回顧記事はメルマガで配信していきます!(´∀`)  メルマガではMラジの裏話も配信予定(笑)

天皇賞春

天皇賞春2017予想

すみません、印だけ。
根拠は週明けに出来れば…。

天皇賞春
◎キタサンブラック…S系。大阪杯で逃げずに布石持ち。内枠引いて隙無し。
○レインボーライン…C系。毎回自分の上がりを使う馬。軽い人気落ちで。
▲ゴールドアクター…LS系。ポテンシャルは証明済み。鞍上変更で新味。
△アドマイヤデウス…SC(L)系。休み明けに反応しているのは気になるが、内走れれば。
△サトノダイヤモンド…LC系。ディープ×ダンチヒ系で距離延長不安。押さえ。

スイートピーS
◎ヒストリア…S系。休み明け+アップ+延長+前に行く位置取りのハーツ。
○ブラックスビーチ…M系。ディープの初OP戦。前走も多頭数内枠圧勝で。

谷川岳S
◎アルバタックス…M系。休み明け特注キングカメハメハ。中頭数のOP戦ベスト。
△メドウラーク…SL系。復調気配のS系。ギムレットは新潟マイル特注種牡馬。
△ヒーズインラブ…LS系。今トレンドのハービンジャー。広いコースの外枠合う。
△ピークトラム…S(LC)系。逃げられなかった逃げ馬に期待。コース適性ある。
△プロフェット…L系。前走短縮で前に行く逆位置取り。広いコースの外枠、ダウン。
△レプランシュ…M系。休み明けのディープ。馬体戻していれば。
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天皇賞春2017出走各馬見解その1

天皇賞春2017出走予定各馬の見解を(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去15年のものです。
シャケトラ LC(S)系 ★★★
 マンハッタンカフェ×シングスピールのLC(S)系。父はL主導の種牡馬だが、母父がSやCを保有しており、しぶとさもある。前走日経賞1着馬[1-4-0-8]。2人気以下での1着馬は[0-2-0-7]。鮮度は一番あるが、馬体を絞っての激走後が気になる。取捨難解。
ラブラドライト M系 ★★
 キングカメハメハ×サンデーサイレンスのM系。父はややLが強く出たM系種牡馬で、サンデーも母父だとM系。前走ダイヤモンドS組は[0-1-0-10]。3000m以上⇒3000m以上は昔から春天の死のステップ消化。鮮度はあるが、斤量7キロ増もあっては…。
キタサンブラック S系 ★★★★☆
 ブラックタイド×サクラバクシンオーのS系。ブラックタイドはLSベースの体力やパワーをメインに供給する種牡馬で、母父はSやCを供給する種牡馬になる。もうこの馬について多くは語るまい。体力型の馬でありながら、他馬に影響を受けない精神力の持ち主。
スピリッツミノル SL系 ★☆
 ディープスカイ×ラムタラのSL系。ディープスカイは現役時代Cを持っていたが、産駒は総じてLSやSL系あたり。阪神大賞典5着以下は[1-2-0-31]。前走人気より走った馬は[0-0-0-12]。前走バウンド延長を前に行く形で好走したので、お釣りは無いだろう。
ファタモルガーナ M系 ★★
 ディープインパクト×エリシオのM系。父は量が豊富で、上がり勝負を好むM系種牡馬で、母父は欧州ノーザンダンサー系の典型的なL系。同馬もMかLMがしっくりくる。昨年7着の内容は濃く、適性はありそう。しかし昨年より鮮度は無く、ポテ証明も薄くて。
シュヴァルグラン S(LC)系 ★★☆
 ハーツクライ×MachiavellianのS(LC)系。父は体力豊富なS主導のM系種牡馬で、母父もまとまったタイプ。阪神大賞典2着馬は[0-1-1-11]。掲示板に載った3頭は4歳馬と3走前まで条件戦の5歳馬だった。前走の内容を見る限り逆転は無いと見るが…。

ここまでの6頭の考察を終えて、魅力のある馬はキタサンだけです(笑)
春天の数字を調べて[1-0-2-30]という相性悪い数字が出てきました。⇒人気ブログランキング
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天皇賞春2016出走各馬見解その1

アンケートをやっているので、投票お願いしますm(__)m
他にいい馬がいればコメント欄に一言下さいませ。ラジオ内で紹介します^^


天皇賞春出走予定各馬の見解を(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去10年のものです。
キタサンブラック S系 ★★☆
 ブラックタイド×サクラバクシンオーのS系。ブラックタイドは体力優勢のLS系種牡馬だが、バクシンオーが入ってSとCが供給されている。同馬の場合能力的不安は少なく、唯一の懸念材料は前走逃げていた馬が[0-1-0-11]という点だろう。布石には乏しい。
トゥインクル C系 ★☆
 ステイゴールド×ノーザンテーストのC系。ステイヤーズSで3着に好走し、ダウンの万葉Sで負けるあたりはいかにもC系らしい。今回初のG1戦で多頭数の内枠。一見良さそうではあるが、前走もベストのタイミングだっただけに苦→楽にはならない。京都も軽い。
カレンミロティック SL系 ★
 ハーツクライ×A.P. IndyのSL系。ハーツの産駒らしく体力が豊富で、S主導の分ショックへの食い付きが良いのが同馬の長所。前走休み明けの阪神と得意な舞台だったが、6着に完敗。不利を受けた後だった昨年ほどのインパクトは無く、内枠でも厳しいか。
トーセンレーヴ L系 ★★
 ディープインパクト×CaerleonのL系。母父の影響かL要素が強く、ダウンの鬼。ただそんな馬が昨年OPを連勝し、有馬記念で6着に入ったのは驚いた。昨年もネオブラックダイヤが5着し、内枠偏重時代は続く。京都長距離でカーリアンの血も不気味だが。
フェイムゲーム LS系 ★★☆
 ハーツクライ×アレミロードのLS系。LSと表記したものの、S要素も多分に持ち合わせやはり兄バラゲーとは一味違う(笑)。国内ではほとんど崩れておらず特に消す要素も少ない。ただハーツはあくまで挑戦者の立場が合うので、この臨戦で人気だとどうか。
アドマイヤデウス SC系 ★★★☆
 アドマイヤドン×サンデーサイレンスのSC系。昨春の重賞連勝が連チャンっぽい推移で、春天ではSが制御できずに惨敗した。母父サンデーサイレンスは過去[1-0-1-25]と不振も、今年は内枠に入って変わり身が期待できそう。馬体を絞るのは最低条件。
ファタモルガーナ M系 ★★☆
 ディープインパクト×エリシオのM系。母父から体力と量を供給し、ディープ産駒にしては長めを得意とする馬。前走は休み明けの人気落ちで3着に好走。まとまり系らしい巻き返しだった。今回タイミングは悪いが、ディープの初G1になる。前走も一応Vライン。
シュヴァルグラン SM系 ★★★
 ハーツクライ×MachiavellianのSM系。京都で凡走し、延長阪神で圧勝したことからも、体力豊富な持続質S系。阪神大賞典1着馬は[3-0-1-6]、阪神大賞典4角4番手以下は[0-0-2-27]。ただ圧勝後に人気落ちは確実で、そこはプラス材料。捲れる形なら。
トーホウジャッカル SC系 ★★
 スペシャルウィーク×Unbridled's SongのSC系。戦績からは不振期と言わざるを得ない。だが宝塚記念、札幌記念は見せ場があったと思うので、人気落ちの多頭数混戦でもう一度見てみたい気はする。内に入れて同馬の闘志を活かせる展開になれば。
アルバート S(LC)系 ★★
 アドマイヤドン×ダンスインザダークのS(LC)系。ステイヤーズSで完勝し、有馬記念を凡走したことからも延長の持続質戦を好むタイプ。日経賞はスロー戦で切れ負けしただけなので、延長で変わり身はありそう。Hペースの消耗戦か捲って体力勝負にしたい。
タンタアレグリア LM系 ★☆
 ゼンノロブロイ×StukaのLM系。ロブロイはL主導のM系が多く、淡白な馬が多い。ただ同馬はその中でも割とSやCを感じる馬ではある(LMベースだと思うが)。前走は凡走後の人気落ち+少頭数替わりが上手く嵌った印象で、再度のアップ戦でどうか。
ヤマニンボワラクテ LM系 ★
 キングカメハメハ×エリシオのLM系。キンカメ、エリシオ共に疲労に弱く、AJCCからずっと消しているのだが、まとめるまとめる(笑)。前走が-10での好走なだけにここは厳しいだろうが、休み明けの夏場のローカル重賞に期待したい。無事に走り終えて欲しい。
マイネルメダリスト C系 ☆
 ステイゴールド×アサティスのC系。阪神大賞典、ダイヤモンドSで連続5着し、長距離適性を見せた。しかし、どちらとも精一杯の内容に映り、京都のアップ戦で激走する姿は想像できない。夏場に福島や北海道で穴を開けそうな気はするので、そこまで静観。
サトノノブレス LC系 ★★
 ディープインパクト×トニービンのLC系。ディープ産駒ではあるが、スロー過ぎると切れ負けする馬で適度に上がりが掛かった方が良い馬になる。前走大阪杯以外の2000m以下からの臨戦は過去あまり例がなく、そういう意味では面白い。異端欲しかったが。
サウンズオブアース SC系 ★★★
 ネオユニヴァース×Dixieland BandのSC系。全ての要素をバランス良く保有し、その中でも集中力があるという馬。本質は多頭数内枠混戦。日経賞は先行しての切れ負けで、今回差しに回れば位置取りが掛かる。昨年は枠が痛かった。今年も外枠は痛恨。
ファントムライト LC(S)系 ★☆
 オペラハウス×サンデーサイレンスのLC(S)系。父から長距離は良さそうな印象を受けるが、同馬は母父にサンデーが入ってSが強調された分、延長適性に乏しく中距離型の馬だろう。ずっと着順をまとめてきての人気落ちは魅力も、内枠から狡く乗りたかった。
ゴールドアクター LS系 ★★★
 スクリーンヒーロー×キョウワアリシバのLS系。父はLSベースでも勝負弱さを感じない不思議な種牡馬。先行力、気性、切れ、全て揃った万能型。中山芝2500mの日経賞1人1着馬は[1-2-0-0]。外枠と位置取りが掛からない分、1人気だと取りこぼしそうだが。
レーヴミストラル L系 ★★★
 キングカメハメハ×Highest HonorのL系。C要素がない分、量と体力がずば抜けて高い。よってベタではあるが、凡走後の距離延長はいかにもだし、現に戦績からも分かる通り、延長臨戦や休み明け等量を問われる条件だと滅法強い。死んだふり作戦で。


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天皇賞春回顧

 
天皇賞春 京都芝3200m 不的中
タイム:3:14.7
ラップ:12.7 - 11.4 - 12.0 - 12.5 - 12.8 - 12.2 - 12.1 - 12.8 - 12.4 - 12.3 - 12.5 - 12.0 - 11.7 - 11.8 - 11.5 - 12.0 (36.1-35.3)
◎ラストインパクト
○クリールカイザー
▲ウインバリアシオン
△カレンミロティック
△ゴールドシップ
△サウンズオブアース

雑感:残り50mくらいまで当たっていたのですが…。ただ川田騎手はスタート以外ほぼ完璧に乗っていたので、これはもうしょうがないですね。むしろ最後良く内に突っ込んで、楽しませてくれてありがとう('A`)。予想的にはキズナを切ってシップを買えたのが個人的には収穫。今後も長距離戦はステゴ、ハーツ>>>ディープになるのでしょう。そもそもキズナはここを勝てるくらいなら、京都記念も勝っていると思いますし。L主導で叩いて良くなる馬ではないですから、今後も上手く間隔を開けて使いたいです。バリアシオンは最悪な事態にならなくて良かった。本当お疲れ様でした。

■L主導のキンカメ、ディープは叩いてもそこまで良くならない
■長距離戦は内枠から買うのが近年のトレンド


次走以降の注目馬:ラブリーデイ
→軽いレース質の向く馬だけに、良く踏ん張っていた。休み明けの平坦高速馬場なら

総評:雨が残った馬場に厳しい流れ。枠順に加え、この辺りが人気馬の明暗を分けた。
1着ゴールドシップ C…雨が降ったのと自ら動いて消耗戦の流れに。並んでからも強かった
2着フェイムゲーム LS…ハーツで休み明けの長距離戦合う。昨年より厳しい流れが合った
3着カレンミロティック SL…早めに動いて同馬の良さを活かし切った完璧な騎乗。延長向き
4着ラストインパクト M…内に固執する競馬でロス無く乗れた。もう少し軽いレース質が合う
5着ネオブラックダイヤ L…流れに乗れたとはいえ5着は驚き。今後も延長の消耗戦で注目
・6着以下
7着キズナ L+…血統的に大幅延長の消耗戦は厳しかった。速い上がりの差し競馬ベスト
8着ラブリーデイ L…阪神凡走後の京都替わりも、使い詰めだから馬自体強くなっている
9着サウンズオブアース SC…枠の影響が大きく、最後は力尽きてしまった。激戦の内枠で
14着タマモベストプレイ CL…フジキセキを春天に出す厩舎のセンス。1800mの内枠向き
15着アドマイヤデウス SC…連勝でSが強調され、外枠でコントロール出来ず。短縮内枠で

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天皇賞春予想

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今週の予想はこちらで→まとまり系競馬サロン Mラジ

5/2締切 締切間近なのでよろしくお願いします。m(__)m

他の調教師がいい場合は投票しつつコメント欄に書いてください(゚∀゚)

 −指針− 自信度★★
単純に難しい。本命はクリールか迷いましたが、安定感を取ってこちらで。
たまにはラジオで話すより前に更新してみます。ギリギリで変わったらまた更新しますw

◎ラストインパクト
○クリールカイザー
▲ウインバリアシオン
△カレンミロティック
△ゴールドシップ
△サウンズオブアース続きを読む

天皇賞春出走各馬見解その2

天皇賞春出走予定各馬の見解を(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去20年のものです。

ラブリーデイ L系 ★★
 キングカメハメハ×ダンスインザダークのL系。今年に入って古馬になって初の連勝を飾り、地力を付けてきた。京都好走→阪神凡走後の京都替わりはプラス。同馬の場合、問題は蓄積疲労だろう。昨年から既に5戦を消化。ここ凡走後の休み明けで狙いたい。
フーラブライド CM系 ★★★
 ゴールドアリュール×メジロマックイーンのCM系。母父からCを供給し、内枠混戦がベストの馬である。阪神大賞典では少頭数外枠からVラインで5着。激走後だったので、内容自体は悪くなかった。今回凡走後で多頭数替わりのアップ戦。上手く内に潜り込めれば。
デニムアンドルビー LC系 ★☆
 ディープインパクト×キングカメハメハのLC系。ディープにしては珍しい量、体力で押すタイプ。ただJCの激走もあり、そこはディープらしく鮮度の補完があると強い。前走は初の長距離戦で休み明けの少頭数と、同馬にとってはこれ以上ない条件だった。上積みは?
キズナ L+系 ★★☆
 ディープインパクト×Storm CatのL+系。母父から量を供給され、L主導のディープ産駒。骨折明けとはいえ、京都記念はベストな条件だっただけに3着は情けなかった。良馬場、京都替わりは良いが、大幅な距離延長だと今度は体力の問題が出る。外伸び欲しい。
フェイムゲーム LS系 ★★
 ハーツクライ×アレミロードのLS系。兄のバランスオブゲームよりSとCを若干強くして、Lを弱くしたような馬である。前走ダイヤモンドS組は過去[0-0-0-10]になるが、同馬自体は休み明けは悪くないし、というかむしろ向く。前走しっかり勝ちに行った反動がどうなるか。
サウンズオブアース SC系 ★★★☆
 ネオユニヴァース×Dixieland BandのSC系。レース内容からは血統の割に集中力を感じさせる。S主導で不振期が心配だったが、日経賞を見る限りその心配は無さそう。むしろこれは内枠替わりでと喜び勇んだほどだった。しかしまさかの外枠。初G1がやや遠のいた。
ウインバリアシオン LS系 ★★★☆
 ハーツクライ×Storm BirdのLS系。とにかく体力が豊富で、捲り等強引な競馬が合うタイプ。前走の日経賞では内を突く競馬で新境地を披露した。いや、披露しなくて良い。同馬には合わない競馬だから。外枠で捲れる展開なら。戦友が勇退した今、G1戴冠も近い。
アドマイヤデウス SC系 ★★☆
 アドマイヤドン×サンデーサイレンスのSC系。ティンバーっぽさは無く、普通に精神構造のしっかりした馬である。日経賞組は近年相性が良く、昨年も1〜3着まで日経賞組だった。最大の焦点は6人1着、4人1着後の1人気ということ。大外枠もタイプ的に痛すぎる。

はい全頭考察終了。皆様いかがだったでしょうか。
あまりローテについては語っておらず、精神論の比重が大きかったのは申し訳ないです(爆)。

後半の8頭の考察を終えて、この中で一番魅力があるのは人気ブログランキング
外枠を引いた中では一番外枠が苦にならないタイプでしょう。
鞍上もいつも通り外々回してくれ。ただ前走の競馬を見ちゃうと不安ですけど…。

他での注目馬だとフーラブライドですかね。
エリザベス女王杯では後ろ過ぎて届かず。もう一列前ならという競馬でした。
京都の多頭数替わりで集中力を活かせれば面白いと思います。

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天皇賞春出走各馬見解その1

天皇賞春出走予定各馬の見解を(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去20年のものです。

ゴールドシップ C系 ★★★
 ステイゴールド×メジロマックイーンのC系。何度も書いているが、同馬は時計が掛かる内回りコースで買っていればよい。よって京都外回りの春天は合わない。しかし今年の場合は皐月賞以来の久々の人気落ちを取れそうで、横山典弘が先行すれば一発あっても。
カレンミロティック SL系 ★★★
 ハーツクライ×A.P. IndyのSL系。体力が豊富な馬で、前走も直線で進路をカットされてからもしぶとく伸びてきていた。阪神大賞典組は改修後相性が良くないが、ビートブラックがいるように力を出し切れなかった先行馬は不気味。問題は京都適性か。前に行きたい。
ネオブラックダイヤ L系 ☆
 ゼンノロブロイ×エリシオのL系配合馬。ダイヤモンドSを逃げて5着しているように、量があって延長適性が高い。中日新聞杯では後方そのままという競馬で、今回秋山替わりで前に行く位置取りショックを仕掛ければ。秋山というとメイショウキオウの逃げを思い出す。
ラストインパクト M系 ★★★☆
 ディープインパクト×ティンバーカントリーのM系。阪神大賞典ではゴールドシップに完敗したが、そもそも体力比べでは勝てないので、2人気3着ならむしろ立派。今回は内枠を引いて川田替わり。前走の上位馬の中でも、京都替わりが一番プラスに働きそうである。
タマモホットプレイ CL系 ★
 フジキセキ×ノーザンテーストのCL系。かなりのポテンシャルを持った同馬も、使い詰めと無茶苦茶なローテでただのOP級の馬になってしまった。フジキセキなので平坦京都替わりはプラスだが、1800前後がベストでここはかなり厳しいだろう。転厩をした方が良い。
ホッコーブレーヴ LC系 ★★☆
 マーベラスサンデー×ダンシングブレーヴのLC系。昨秋は春天の激走が尾を引き不振期に入ってしまったものの、前走久々に3着に入り復調を感じさせた。昨年と似たローテで、その点では面白味がある。ただ、田辺が降りたのは気になる。内枠を引けたのは良いが…。
トーセンアルニカ LC系 ★☆
 メイショウサムソン×エルコンドルパサーLC系。Sadler's Wellsの3x4が入っており、体力に優れるタイプ。エリザベス女王杯で激走しているが、それが道悪の延長戦というのも頷ける。とりあえずポテンシャルの証明が薄く、G1では厳しい。牝馬限定重賞の消耗戦なら。
スズカデヴィアス L系 ★☆
 キングカメハメハ×サンデーサイレンスのL系馬。前走阪神大賞典4着以下は[1-0-0-21]。凡走後の京都替わりは良いが、前走もう少し踏ん張って欲しかった。G1の多頭数中枠では現状無理だろう。典型的なL系でダウンの少頭数等摩擦の少ないレース向き。
クリールカイザー LC(S)系 ★★★★
 キングヘイロー×サッカーボーイのLC(S)系。前走日経賞で10着以下の馬は[0-1-0-9]。この2着馬は2走前重賞を連対しつつ前走人気より凡走していた。それと同馬の場合、血統が魅力的。サッカーボーイにはキッツやヒシミラクルがいるし、ステゴの近親でもある。

ここまでの9頭の考察を終えて、とりあえず一番魅力があるのは人気ブログランキング
血統が何と言っても熱いでしょう。
サッカーボーイ持ちにはヒシミラクル、ナリタトップロード、マイネルキッツがいて、
近親のステイゴールドにフェノーメノ、ドリームジャーニーですからね。
ステイゴールド自身も3回走って2着、5着、4着してますし(笑)。

他馬鹿に出来ないのはラストインパクト。毎回自分の力を出せるというのは特殊戦では強みです。
ここにきてティンバー大活躍。レディミューズも喜んでることでしょう(そうか?)
ゴールドシップは久々の人気落ちと鞍上が不気味。C系だから最内枠もこれ以上無い枠です。

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天皇賞春直感

クリールカイザー!!!

天皇賞春、谷川岳S回顧

天皇賞春 京都芝3200m 不的中
タイム:3:15.1
ラップ:12.8 - 12.0 - 12.1 - 12.4 - 12.4 - 12.1 - 11.3 - 12.5 - 12.9 - 12.9 - 12.9 - 12.3 - 11.7 - 12.0 - 11.1 - 11.7 (36.9-34.8)
◎アドマイヤフライト
○キズナ
△その他もろもろ

雑感:一緒に観戦したTAKUYAさん、すり身さん、3人共アドマイヤフライト本命の状態(笑)。外しましたけど、シップ出遅れの阿鼻叫喚を見れただけでも来た甲斐がありました(゚∀゚)



総評:2走以内に3000mを非使用馬が上位に。勝ち馬は母父の影響で、ステゴっぽくない。
1着フェノーメノ M…馬体を戻せたし、終始内を回った騎乗も見事。人気も落ちて気楽だった
2着ウインバリアシオン LS…日経賞1人1着で連続好走。延長向きの馬とはいえ、恐れ入る
3着ホッコーブレーヴ LC…こちらも連続激走で驚いた。京都外回り特注ダンシングブレーヴ
4着キズナ L(SC)…高速京都の適性はある方。怪我があったとはいえ、やはり距離長いか
5着タニノエポレット LC?…ダンスらしく鮮度ある時の長距離京都で一発。人気では買えない
・6着以下
7着ゴールドシップ C…鮮度が薄れ好走条件が狭くなる。坂コースの上がりが掛かる時のみ
11着アドマイヤフライト LS…凡走後の広いコースは向くだけに案外。揉まれないレースで
12着オーシャンブルー C…中距離の混戦が合う。馬群に潜り込めるかが鍵で、内枠欲しい
15着ヒットザターゲット L(CS)…凡走後の京都合う。ただダウン向きで、狙いは次の目黒か
18着アスカクリチャン M…さすがに相手が強かった。もう少し弱い相手の混戦中位人気で
谷川岳S 新潟芝1600m 的中 
タイム:1:35.2
ラップ:13.0 - 11.6 - 12.8 - 12.8 - 12.2 - 10.9 - 10.5 - 11.4 (37.4-32.8)
◎サンレイレーザー
△シルクアーネスト
△サトノギャラント
△セイルラージ
△ミッキードリーム
△アーデント



雑感:京都観戦時に見ていました。本命は当然我らがサンレイレーザー。マイルCS対抗、阪急杯本命にしておいて、ここで買わないわけがなく。初め1000円だけ買ったのですが、途中で500円足しました(笑)。一応馬連も当てましたが、そちらは8.4倍だったので、入場料分って感じでしょうか。春天をドン外ししたので、こちらで当てられてよかったです。

総評:超Sペースで究極の上がりが求められた。勝ち馬も2着馬との差を考えると情けない。
1着サンレイレーザー LC…坂コース凡走後の平坦はベスト。相手弱いし、位置取りも良くて
2着サトノギャラント M…藤沢厩舎らしい非C系馬。突き抜けない分弱い相手には崩れない
3着シルクアーネスト L…疲労無い時の平坦合う。逃げの位置取りもタイプ的にフィットした
4着オリービン S?…交互系の馬で、OP戦は凡走後のアップで向かいたい。直線に坂欲しい
5着アーデント S(CL)…前走上手くいきすぎた感じなので、5着ならまずまず。中頭数は合う

天皇賞春予想◎アドマイヤフライト

◎アドマイヤフライト
2走前ポテンシャル証明、前走凡走でストレス薄。外回り→内回り→外回りのバウンド式
○キズナ
ディープらしく高速馬場の上がり勝負は得意。バンデ除外で縦長の展開避けられそうで

単勝、馬単、馬連、ワイドは買います。
あとはこの2頭軸の3連複を手広くって感じでしょうか。
現地観戦レポはMラジの方ですると思います(`・ω・´)

天皇賞春予想◎ゴールドシップ

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 −指針− 自信度★★
本命はゴールドシップ。
あとは近走リズムのいい馬を。

◎ゴールドシップ
○ムスカテール
▲レッドカドー
△デスペラード
△アドマイヤラクティ

◎ゴールドシップ
ステイゴールド×メジロマックイーンのLC(CS)系。
過去20年前走阪神大賞典1人1着の馬は[4-0-4-1]。この内G1馬に限れば[3-0-2-0]。
個人的に前走の内容は物足りなかったが、他に対抗できる馬がいないのも事実。
ダービーのように高速S系馬場にならなければ。

・2番手以下の短評
○ムスカテール
マヤノトップガン×サンデーサイレンスのLC(S)系。
8戦連続掲示板確保しつつ、日経賞好走でも人気据え置き。この形はマイネルキッツと酷似している。
ただタイプや過去の傾向から考えると内枠欲しかった。
▲レッドカドー
タイプは分からないが、母父がヌレイエフ系なので、まとまったタイプか。
JCではVラインながら勝ち馬から1.0差と善戦。一応エイシンフラッシュやジャガーメイルには先着している。
父系にシャーペンアップ、母系にダンシングブレーヴの名前があり、平坦京都はぴったり。
△デスペラード
ネオユニヴァース×トニービンで字面的にはS系。ステイヤーズSの大幅延長好走が能力証明。
前走も次を見据えた乗り方でストレス薄く、C系騎手浜中が内に拘れば。
△アドマイヤラクティ
ハーツクライ産駒のSM系。
臨戦的に昨年のギュスターヴっぽく微妙だが、ダイヤモンドは負けると思ってただけに想像より強いイメージ。

◎1着付けの3連単◎→(○、▲、△、△)→(○、▲、△、△)の12点買い。1点100円。計1200円。
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天皇賞春予想◎オルフェーヴル

 −指針− 自信度★★
やはり本命は何だかんだ言ってオルフェーヴルでしょう。
2番手以下に穴馬を入れて紐荒れ狙い。

◎オルフェーヴル
○ナムラクレセント
▲ジャガーメイル
△ウインバリアシオン
△トーセンジョーダン
×ビートブラック

◎オルフェーヴル
ステイゴールド×メジロマックイーンのCS系。
前走の経験を陣営がどう活かすかに掛かっている。
あの競馬で2着できるなら、よほどのことが無い限り3着は外さないだろう。
あ、一応前走Vライン(笑)。

・2番手以下の短評
○ナムラクレセント
ヤマニンセラフィム×サクラショウリの持続質S(LC)系。
昨年も趣のある競馬だったが、今年も人気が無く和田のやりたい放題出来そう。
▲ジャガーメイル
ジャングルポケット×サンデーサイレンスのLC(S)系で、2年前の覇者。
前走3角3番手と久々に前に行って先行活性化期待できる局面。内枠で狡く乗れればJCの再現ある。
△ウインバリアシオン
ハーツクライ産駒のSorLS系。
日経賞で崩れなかったのを評価。JCでもそこそこ戦えたように常に想像より少し強い馬。
△トーセンジョーダン
ジャングルポケット×ノーザンテーストのSC(L)系。
母父から3000m超えの適性疑問も、ポテンシャルは何度も証明しており能力確か。
×ビートブラック
ミスキャスト×ブライアンズタイムのCS系。
集中力系なのでステップ戦少頭数外枠→アップ多頭数内枠は合う。

◎1頭軸の3連複◎−(○、▲、△、△)の6点買い。○含み200円、他1点100円。
◎−×のワイド100円。計1000円。
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天皇賞春考察 〜出走馬簡易コメ後半〜

天皇賞春の出走馬コメ後半です。[]内の数字は過去20年(阪神開催を除く19回)のものです。

ユニバーサルバンク L系 ★☆
 ネオユニヴァース×ドクターデヴィアスのL系馬で、母父の影響かネオの産駒にしてはSが弱い。昨年のクラシック戦線ではいわゆる善戦マンだったが、今年に入ってもその印象からは抜け出せていない。前走もダウンの少頭数戦を勝ち、0.2差。今後もL系向きの条件で狙いたい。ここを負けてのダウン戦待ち。
フェイトフルウォー C系 ★★
 ステイゴールド産駒のC系馬。多頭数の混戦を得意とし、THE ステゴ産駒といった感じである。日経賞6〜9着馬は過去[2-0-0-8]で、ライスシャワーとマンハッタンカフェが巻き返している。同馬も前走人気で負けており、ローテ的には悪くない。だが量は無いので大幅延長は不向きだろう。夏のローカル戦で狙いたい馬。
ナムラクレセント S(LC)系 ★★★☆
 ヤマニンセラフィム×サクラショウリのS(LC)系。距離延長が得意なのにもかかわらず、気性が荒く極端な競馬を好むというSが前面に出ている馬である。阪神大賞典を圧勝した昨年ほどは評価できないものの、鞍上との相性の良さは前走で再度証明した。人気もさらに落ち、無欲のダンチヒ(父母父)が炸裂するか。
クレスコグランド SC系? ★★★
 タニノギムレット×サンデーサイレンスのSC系。スマイルジャックと同配合だが、母がマンハッタンカフェの全妹で距離適性が長めにある馬である。大阪HCは長期の休み明けに加え、阪神芝2400mで不利とされる大外枠という条件だったので、それで3着なら上々。血統からアップは怯まないタイプであり、2走ボケなければ。
ゴールデンハインド SL系 ★★
 クロフネ×シーキングザゴールドといういかにも一本調子なSL系配合馬。クロフネ産駒ということといい、脚質といい、個人的にはどこのシェルズレイ?って感じの馬である。大阪HCはあまり着順関係ない、同馬もどれだけ自分の型で走れるかにかかっているタイプだろう。逃げられなかった逃げ馬で離せるようなら不気味。
トウカイパラダイス M系? ★★☆
 ゴールドアリュール×マルゼンスキーという配合で、まとまり系っぽい馬。母父マルゼンスキーといえば、メガスターダムのラジオたんぱ賞を見ても分かるように初重賞特注である(いつの話だよ)。父も割とアップは苦手ではなく、鮮度のある内は怖い。だが前走1600万下組は[0-0-0-12]。どんなに頑張っても掲示板までか。
コスモロビン SM系? ★★
 ゼンノロブロイ×ジェイドロバリーという配合馬でSM系か。ゼンノロブロイは母父にあまり影響されず、産駒は総じてまとまっている。前走は初重賞で4着に入ったが、展開破綻のレースでまとまり系有利だったとも取れる。S系が多いマイネル、コスモ軍団だし、やはり京都より中山向きに思えて仕方ない。鮮度は魅力も消しで。
ジャガーメイル LC(S)系 ★★★
 ジャングルポケット×サンデーサイレンスのLC(S)系。どの要素も万遍なく持っているだろうが、延長に強いのでおそらくLCベースの馬。前走の阪神大賞典では久しぶりに捲るような競馬を見せており、四位もようやく布石を打てるようになったかと感心した(笑)。お得意の凡走後の距離延長。ペース上がって差しに回れば。
モンテクリスエス M系 ☆
 シンボリクリスエス産駒のまとまり系。中〜長距離界のクリスエス産駒代表格。クリスエスのまとまったイメージも同馬から始まったのかもしれない。まとまり系ゆえに破壊力は無く、巻き返しはかなり厳しい。使い詰め過ぎて均衡気味になった戦績もマイナス。もうちょっと弱い相手の中頭数戦で走らさせてあげたい。
ビートブラック CS系 ★★★
 ミスキャスト×ブライアンズタイムのCS系。前走人気急落にも反応せず、いよいよ見限られてしまった。でも、京都大賞典では苦手な少頭数外枠のスローで2着しているし、アル共では2番人気、ステイヤーズSでも1番人気に支持された馬である。今回、少頭数外枠敗退後のアップ多頭数内枠。内に固執する競馬ができれば。
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天皇賞春考察 〜出走馬簡易コメ前半〜

天皇賞春の出走馬コメです。[]内の数字は過去20年(阪神開催を除く19回)のものです。

オルフェーヴル CS系 ★★★★☆
 ステイゴールド×メジロマックイーンのCS系。阪神大賞典2着の馬は過去[0-4-2-11]で勝ち星0と相性はそこまで良いとは言えない。一応2番人気以内で2着した馬に限れば[0-4-2-5]と率は上がるものの、これでもちょっと物足りないか。能力は上なので当然本命候補だが、前走の内容から内目の枠は必須といった感じ。
トーセンジョーダン SC(L)系 ★★★
 ジャングルポケット×ノーザンテーストという配合馬で、どの要素も持った馬。どんな条件でも能力分はきっちり走る馬だが、大阪杯3着馬は過去[0-1-1-5]とイマイチ。また前走逃げという脚質も[0-1-1-17]と相性が良くない。父は延長で走る馬が多いが、母父はマイル〜中距離志向が強い。人気だし抑えの域は出ないか。
ローズキングダム CM系 ★
 キングカメハメハ×サンデーサイレンスのCM系。昨年の秋天から不調続きも、前走の大阪杯で4着。とりあえず不振は脱した感じ。だが得意のスローの上がり勝負だったことを考えれば、もう少しカッコを付けて欲しかった。タイプ的にも延長が向いている馬ではなく、ここはかなり厳しいだろう。早くマイル路線に行って下さい。
ウインバリアシオン SorLS系 ★★★☆
 ハーツクライ×Storm BirdのSorLS系。Cはあまり感じられず量、体力で押すタイプ。日経賞連対馬は過去[2-6-3-16]。複勝率は40%を超えており、思ったより相性が良い。日経賞は重馬場でネコパンチが逃げ切ったように展開破綻のレース。そこでしっかり2着にまとめてきたのは評価できる。スローの量勝負なら好勝負。
ヒルノダムール LC(S)系 ★★☆
 マンハッタンカフェ×ラムタラのLC(S)系。この血統にしては混戦に強く、Cも感じる馬である。昨年は大阪杯1人1着後から7人気への人気急落で見事に勝利。今年は2人4着後なのに人気は4〜5人気で落ち着きそう。昨年は適性というより勢いで勝ったと思っているので、ちょっと食指は動かない。最低でも内枠は必須か。
トウカイトリック LC系 ☆
 エルコンドルパサー×シルヴァーホークのLC系。3歳時に福島記念で好走した時は量の無いCLベースの馬という印象だったが、気付けばLベースの長距離馬になっていた(笑)。昨年の5着馬だが、さすがに馬券圏内は厳しいだろう。阪神大賞典6着以下も[0-1-0-21]。負けるにしても、もう少し着順に躍動感が欲しい。
ギュスターヴクライ SM系? ★★★
 9戦連続複勝圏確保という戦績だが、ハーツクライにファビラスラフインならS主導か。阪神大賞典1着馬は[7-1-5-5]と好相性。ただ阪神大賞典以前にG1勝ちかG2で2人以内1着経験ある馬とそうでない馬に分けると、前者が[7-1-4-0]、後者が[0-0-1-5]である。昨年のナムラクレセントも圧勝だった。抑えの域は出ない。
ケイアイドウソジン S系 ★
 キンウカメハメハ×ダマスカス系Cutlassでタイプはよく分からない(爆)。しかし、ダイヤモンドSを馬場替わりショック+逃げて勝つあたり、Sの強いタイプか。ダート→芝のショックから不振期脱出したが、前走好走できずに連チャン期には入れず。ダイヤモンドSはあまり直結しない重賞だし、逃げられたとしても無理だろう。
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天皇賞春後付け回顧

【天皇賞春】
・ペースはスローなのに出入りの激しい競馬。そのため思った以上に底力が問われました。
1着−ヒルノダムール
マンハッタンカフェ×ラムタラというL系配合馬。しかし同馬は混戦も走れるLCベースの馬です。
どんなレースにも対応できる馬で、LC(S)から進化したまとまり系という判断でも良いかもしれません。
私は大阪杯が接戦勝ちだったことと、L系のラムタラがチラチラ邪魔をして買うことができませんでした。
でも冷静に考えると、4戦連続複勝圏を確保した状態でかつ前走1番人気1着からの人気急落なんですよね。
菊花賞でも内で詰まってVラインだったように酌量の余地があったわけで…。ああこれは悔しい!!

2着△エイシンフラッシュ
King's Best×プラティニという配合馬でL主導のタイプ。
有力馬の中では唯一外枠を引きましたが、量があるので外からでも脚を伸ばすことができる馬です。
父がキングマンボの直子で渋った馬場は問題ありませんでしたし、馬群もばらけてスムーズでした。
乱ペースの中、勝ち馬同様しっかり脚を溜めていたように鞍上の判断も素晴らしかったと思います。
次の宝塚記念は短縮での実績が乏しく厳しそうです。外枠引いてスローになりそうなメンバーなら。

3着◎ナムラクレセント
ヤマニンセラフィム×サクラショウリという配合馬で持続質なS(LC)系。
スタミナが豊富で距離延長が得意なのにS主導のタイプ。位置取りショックや強引な競馬が似合います。
そういう意味で多少ロスがあったとしても捲って先頭に立ったのは好騎乗だったと思います。
だだこれも人気が落ちたからできた芸当かもしれません。中位人気の方が同馬らしさが出せそうです。
激走後で次は厳しいと思いますが、今回11-10-1-1というスライド式位置取り。意外と短縮でも怖いです。

<その他>
4着−マカニビスティー ロブロイ産駒で道悪合いますし終始内に固執する穴馬らしい騎乗。長距離で新味が出ました。
5着−トウカイトリック まとまってるので他馬が苦しんだ分浮上した感じ。時計の掛かるレースならまだやれそうです。
6着△マイネルキッツ 強気の競馬で差のない6着。叩きながら良くなる馬で、結果的にはもう一戦欲しかったですね。
7着△ビートブラック 稍重の多頭数内枠という条件は向いていると思うので物足りない内容。力負けの印象です。
8着−ペルーサ 長距離レースの芝調教という時点で怪しかったです。昨年秋天選んだ馬なわけで長距離適性も疑問。
9着−ジェントゥー このペースでペースが速かったと言ってるようでは。外国馬は先行できる馬の方が良さそうです。
10着−オウケンブルースリ 道悪の長距離は悪くないはずで完全に衰えました。往年の走りはもう期待できなさそう。
11着−ローズキンングダム C主導のタイプで量が少なく、外から押し切るような競馬は向きません。せっかく内枠引けたのに勿体無かったです。道中掛かるそぶりを見せていたように距離短縮で。2000m前後の多頭数内枠向き
12着−トーセンクラウン 渋った馬場は合いますが、中距離の混戦向きなので。平坦凡走後の坂コースで狙いたい。
13着○トゥザグローリー 長丁場で掛かってしまいお手上げ状態。ローズ同様距離短縮で期待したいです。
14着−コスモヘレノス グラス×エリシオでダウンの鬼配合。能力が足りない上に激走後というタイミングも良くなく。
15着−ジャミール ステイゴールドは惨敗後の巻き返し能力低いです。1.0差以内にまとめてからの多頭数戦で。
16着−フォゲッタブル まだ一番良かった頃には程遠い感じ。叩きながらリズム立て直したいですね。
17着−ゲシュタルト 3200mは長い。2000m前後のレースで。
18着−コスモメドウ 故障競走中止。予後不良だそうで合掌。

天皇賞春予想◎ナムラクレセント

 −指針− 自信度★★
なんだかんだで難しい混戦の天皇賞。
雨を意識しつつ予想しました。

◎ナムラクレセント
○トゥザグローリー
△ビートブラック
△マイネルキッツ
△エイシンフラッシュ

◎ナムラクレセント
ヤマニンセラフィム×サクラショウリのS(LC)系。
考察でも述べた通り阪神大賞典を0.3差以上圧勝した馬は過去20年[5-0-2-0]。
穴人気しているが、一応前走より人気落ちそうなのでダンチヒ(父母父)的にはOK。
雨降って上がりが掛かれば切れ負けの心配も軽減される。

・2番手以下の短評
○トゥザグローリー
キングカメハメハ×サンデーでどの要素も持ったタイプ。L(SC)あたりか。
2走連続1番人気1着で能力的に上。四位の分対抗(笑)。
△ビートブラック
ミスキャスト×ブライアンズタイムのCSorSC系配合馬で、多頭数内枠の人気急落良さそう。
日経新春杯の敗因は集中力系ゆえに逃げが合わなかった。差しに回って新境地開拓か。
△マイネルキッツ
チーフベアハート産駒のLC系。
凡走後の距離延長京都はマーブルチーフで学んだ穴パターン。
△エイシンフラッシュ
キングズベスト産駒のLorLS系。
前走走りすぎたのは気になるが、L主導で距離延長京都は合いそう。

◎1頭軸の3連複6点買い。○含み1点200円、その他1点100円の計900円
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天皇賞春枠順発表

1-1 ビートブラック(牡4、岩田康誠、栗東・中村均)
1-2 ヒルノダムール(牡4、藤田伸二、栗東・昆貢)
2-3 ナムラクレセント(牡6、和田竜二、栗東・福島信晴)
2-4 ローズキングダム(牡4、武豊、栗東・橋口弘次郎)
3-5 ジェントゥー(セン7、D.ブフ、仏・A.リヨン)
3-6 ペルーサ(牡4、横山典弘、美浦・藤沢和雄)
4-7 マカニビスティー(牡4、小牧太、栗東・矢作芳人)
4-8 マイネルキッツ(牡8、松岡正海、美浦・国枝栄)
5-9 トゥザグローリー(牡4、四位洋文、栗東・池江泰寿)
5-10 トーセンクラウン(牡7、江田照男、美浦・菅原泰夫)
6-11 ゲシュタルト(牡4、藤岡佑介、栗東・長浜博之)
6-12 コスモヘレノス(牡4、中谷雄太、美浦・菊川正達)
7-13 ジャミール(牡5、C.ウィリアムズ、栗東・松元茂樹)
7-14 トウカイトリック(牡9、川田将雅、栗東・野中賢二)
7-15 エイシンフラッシュ(牡4、内田博幸、栗東・藤原英昭)
8-16 オウケンブルースリ(牡6、浜中俊、栗東・音無秀孝)
8-17 フォゲッタブル(牡5、丸山元気、栗東・池江泰寿)
8-18 コスモメドウ(牡4、丹内祐次、美浦・畠山重則)

内枠に有力馬が固まりすぎ。
ビートブラック、ヒルノダムールあたりはかなり迷いそう。
ナムラ、トゥザ、キッツ、フラッシュは多分買う。

天皇賞春重賞考察

天皇賞春の考察です(阪神開催を除く過去20年)。
とりあえず阪神大賞典組だけ。

・阪神大賞典組
[8-6-8-58]

80頭中14頭連対22頭3着以内。
頭数が最も多く勝利数、勝率共に優秀である。しかし、単複の回収率は50%以下で穴は期待できない。
着順別に見ていこう。

・阪神大賞典1着馬
[8-1-4-5]

18頭中9頭連対13頭3着以内。
かつての王道ステップではあるが、04年以降[2-0-0-5]とやや不振の傾向である。
着差で絞ってみる。
・0.3差以上の圧勝馬
[5-0-2-0]
7頭中5頭連対7頭3着以内。
ストレスの少ない圧勝馬だけ抽出すると複勝圏内100%になった。
ただ6頭はG1馬でかつ1番人気1着。明らかに格上の馬ばかりだった点には注意。

・阪神大賞典2着馬
[0-4-2-10]
16頭中4頭連対6頭3着以内。
勝ち馬とは対照的な成績となっている。人気と着順で絞っていく。
・人気>着順
[0-0-0-6]
阪神大賞典を人気より好走して2着した馬は不振。
当日上位人気に支持された馬もいたが、全馬掲示板を外している。
・人気≦着順
[0-4-2-4]
2着馬を狙うなら断然こちら。
ただ人気上位の馬が多く、無理に狙うこともない。

・阪神大賞典3着以下
[0-1-2-43]
46頭中1頭連対3頭3着以内。
3着以内の3頭はサンライズジェガー、トウカイトリック、ナリタトップロード。全馬2500m以上の重賞勝ちがあった。
ちなみに掲示板に入った馬は上記した馬以外に7頭いるが、その内6頭が重賞勝ち馬で残りの1頭がG1連対馬だった。
巻き返すにもそれなりの実績が必要である。明らかに格下の場合は巻き返し不可能と見ていいだろう。

天皇賞春予想 〜血のなせる業〜

 −指針− 自信度★★★
青葉賞はレースだけ見ました。
トップカミングが個人的には好きな戦績なんで買ってしまいそうです。
アプレザンレーヴは1番人気1着の青葉賞勝ち馬なので、安定していそうですね。
さて明日は春天です。軽く見ていきましょう。

・アサクサキングス
まとまり系ホワイトマズル。
阪神大賞典組は縛りが厳しいので、ハナ差とはいえ1着になったのは大きい。
しかし、3番人気1着、2番人気1着ときての1番人気は嫌な材料。保留。

・スクリーンヒーロー
昨年連チャン期でJCを制した印象のある馬。
今春はその反動が出るタイミングだと思うので、厳しいと思う。消し。

・アルナスライン
アドマイヤベガの1着後。
だが、前走人気落ちに反発して1着になった感じなので、臨戦的にはイマイチ。
また日経賞勝ち馬は春天と相性良くない。アドマイヤベガもSが強く長距離不向き。消し。

・ドリームジャーニー
中距離の外伸び向きステイゴールド。
大阪杯激走後の距離延長はサンライズペガサスなどを見てもイマイチの臨戦。
逃げ馬もそろっており、単純にスタミナ不足を露呈しそう。消し。

・ジャガーメイル
美浦所属の休み明けって時点でかなり割引。
休み明けの追い込み馬は買わないというマイルールもあるので、消し。

・モンテクリスエス
シンボリクリスエス産駒でまとまっている。
6戦連続複勝圏確保の人気落ちになりそうだが、武豊で微妙な人気に。
日経賞走りすぎたのと武豊の中位人気が引っかかる。怖いが消しで。

・ヒカルカザブエ
前走が人気急落の激走だったのでタイミング的にいまいち。
秋山は大穴じゃないと重賞ではイマイチだし、阪神大賞典組は2着以下厳しい。消し

・ホクトスルタン
テイエムプリキュアがおり逃げられないのは痛い。乗り替わりもマイナス。
前走が急仕上げな上に-8キロだったで、立て直すのに苦労しそう。狙いは目黒記念か。消し。

・ゼンノウッドグッド
前走は外伸びに移行していたのでそこまでは褒められない内容。
浅見厩舎らしく重賞をすっとばしたG1挑戦で不気味も、幸四郎だしいらないか。消し。

・サンライズマックス
Hペースの中距離向きの差し馬。ドリジャと似たような馬でしょう。
惨敗はしないだろうが、こちらも単純にスタミナ不足。消し。

・ネヴァブション
日経賞を人気で凡走後はエリモエクスパイアと似ている。
昨年よりはいい臨戦だと思うので、注意は必要。ただ中山向きの印象が強く消す。

・マイネルキッツ
前走が凡走後の距離延長チーフベアハートだったので、今回は厳しいか。
しかし、チーフベアハート×サッカーボーイなんて京都の長距離で買わずにいつ買う(笑)
7番人気2着後に12番人気でしょ。なめられたダンチヒ系じゃないか。
戦績的に見ても安定感のある馬だし、松岡の連続騎乗。よし、これ買おう(笑)

・それ以外のメンツ
頑張れプリキュア。

ってことで予想は
◎マイネルキッツ
○アサクサキングス

◎ 単勝200円
◎→○ 馬単100円
◎−○ 馬連200円
◎−○ ワイド1000円
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◆好きな母父
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