。
朝日杯の反動がある中で迎えたシンザン記念で、57を背負って3着に踏ん張った内容は良かった。
どんなレースでも3着以内を外していない安定感は脅威的とさえ思えるし、
上位人気馬にいいステップの消化をした馬がいないのもチャンス。

・2番手以下の短評
○フサイチホウオー
4戦全て1番人気1着で重賞を3勝もしている馬が2番人気。
確かに父親のジャングルポケットは負けてしまったが、今回タキオンほど抜けた存在もいない。
ジャングルポケット×サンデーサイレンスで多頭数内枠は良いし、若く勢いのある間は強そう。
▲ヴィクトリー
若葉S勝ち馬は相性悪いが、ほとんどが差し馬だったので先行馬の分余地はある。
フサイチホウオーよりS寄りで東京よりは中山向き。三冠の中なら質的に向いてるのはここ。
△アドマイヤオーラ
タキオンにカーリアンという超L系配合馬なのは重々承知だが、
弥生賞は前目の馬で唯一残る強い内容だったし、1倍台の1番人気1着ならこなせる可能性はある。
△ドリームジャーニー
弥生賞を2番人気3着と上位馬の中では一番理想的なステップ消化。
ただ、最後方から大外一気で行くらしいので、皐月賞でそんな競馬が通じるかどうか。
△メイショウレガーロ
京成杯は人気を背負って楽逃げをくらい追い込んで2着。
前走もスムーズさを欠いた内容で、もうちょっと上があってもいい。

◎−○          500円
◎−▲          300円
○−▲          200円
◎−○−▲、△   各200円
-------------------------------------------------------------------------
(今レースの消し馬)

アサクサキングス

リファールっていうのはちょっと臭いけど、
京都をスローで逃げ切った後皐月賞でいきなり好走は難しそう。
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