回顧記事はメルマガで配信していきます!(´∀`)  メルマガではMラジの裏話も配信予定(笑)

重賞考察

宝塚記念2017出走各馬見解その3

宝塚記念2017出走予定各馬の見解を(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去15年のものです。
ミッキークイーン LC系 ★★★☆
 ディープインパクト×Gold AwayのLC系。同馬は近年のディープ産駒らしく、切れというよりパワーと体力で押すタイプになっている。前走VM組は[0-2-2-6]。同馬にはマイルは若干忙しく延長阪神替わりは合うだろう。のびのび走りたい馬で、外枠欲しい。
ミッキーロケット M系 ★★★☆
 キングカメハメハ×PivotaのM系。前走大阪杯組は[0-0-0-5]。大阪杯1着馬が2頭とも惨敗しており、ここでは凡走の方が良さそう。前走は◎だっただけにガッカリしたが、短縮のVラインだったので再度延長なら巻き返しても良い。ポテ証明も十分ある。
レインボーライン C系 ★★★
 ステイゴールド×フレンチデピュティのC系。父は内枠Hペースを好むC系種牡馬で、母父も母父に入るとCを供給している種牡馬。母父フレンチは古馬になると率が落ちるため、生き延びるには距離短縮しかないと思う。着付け競馬に徹すれば面白い。

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宝塚記念2017出走各馬見解その2

宝塚記念2017出走予定各馬の見解を(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去15年のものです。
シャケトラ LC(S)系 ★★☆
 マンハッタンカフェ×シングスピールのLC(S)系。父はL系種牡馬で、母父はS主導でCも保有する重めの種牡馬。同馬も母父の影響かマンカフェにしてはしぶといタイプ。春天を人気より凡走の形は悪くないし、母父は坂コース特注血統。馬体を戻せれば。
シュヴァルグラン S(LC)系 ★★
 ハーツクライ×MachiavellianのS(LC)系。父は体力豊富なS主導のM系種牡馬で、母父もまとまっている。前走天皇賞春2着馬は[0-1-1-7]。人気より走った馬は[0-0-1-6]。ハーツクライは激走後の短縮で率の悪い種牡馬。人気馬の中では一番危ない。
スピリッツミノル SL系 ★
 ディープスカイ×ラムタラのSL系。父はSが強めの種牡馬で母父はL系。前走鳴尾記念組は[1-2-1-9]。5着以下は[0-0-0-5]。4人気以下は[0-0-0-4]。やはり一にも二にもポテンシャルの証明が弱い。道悪は良さそうな血統なので、そこに一縷の望みか。
ヒットザターゲット L(CS)系 ☆
 キングカメハメハ×タマモクロスのL(CS)系。父は量、体力優勢のM系種牡馬で、母父はSやL強めのダウン特注種牡馬。京都大賞典でゴルシを破ったのも昔、同馬も9歳馬になってダウンや内枠でも反応しなくなってきた。4走連続二桁着順では流石に厳しい。

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宝塚記念2017出走各馬見解その1

宝塚記念2017出走予定各馬の見解を(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去15年のものです。
キタサンブラック S系 ★★★★
 ブラックタイド×サクラバクシンオーのS系。ブラックタイドはLSベースの体力やパワーをメインに供給する種牡馬で、母父はSやCを供給する種牡馬になる。天皇賞春はレコード決着で疲労が残る内容だった。ただそんな状況でもいつも耐えてきているだけに…。
クラリティシチー LM系 ★
 キングカメハメハ×スペシャルウィークのLM系。父はLが優勢のM系種牡馬で、母父はスタミナやSCチックな勝負強さを付与する種牡馬。同馬は年齢を重ねてM系からL主導になりつつある。延長非根幹自体は悪くないが、今はもうダウン戦でないと厳しいだろう。
ゴールドアクター LS系 ★★★
 スクリーンヒーロー×キョウワアリシバのLS系。前走春天6〜9着は[1-0-0-8]で、掲示板に載った2頭は春天を人気より凡走していた。ポテンシャルは既に証明済み。ここ2走を衰えと取ることも出来るが、まだ同馬には逃げという選択肢が残されている。
サトノクラウン L系 ★★★★
 Marju×RossiniのL系。現役馬の中ではルージュバックの次にオーソドックスなL系か(笑)。前走は休み明け激走後の短縮頭数増の中枠で三重苦。今回は凡走後の延長非根幹頭数減と苦→楽の局面。道悪だと変に人気してしまいそうで嫌だが…。

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日本ダービー2017出走各馬見解その3

日本ダービー2017出走予定各馬の見解を(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去15年のものです。
スワーヴリチャード S(LC)系 ★★★★
 ハーツクライ×Unbridled's SongのS(LC)系。父は体力優勢の種牡馬で、母父はまとまったタイプ。前走皐月賞6〜9着は前述した通り。同馬もカデナと同じで好走条件を満たしている。前走位置を取りに行きつつ理想のVライン。スムーズに運べれば。
サトノアーサー LS系 ★★☆
 ディープインパクト×Redoute's ChoiceのLS系。血統や走りからはあまりCを感じない。広いコースをのびのび走って強いLS系だろう。前走毎日杯組は[0-0-0-1]で参考外。経験の多様性も乏しく普通に考えたら買えない。ディープの初G1だけでどこまで。
キョウヘイ SL系 ★☆
 リーチザクラウン×ダンスインザダークのSL系。父、母父共に一筋縄ではいかないタイプで、同馬も極端な競馬を好むSL系になっている。強い相手には怯まないが、色々と条件が揃わないと厳しい。道悪や多重のショックがありつつ大穴まで待ちたい。
トラスト SL系 ★☆
 スクリーンヒーロー×エイシンサンディのSL系。朝日杯FSで◎を打ったのも昔のよう、Sが弱まり別馬になってしまった。前走NHKマイルC組は[3-1-1-35]。唯一巻き返したのは逃げの位置取りを仕掛けたアサクサキングス。同馬も逃げしか道は無し。
マイスタイル S(CL)系 ☆
 ハーツクライ×フォーティナイナーのS(CL)系。ハーツクライで体力優勢だが、馬体が軽くやや軽い条件も要求されるタイプ。前走皐月賞10着以下は[1-1-1-28]。また4人気以下だった馬は[0-0-0-26]。データ的には一切買えない。ポテ証明も弱くて。
マイネルスフェーン C系 ★★★
 ステイゴールド×ジェイドロバリーのC系。父はC系で、母父は短縮やダートを好むSL系。同馬は初重賞だったホープフルSを激走しているように、おそらくC系。京成杯3着でポテ証明はあるし、前走掛かってしまったので、差しに回る形で内を突ければ。

まあ普通に考えたらスワーヴリチャードでしょう。
穴ならマイネルスフェーン。前走は先行布石のための出走だったと割り切れば。
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日本ダービー2017出走各馬見解その2

日本ダービー2017出走予定各馬の見解を(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去15年のものです。
ペルシアンナイト LS系 ★★☆
 ハービンジャー×サンデーサイレンスのLS系。父は典型的な欧州ノーザンのL系馬だが、同馬は母や母父からCやSを供給してしぶといタイプになっている。皐月賞2着馬は[1-1-2-11]。前走は神騎乗で4人2着と激走。反動は必至で、よほど恵まれないと。
カデナ M系 ★★★★
 ディープインパクト×フレンチデピュティという配合馬で、L寄りのM系。前走皐月賞6着〜9着の馬は[0-1-2-22]。好走した3頭はここ2走とも5人気以内で、かつ重賞勝利経験があった。弥生少頭数激走→皐月多頭数凡走の形はL系サトノクラウンと酷似。
レイデオロ L系 ★★★☆
 キングカメハメハ×シンボリクリスエスという配合馬で、藤沢や母父の影響もありL主導の馬になっている。前走皐月賞5着馬は[0-0-0-5]。ただ同馬はいかにも多頭数内枠が苦手なL系なので、延長に加え外枠、東京替わりで巻き返せる条件は揃った。
ウインブライト CS系 ★★
 ステイゴールド×アドマイヤコジーンのCS系。父は混戦向きのC系種牡馬で、母父はコジーンの系統で体力寄りのL系種牡馬。東京の上がり勝負は好まない馬で、適性では明らかに皐月賞>ダービー。今回も外枠を引いてしまい厳しい戦いが予想される。
ジョーストリクトリ LS(C)系 ★
 ジョーカプチーノ×キングヘイローのLS(C)系。父は高速馬場のNHKマイルCを先行して押し切ったSL系で、母父はショックや道悪を好むSLorLS系種牡馬。同馬の場合、距離適性以前に東京外枠が合わない。特殊馬場や何かしらのショックが欲しい…。
アメリカズカップ L系 ★☆
 マンハッタンカフェ×コロナドズクエストのL系。父は淡白なL系種牡馬で、母父は米国のダート血統の馬でSかSL系あたり。同馬は朝日杯FSを多頭数のアップで投げ出した後、少頭数のダウンだったきさらぎ賞を道悪で勝利。ここ凡走後のダウン戦で。

まあ無難にカデナかレイデオロで。
レイデオロの方が活性化に乏しい分評価を下げました。
カデナは前走意味なく内から動いたのが布石になるはず(鞍上は意図せず)。
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日本ダービー2017出走各馬見解その1

日本ダービー2017出走予定各馬の見解を(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去15年のものです。
アドミラブル M系 ★★☆
 ディープインパクト×シンボリクリスエスのM系。父、母父共にM系の種牡馬。前走青葉賞組は[0-5-3-35]だが、1人1着の馬に限れば[0-4-0-4]とまずまず。しかし連対した4頭には3走以内に初角3番手以内の競馬をした経験があった。やや活性化不足。
アルアイン CS系 ★★
 ディープインパクト×Essence of DubaiのCS系。母父はPulpitの系統でSL系のダート種牡馬だが、同馬は良いせい構造を持ったCS系と思われる。前走皐月賞1着馬は[5-1-2-6]。今回は延長になるので、内に入れて集中力を活かせるかが鍵。
クリンチャー SL系 ★★★
 ディープスカイ×ブライアンズタイムのSL系。父はタキオンの産駒のL系(現役時代はCもあったが)で、母父は大舞台に強いチャンピオンタイプのSC系になる。前走皐月賞4着馬は[1-1-1-9]。反動はあると思うので、それを誤魔化すには逃げしかない。
ダイワキャグニー LM系 ★☆
 キングカメハメハ×サンデーサイレンスのLM系。父は量、体力優勢のM系種牡馬で、母父はSやCを与える種牡馬。前走プリンシパルS組は[0-0-2-23]。弥生賞凡走からの巻き返しを見るに、ただLを強調しただけに過ぎず、再度アップで期待は禁物か。
ダンビュライト S(LC)系 ★★
 ルーラーシップ×サンデーサイレンスのS(LC)系。父は少しズブく延長を得意とするS系というややこしい種牡馬で、母父は前述した通りSやCを付与する種牡馬。皐月賞3着馬は[2-1-0-8]。同馬の場合適性は中山>東京だと思うので、他馬の破綻は必須。
ベストアプローチ LC系 ★
 New Approach×EfisioのLC系。血統内にサンデーサイレンスを持たないサドラー系の馬で、いわゆる重い芝を好むタイプだろう。前走青葉賞2着以下は[0-0-2-26]。前走は弥生賞のクソVラインの後に馬体を絞っての激走だったので、お釣りは無いか。

優先出走権を持ってる馬全部良く見えない(爆)。
クリンチャーの★3は逃げ込みでの評価なので、逃げなかったら★1.5〜2くらいのイメージですね。
G1ではてんで名前を聞かなくなった藤岡大先生。思い切れるかどうか。
皐月賞4着で変に欲を持っていたとしたら駄目でしょうけどね。
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NHKマイルC2017出走各馬見解その3

NHKマイルC2017出走予定各馬の見解を(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去15年のものです。
ミスエルテ LS系 ★★☆
 Frankel×PulpitのLS系。父は体力、量を伝える欧州のL系種牡馬で、母父は米国ダート血統のSL系種牡馬。前走桜花賞組は既に書いたので割愛。同馬は朝日杯FS4着で一定のポテンシャルは証明している。外枠も引けたので、後ろに張ってどこまで。
アエロリット SM系 ★★★
 クロフネ×ネオユニヴァースのSM系。父はS主導のタイプで、牝馬だとCが加わり高いレベルでまとまったタイプが多くなる。父クロフネにはここでの好走馬が多く、また同馬自体にもクイーンCで2着の実績がある。今回は先行の位置取りを仕掛けたい。
ナイトバナレット S系 ★
 ディープブリランテ×Favorite TrickのS系。父はディープ産駒にしてはSの強いタイプで、産駒もS主導と思われる馬が多い。前走NZT10着以下は[0-0-2-16]。好走した2頭は2走前連対していた。同馬は連続2桁着順で、リズムが悪い。厳しいだろう。
プラチナヴォイス LS系 ★★
 エンパイアメーカー×マンハッタンカフェのLS系。父はS系のダート種牡馬で、母父は量、体力優勢のL主導の種牡馬。前走皐月賞は惨敗も激走後に多頭数中枠で0.5差だったので、悪い負け方ではなかった。ただ短縮内枠マイルはややスピード不足か。
ガンサリュート CS系 ★★★☆
 ダノンシャンティ×クロフネのCS系。アップの京成杯で好走し、次走少頭数外枠で敗れているので、Cはありそう。前走毎日杯組は[4-1-0-7]。近年はLっぽい馬が激走後に向かうケースが多いため率を落としているが、同馬はその逆なので可能性は感じる。
タイセイスターリー LS系 ★★★☆
 マンハッタンカフェ×ロックオブジブラルタルのLS系。父は典型的なL系で、母父はS主導のM系種牡馬。前走NZT6着以下は[1-0-3-37]。ただNZTで4人気以内に支持されつつ0.5差以内の負けだった馬に限れば[1-0-2-6]まで率は上がる。中枠が痛恨。

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NHKマイルC2017出走各馬見解その2

NHKマイルC2017出走予定各馬の見解を(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去15年のものです。
タイムトリップ S系 ★★☆
 ロードアルティマ×ホークアタックのS系。父は現役時代は淡白なSL系だった馬で産駒もS主導だろう。前走NZT凡走組もやはり人気≧着順組が相性悪く、NZT4着以下で人気≧着順の馬は[0-0-0-23]。しかし経験の多様性はあるので、そこはプラス材料。
トラスト SL系 ★★★
 スクリーンヒーロー×エイシンサンディのSL系。父はLSベースの種牡馬だが、同馬はSが強めの印象。前走皐月賞10着以下は[0-0-1-21]。差し実績は無いので、面白いのは逃げだろう。父は短縮特注種牡馬。ただスローで折り合いに専念したら終わり。
アウトライアーズ SM系 ★★★
 ヴィクトワールピサ×フレンチデピュティのSM系。母父は同レース特注血統。皐月賞組は短縮になるため、ある程度位置を取っている馬の方が良い。皐月賞で4角10番手以下だった馬は[0-0-1-10]で、複勝圏は1人気のギムレットのみ。他馬の破綻待ちか。
レッドアンシェル L系 ★★
 マンハッタンカフェ×Storm CatのL系。父、母父共にL主導の馬が多く、同馬の戦績を見ても少頭数外枠で連勝したあと多頭数のG1で敗れ、そして間隔を開けたダウン少頭数外枠で2着に好走しているように、やはりL系か。再度多頭数のアップでは厳しい。
オールザゴー CL系 ★☆
 ステイゴールド×フレンチデピュティのCL系。父はC系の代表種牡馬だが、同馬は逃げて勝ったり、非根幹のダウンに反応しており、Lっぽさが目立っている。前走マーガレットS組は[0-0-2-21]。3着した2頭はどちらも1人気だった。押し要素は母父だけか。
ディバインコード SM系 ★★★☆
 マツリダゴッホ×ヘクタープロテクターのSM系。父は中山巧者で産駒もS系が多く、母父はCLベースのM系種牡馬。前走橘S組は[0-1-1-21]と、ローテの相性は良くない。ただ同馬はメンバー中唯一の生涯複勝圏確保している馬。人気が落ちたら不気味。

ここまでの6頭の考察を終えて、魅力のある馬はディバインコードにしておきます。
この馬地味に3歳時のOP戦で1人1着経験を持っている唯一の馬なんですよね。
ただ鞍上が鞍上が鞍上が鞍上が鞍上が(以下リピート
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NHKマイルC2017出走各馬見解その1

NHKマイルC2017出走予定各馬の見解を(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去15年のものです。
ジョーストリクトリ SM系 ★★
 ジョーカプチーノ×キングヘイローのSM系。父はLS系の種牡馬だと思うが、同馬は母父からCを供給していてしぶとい。前走NZT1着馬は[1-1-0-12]。なめられればエイシンツルギザンのような連発もあるとはいえ、基本的には厳しいステップ。人気次第。
ボンセルヴィーソ SL系 ★★
 ダイワメジャー×サクラローレルのSL系。父はS主導のM系の産駒が多く、母父はL主導で量や体力を供給する種牡馬。前走NZT3着馬は[3-0-0-10]と極端な成績。この内NZTで人気より走った激走組は[0-0-0-8]。逃げという武器を使えるかが鍵になる。
モンドキャンノ SC系 ★★☆
 キンシャサキセキ×サクラバクシンオーのSC系。父はフジキセキよりも距離を短めにシフトして、淡白さを注入したような産駒が多い。前走スプリングS組は相性が良く[1-3-1-4]。先行布石もあり、短縮ショッカーを獲得。問題は2.3差負け後という点か。
リエノテソーロ SM系 ★★★☆
 Speightstown×LangfuhrのSM系。短距離で先行したり、ダートで圧勝したりしているので、S主導のタイプだろう。前走OP特別組は[0-1-4-48]も、ほとんど1400m組なので参考外。芝実績あるし、母父はダンチヒの系統で初の人気急落は面白そう。
カラクレナイ LS系 ★★☆
 ローエングリン×アグネスタキオンのLS系。父、母父共にL主導のタイプ(タキオンは母父に入ると意外としぶといタイプも多いが)で、基本はスムーズな競馬を好む馬だろう。前走桜花賞組は[3-1-0-8]で4着以内の馬になると[2-1-0-2]。外枠を引きたい。
キョウヘイ SL系 ★★☆
 リーチザクラウン×ダンスインザダークのSL系。毎回書いているが、ポストマジェスティハーツ。要は相手の強弱は関係なく、展開や馬場が嵌れば一撃の威力が大きいタイプ。前走アーリントンC組は[1-0-0-2]。人気落ちて外伸びHペースなど展開向けば。

ここまでの6頭の考察を終えて、魅力のある馬はリエノテソーロですかね。
でも全部一長一短。どれがきてもおかしくないとは正にこの事か。
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天皇賞春2017出走各馬見解その1

天皇賞春2017出走予定各馬の見解を(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去15年のものです。
シャケトラ LC(S)系 ★★★
 マンハッタンカフェ×シングスピールのLC(S)系。父はL主導の種牡馬だが、母父がSやCを保有しており、しぶとさもある。前走日経賞1着馬[1-4-0-8]。2人気以下での1着馬は[0-2-0-7]。鮮度は一番あるが、馬体を絞っての激走後が気になる。取捨難解。
ラブラドライト M系 ★★
 キングカメハメハ×サンデーサイレンスのM系。父はややLが強く出たM系種牡馬で、サンデーも母父だとM系。前走ダイヤモンドS組は[0-1-0-10]。3000m以上⇒3000m以上は昔から春天の死のステップ消化。鮮度はあるが、斤量7キロ増もあっては…。
キタサンブラック S系 ★★★★☆
 ブラックタイド×サクラバクシンオーのS系。ブラックタイドはLSベースの体力やパワーをメインに供給する種牡馬で、母父はSやCを供給する種牡馬になる。もうこの馬について多くは語るまい。体力型の馬でありながら、他馬に影響を受けない精神力の持ち主。
スピリッツミノル SL系 ★☆
 ディープスカイ×ラムタラのSL系。ディープスカイは現役時代Cを持っていたが、産駒は総じてLSやSL系あたり。阪神大賞典5着以下は[1-2-0-31]。前走人気より走った馬は[0-0-0-12]。前走バウンド延長を前に行く形で好走したので、お釣りは無いだろう。
ファタモルガーナ M系 ★★
 ディープインパクト×エリシオのM系。父は量が豊富で、上がり勝負を好むM系種牡馬で、母父は欧州ノーザンダンサー系の典型的なL系。同馬もMかLMがしっくりくる。昨年7着の内容は濃く、適性はありそう。しかし昨年より鮮度は無く、ポテ証明も薄くて。
シュヴァルグラン S(LC)系 ★★☆
 ハーツクライ×MachiavellianのS(LC)系。父は体力豊富なS主導のM系種牡馬で、母父もまとまったタイプ。阪神大賞典2着馬は[0-1-1-11]。掲示板に載った3頭は4歳馬と3走前まで条件戦の5歳馬だった。前走の内容を見る限り逆転は無いと見るが…。

ここまでの6頭の考察を終えて、魅力のある馬はキタサンだけです(笑)
春天の数字を調べて[1-0-2-30]という相性悪い数字が出てきました。⇒人気ブログランキング
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皐月賞2017出走各馬見解その3

皐月賞2017出走予定各馬の見解を(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去15年のものです。
ペルシアンナイト LS系 ★★☆
 ハービンジャー×サンデーサイレンスのLS系。父は典型的なL系だが、同馬はシンザン記念で内から3着したりと、しぶといタイプ。それだけにチャンスはあったと思うが、前走でダウン、頭数減に反応したのが痛恨。前走アーリントンC組も[0-0-0-8]で。
ファンディーナ SL系 ★★★
 ディープインパクト×PivotalのSL系。兄のナムラシングンはCSやSCといった混戦向きのタイプも、同馬は気性も勝ってSL系に映る。ディープ初のG1挑戦で牝馬からの異端臨戦と鮮度を活かせる条件は揃っている。問題は馬群。控えず番手取りたい。
人気ブログランキング S(LC)系 ★★★☆
 バゴ×フジキセキのS(LC)系。前走弥生賞6着以下は[0-0-1-13]。掲示板に入った2頭は弥生賞で人気より凡走しつつ、当日派手な位置取りショックを仕掛けていた。同馬も前走の弥生賞では捲っており、追い込みに回る位置取りショックを仕掛けたい。
トラスト SL系 ★★☆
 スクリーンヒーロー×エイシンサンディのSL系。父は量、体力が豊富なLSベースの種牡馬で、母父はしぶといC系種牡馬。前走毎日杯組は既に書いたので省略。同馬は逃げて圧勝経験があるので、延長大外枠なら逃げるしか道は無い。大知逃げろ!
クリンチャー SL系 ★★
 ディープスカイ×ブライアンズタイムのSL系。前走は京都をスローで逃げの後にペースが締まって延長を控えて圧勝したわけで、内容は悪くなかった。だが、すみれS組は[0-0-0-8]なように、少頭数でたるいレース質になりやすく、多頭数替わりでどうか。
キングズラッシュ S(LC)系 ★☆
 ルーラーシップ×シンボリクリスエスのS(LC)系。ルーラーシップはキンカメほど軽さは無くズブい産駒が多い為、延長が合う。同馬も福島、中山芝2000mで連勝して東京で凡走しているように、コース適性はありそう。やはりポテ証明の無さだけがネック。

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弥生賞が少頭数の摩擦薄のレースだったので、混戦向きの馬の巻き返しに期待したいですね。
母父もC系種牡馬ですしね(母父に入るとM系っぽいですけど)。
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皐月賞2017出走各馬見解その2

皐月賞2017出走予定各馬の見解を(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去15年のものです。
マイスタイル S系 ★☆
 ハーツクライ×フォーティナイナーのS系。父は延長の体力勝負を好む種牡馬だが、同馬は馬体が小さい分本気の体力勝負だと厳しく、延長のスローなど軽さも必要なタイプ。弥生賞2着馬は[0-0-2-12]。逃げの位置取りSでの激走後では食指は動かない。
サトノアレス M系 ★★
 ディープインパクト×デインヒルのM系。父、母父共にまとまっており安定感がウリのタイプ。前走スプリングS4着以下は[0-1-0-39]。唯一巻き返したのはサンツェッペリン。バウンド延長で前に行く位置取りショックでのものだった。人気急落で他馬の破綻待ち。
レイデオロ L系 ★★★
 キングカメハメハ×シンボリクリスエスのL系。父、母父共にL主導のM系で、藤沢と考えてもL主導の馬だろう。前走年明け前だった馬は過去15年で初。キンカメは休み明け特注で、擦られなければ悪い臨戦ではない。ただ厩舎的にはダービー狙いなのが…。
アメリカズカップ LS系 ★
 マンハッタンカフェ×コロナドズクエストのLS系。少頭数を連勝した後、多頭数のG1で惨敗し、ダウン少頭数のきさらぎ賞で勝利。血統や戦績を見ると完全にL主導のタイプで、アップのG1で好走するイメージは湧かない。きさらぎ賞組も[0-0-1-11]と相性悪い。
スワーヴリチャード S(LC)系 ★★★
 ハーツクライ×Unbridled's SongのS(LC)系。少頭数での好走しかないのとスタートがあまり良くないというのは皐月賞にとって致命的な弱点。しかし、共同通信杯組は[4-0-2-7]と近年最も相性の良いステップ戦。延長なので好発切って前に行けるかが鍵。
人気ブログランキング CS系 ★★★★
 父は量が豊富なM系種牡馬で、母父はSL系のダート血統。ただ同馬は内を抜けてきたり、Cを感じる走りをしている。前走毎日杯組は[0-0-0-20]で、ローテ的には厳しい。だが父は裏街道から初のG1挑戦というローテを得意としていて、そこに一縷の望み。

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前走のような少頭数は向かないはずでそれでも押し切ったと考えれば、
全く通用しないということは無いでしょう。
もう少し内枠の方が自信を持って◎を打てたんですがね…。
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皐月賞2017出走各馬見解その1

皐月賞2017出走予定各馬の見解を(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去15年のものです。
人気ブログランキング SM系 ★★★
 父はS主導のM系種牡馬で、母父は闘争心あるS系種牡馬。前走スプリングS2着馬は[0-2-1-8]とあまり相性は良くないが、人気より激走した馬を除けば[0-2-1-2]とまずまず。皐月賞はS系マイラーの強い舞台で、2走前にマイル圧勝経験があるのは良い。
アダムバローズ SL系 ★
 ハーツクライ×Unbridled's SongのSL系。父は体力、パワー、闘争心メインの種牡馬で、母父はまとまったタイプになる。若葉S1着馬は[1-1-1-9]。好走した3頭は全馬1人1着。重賞で敗れた後ダウンに反応しているところを見ると、ここは家賃が高いか。
ウインブライト CS系 ★★★
 ステイゴールド×アドマイヤコジーンのCS系。母父はL系の種牡馬だが、同馬は父の影響が強いのかCやSが強く出ている。スプリングS1着馬は[5-0-2-8]と好相性。連勝中の馬になると[3-0-2-3]。問題は前走-12と絞って激走した点か。当日の状態次第。
カデナ M系 ★★☆
 ディープインパクト×フレンチデピュティのM系。量が豊富で若干Lが強めのM系といった印象。弥生賞1着馬は[2-4-2-7]。逃げずに1人1着した馬に限れば[2-2-0-2]と、ローテ的には悪くない。ただ間隔を開けての差して激走なので、反動は心配な局面。
ダンビュライト S(LC)系 ★★
 ルーラーシップ産駒のS(LC)系で、父の初年度産駒になる。ルーラーシップの総じての印象は、スピードが無く、痛烈なC、S、Lも無く、サムソン産駒に近いイメージ。弥生賞3着馬は多頭数に替わって巻き返せる混戦向きの馬が穴で、イメージとは程遠い。
プラチナヴォイス LS系 ★★
 エンパイアメーカー×マンハッタンカフェのLS系。レースを見ると揉まれなくて強さを発揮するL主導の馬という印象で、アップ戦は苦手だろう。スプリングS3着馬は[1-1-0-10]。連対馬2頭はドリパスとダイワメジャー。前走も上手くいったので楽→苦は確実。

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今年は未知数な馬が多いという印象で、これっといった馬は見当たりません。
となるとまとまり系に賭けても良いのかな…。というわけで★3評価ですが、同馬を挙げてみました。
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弥生賞2017出走各馬見解その2

弥生賞2017出走予定各馬の見解を(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去10年のものです。
人気ブログランキング M系 ★★★☆
 父はM系の種牡馬で母父はSやCの強い種牡馬。兄2頭はSの強いタイプだったが、同馬はここ2戦を見る限りSが安定し、バランス型といった印象。前走ホープフルS組は[0-0-0-4]。しかし激走した馬ばかりで、2人3着後の休み明けなら血統的には良さそう。
サトノマックス M系 ★★★
 ディープインパクト×Indygo ShinerのM系。母父はエーピーインディの系統でやや淡白なタイプかもしれない。前走新馬戦組は[0-1-0-3]。人気より好走した2頭は3人気以内でかつ逃げないで0.2差以上の圧勝だった。同馬も一応それに該当。取捨迷う。
スマートエレメンツ L系 ☆
 シンボリクリスエス×アグネスタキオンのL系配合馬。父はM系種牡馬で、母父はLが強めの種牡馬になる。血統的には芝の方が合いそうなので、中山芝2000mという舞台は悪くないと思う。ただ前走500万下3着以下は[0-0-0-15]。ポテ証明が足りないか。
ディアシューター LS系 ★☆
 サムライハート×MiswakiのLS系。前走共同通信杯組は[1-0-1-7]。好走した2頭は共同通信杯で5着以内。東京の高速上がりに対応できないながらも崩れなかった馬が穴。ただ同馬の場合は2走前の中山でも凡走しており、傾向には当てはまらない。
テーオーフォルテ L系 ★★☆
 ハービンジャー×マンハッタンカフェという配合馬で、父、母父共にLが強め。前走新馬組はサトノの欄で書いたので割愛。前走は完全に負けパターンだったが、外に出してから一気の伸び脚。完結Vラインだったし、広いコースでのびのび走らせたいタイプ。
ベストアプローチ LC系 ★★★☆
 New Approach×Efisioという血統でタイプはよく分からない。ズブそうなので一応LC系で。戦績から上がりの速いレースで差して届かずを繰り返しており、サドラー系ということを踏まえても東京→中山替わりは良い。戸崎が前目の競馬を選択できれば。

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戦績見てたらベストアプローチも魅力的に思えてきました。
サトノも別に人気が無いなら悪くなさそうですね。少頭数でも難しそうです。

弥生賞2017出走各馬見解その1

弥生賞2017出走予定各馬の見解を(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去10年のものです。
コマノインパルス S(LC)系 ★★★
 バゴ×フジキセキのS(LC)系。父はS主導の多いレッドゴット系だが、ヌレイエフが入っている為S〜Mの間くらいのタイプ。強いSではないので、中山での平均遅めくらいのペースがツボで、ここ2走はまさにそういった流れだった。今回も適性的には消しづらい。
カデナ M系 ★★
 ディープインパクト×フレンチデピュティのM系。前走2000m戦を使用した休み明けの馬は[2-2-0-15]で、前走1着馬に限っても[2-1-0-7]。しかも4着以下に敗れた7頭の内3頭は1人気でのものだった。前走ディープ初重賞の鮮度を使って3人1着。軽視で。
ダンビュライト LS系 ★☆
 ルーラーシップ×サンデーサイレンスのLS系。父は今のところ非C系でありながら強烈なSもLも持ち合わせていないM系といった感じ。前走は一応3着に好走したが、ダウンとトニービン持ちで道悪に反応しただけに思える。きさらぎ賞組も[0-1-0-8]。厳しい。
サンライズソア SM系 ★
 シンボリクリスエス×スペシャルウィークのSM系。この配合ではあの名馬ユールシンギングも生まれている(そっち!?)。前走ダート戦使用馬は[0-0-0-16]。適性は芝にありそうだが、2走前芝の500万下で1.3差負けを見てしまうと能力不足は否めない。
ダイワキャグニー M系 ★★
 キングカメハメハ×サンデーサイレンスのM系。前走芝1800mの500万下は[1-1-0-5]。連対馬2頭は前走1人1着と1人2着で当日6人気と7人気に人気が落ちていた。同馬の場合6人1着後で、ややピントがずれる。2走連続少頭数外枠で経験値も低めか。
人気ブログランキング S系 ★★★☆
 父は体力優勢なS主導の種牡馬で、母父はミスプロ系のS系種牡馬。母母父にはDanzigの文字があり、前走勝ったのに人気急落の今回は不気味な存在。先行馬総崩れの中、5着に粘った2走前の内容が良く、ポテシャルは証明済み。延長で前に行ければ。

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過去の臨戦を紐解けば紐解くほど、どの馬もあまり魅力的に見えませんでした。
そんな中でも今回挙げた馬だけは異端で面白そうですね。
ただ鞍上的に◎だと怖さがあるのでどうしようか悩んでいますが…。

京都金杯2017出走各馬見解その3

京都金杯2017出走予定各馬の見解を(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去10年のものです。
アストラエンブレム LS系 ★★
 ダイワメジャー×ウォーエンブレムのLS系。血統的にはS主導だが、走りや戦績を見るとLっぽい。条件戦1人1着後で鮮度あるのは良い。しかし、前走休み明けを大外枠から差して0.0差勝ちでは反動に気を遣う。ここを敗れた後のダウン戦がベター。
人気ブログランキング CS系 ★★★
 父、母父共にS系の種牡馬だが、2走前重賞で激走した後にダウンを人気で凡走する戦績から同馬はC系っぽい。激戦で京都金杯を制したと言えばライブコンサートがいるが、ライブコンサートの父親はこの馬の母父と同じ。人気急落+内枠Hペースなら。
ペイシャフェリス SL系 ★☆
 スペシャルウィーク×Cape Crossという配合馬で、一本調子なSL系。7月から8戦使われており、かなり疲労が心配なローテ。ただ京成杯AHの内容は良かったと思うので、もう1回どこかで馬券にはなりそう。非根幹中頭数戦の特殊馬場あたりがツボか。
アルマディヴァン C系 ★★
 メジロベイリー×メジロライアンのC系。父のメジロベイリーは未勝利戦からいきなりG1を制した馬で、典型的なC系という馬だった。同馬は使い詰めて均衡に入ってしまった為、一度休ませたいところ。あと単純に京都マイルという条件も同馬には軽すぎる。
ブラックスピネル SL系 ★★★☆
 タニノギムレット×アグネスデジタルのSL系。前走チャレンジC、鳴尾記念組は[3-3-1-17]とまずまず。さらに4角5番手以内に限定すれば[3-1-1-9]まで率が上がる。同馬は前走2人5着なので先行して凡走という形になり、過去の好走パターンと合致する。
ダイシンサンダー SL系 ★
 アドマイヤムーン×マンハッタンカフェのSL系。父からSを母父からLを供給された馬。前走タンザイナイトS組は[0-0-1-2]。前走は短縮で期待したが、前が有利な馬場で可哀想だった。ただアドマイヤムーンは物理的に延長が苦手なので、その点がどうか。

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人気どころならブラックスピネルで、穴ならこの馬。
ただ混戦向きなので外枠や少しでも単調な流れになったらいらないでしょうね。
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京都金杯2017出走各馬見解その2

京都金杯2017出走予定各馬の見解を(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去10年のものです。
ガリバルディ M系 ★★☆
 ディープインパクト×ZafonicのM系。前走マイルCSで6着〜9着だった馬は[1-1-0-2]。奇しくも兄のマルカシェンクがマイルCS6着から2着に好走している。前走4角13番手以下は[0-1-0-28]。この2着はまたもマルカシェンク(笑)。内枠Hペース欲しい。
テイエムタイホー SL系 ★☆
 ニューイングランド×Lord at WarのSL系。昨年の2着馬だが、昨年はアップで揉まれた後のダウン戦というベストのタイミングだっただけに今年はどうか。G1からのダウン戦は良いと思うので、もう少し弱い相手ならだったが。中頭数や道悪で買いたい。
エアスピネル M系 ★★★★
 キングカメハメハ×サンデーサイレンスのM系。母エアメサイアと似たタイプで、高次元でまとまっている馬になる。前走2200m以上からの馬は[0-0-0-5]と微妙。だが同馬の場合先行布石がある上にSが強めに出ている馬なので、短縮自体の不安は少ない。
人気ブログランキング SL系 ★★★★
 ディープインパクト×Cape CrossのSL系。母父の影響かズレたディープ産駒で、母父がダンチヒ系という意味ではミッキーアイルに近いタイプか。前走1着だったディープ産駒は[0-2-0-0]。ディープ初重賞の鮮度あるし、差しが板についたのもプラス材料。
ケントオー SC系 ★★☆
 ダンスインザダーク×トウカイテイオーのSC系。母父からC、S要素供給し、混戦向きのタイプになっている。前走は先行馬総崩れのレースとはいえ1.9はいかんせん負けすぎか。平坦凡走後の坂コース替わりが一番の狙いなので、中山、阪神で買いたい。
サクラアドニス ?系 ☆
 サクラプレジデント×ウォーニングという配合馬で、タイプはよく分かりません(爆)。延長で前に行く位置取りショックを仕掛けての好走が多いので、SかL主導の馬だろう。障害戦を除くと5戦連続2桁着順が続く。特殊馬場やダウン戦までは手を出しづらい。

賞金順に6頭。考察を終えて魅力がある馬は人気ブログランキング
逃げて好成績を挙げているのがちょっと気になりますけど、
この種牡馬にあまり理屈はいらないと思うので(汗)。
近走スタートがあまり良くないも怖いですけどね。ただ人気無さそうなのはいいですね。
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京都金杯2017出走各馬見解その1

京都金杯2017出走予定各馬の見解を(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去10年のものです。
フィエロ LC系 ★★☆
 ディープインパクト×デインヒルのLC系。母父の影響でパワーがあり、まとまったタイプ。京都芝1600mは[1-2-1-2]と相性は悪くないし、ダウンも良いだろう。問題は使い詰めか。父、母父共に疲労耐久力はある方ではないので、叩き4戦目で激走後だと?
ダンツプリウス SC系 ★★☆
 ブライアンズタイム×マンハッタンカフェのSC系。強い相手にも怯まないが、その反面単調な流れは合わず、また一旦調子を崩すと不調の期間が長いタイプ。ジュニアCからの4戦は連チャン期なので、今は不振期なのだろう。坂コースや特殊馬場まで待ちたい。
人気ブログランキング S系 ★★★☆
 マツリダゴッホ×ナリタブライアンという配合馬で、特殊馬場を逃げて圧勝しているようにS主導のタイプ。前走はHペースを逃げずに早め先頭で押し切る強い内容。今までの淡白な印象とは程遠く、連チャン期かもしれない。開幕週で前が有利。有力の一頭。
ピークトラム S(CL)系 ★★☆
 チチカステナンゴ×スペシャルウィークのS(CL)系。まとまっているタイプだが、近走逃げているように現状はややSが前面に出ているか。前走はダウンの人気落ちだっただけに、物足りない内容に映った。ただ夏にポテ証明はあるので、先行したら怖い存在。
テイエムイナズマ LS(C)系 ★★
 ブラックタイド×DanzigのLS(C)系。父から体力を供給しつつ、混戦でも走れるしぶとい馬。また母父から人気落ちでは常に注意を払っておきたい。上がりに限界のある交互系で、激走後の京都平均ペースは合わない。短縮Hペースを差しに回る形がベスト。
ブラックムーン SC系 ★★
 アドマイヤムーン×ジェネラスのSC系。父の産駒は連チャン期を保有している馬が多く、連勝してOPに上り詰める馬が多い。ただそう考えると、富士Sの凡走と前走ダウンに反応しすぎたのに違和感。ジェネラスのLが顔出した?(笑)。差し馬で内枠は必須。


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秋3戦の内容が全部いいですね。
あまり人気しないようなら反動より連チャン期に賭けたい臨戦ではあります。
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有馬記念2016出走各馬見解その2

有馬記念2016出走予定各馬の見解を(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去20年のものです。
アルバート S系 ★★
 アドマイヤドン×ダンスインザダークのS系。母父から体力を供給し、スタミナ型の馬。ステイヤーズS組は[0-0-1-19]。昨年は短縮で全く付いて行けず惨敗しただけに、有馬記念が本気ならステイヤーズSという選択はしなかったはずで、ここは静観で。
サトノノブレス LC(S)系 ★★☆
 ディープインパクト×トニービンのLC系。馬体の重いディープ産駒で、切れよりもパワーや体力で勝負するタイプ。一応中山芝2500mという舞台は合いそうだし、前走も2人気3着とダウンなのに凡走した形。基本ダウンホースだが、そこが気になる。
人気ブログランキング LC系 ★★★
 ディープインパクト×キングカメハメハのLorLC系。前走は長期休養明けで8着。しかし、直線では内を突いて最後追えてなかったので、内容は悪くなかった。条件は色々重ならないと厳しそうではあるが、古馬混合G1で2着2回の実績がある。押さえなら。
ヤマカツエース S(LC)系 ★★☆
 キングカメハメハ×グラスワンダーのS(LC)系。血統的にはL系だが、混戦でもしぶとく全ての要素を持ち合わせたタイプ。前走金鯱賞1着馬は[0-1-0-2]。ポテンシャルの証明は春の段階でしているが、G1で弾かれている姿を見ると、まだ本調子ではないか。
ヒットザターゲット L(CS)系 ★
 キングカメハメハ×タマモクロスのL(CS)系。母父がダウン特注種牡馬で、一時期はダウンで好走しまくっていた馬。ストレスが無いと内枠を得意とするのはキンカメの特徴で、同馬も1枠での成績が良い。近走見てると衰えを感じる。厳しいだろう。
ムスカテール S(LC)系 ★
 マヤノトップガン×サンデーサイレンスのS(LC)系。マヤノトップガンらしく延長の混戦が得意で体力と闘争心があるタイプ。前走金鯱賞組4着以下の馬は[0-0-0-5]。目黒記念をレコード勝ちした同馬ももう8歳。全盛期だったら面白い条件だったとは思うが。
マルターズアポジー SL系 ★★
 ゴスホークケン×Old TriesteのSL系。父のゴスホークケンも中山の朝日杯を逃げて勝ったようにS主導の馬だった。同馬も全レース逃げているようにS系だろう。前走福島記念組は[0-0-0-9]。最低でも逃げられなかった逃げ馬のオプションは欲しかったか。
サムソンズプライド SM系 ☆
 メイショウサムソン×サンデーサイレンスのSM系。メイショウサムソンの産駒はこれといった特徴が無く、まとまっているタイプが多い。前走ステイヤーズSで3着以下だった馬は[0-0-0-9]。OPに上がってから頭打ちの感じは否めず、ここは記念出走だろう。

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個人的にはHペース想定ではあるんで、この馬は微妙なんですけどね。
ただ前走直線で詰まっていたので、まだまだ走る気は落ちていないのかなと。

有馬記念2016出走各馬見解その1

有馬記念2016出走予定各馬の見解を(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去20年のものです。
キタサンブラック S系 ★★★
 ブラックタイド×サクラバクシンオーのS系。闘争心に体力、パワーを兼ね備えたタイプ。唯一の弱点は広いコースでの上がり勝負だと思っていたが、それも京都大賞典とJCで解消されてしまった。過去JC1人1着の馬は[3-0-0-0](ブエナビスタの失格を除く)。
サトノダイヤモンド LC系 ★★★★
 ディープインパクト×OrpenのLC系。ディープインパクト晩年の傑作といった感じで、馬体が重く体力や量が優勢というタイプ。前走菊花賞1人1着だった馬は[2-1-0-0]。全て0.3以上の圧勝だったが、同馬も0.4差の圧勝。ディープの初古馬G1も後押し。
ゴールドアクター LS系 ★★★
 スクリーンヒーロー×キョウワアリシバのLS系。スクリーンヒーローはLSベースで量や体力があるのに、淡白な印象は受けない不思議な種牡馬。JCで人気より凡走しつつ掲示板の馬は[4-0-1-8]。切れ味では劣るので、早めに動けるか鞍上が鍵を握る。
マリアライト LC系 ★★★☆
 ディープインパクト×エルコンドルパサーのLC系。母父の影響で体力、パワー優勢のタイプ。昨年は激走後に4着と好走。今年は2戦連続凡走のため疲労、ストレスは無く、昨年以上があっても驚けない。ここ2走も苦手なスローで負けただけ。混戦なら。
サウンズオブアース SC系 ★★
 ネオユニヴァース×Dixieland BandのSC系。集中力があり混戦で強さを発揮するタイプ。前走のJCは少頭数外枠→多頭数中枠に加え、人気落ち、大幅馬体減で条件は揃っていた。人気より走ったJC連対馬も過去[0-2-0-11]とイマイチで、反動が怖い。
シュヴァルグラン LC(S)系 ★★☆
 ハーツクライ産駒のLC(S)系でまとまったタイプ。福永は外枠で顔をしかめていたが、内枠に入ったところでお前は馬群を捌けないので、むしろこの枠は好枠。同馬自体も体力があり外枠は問題ない。ただこれといったショックが無く激走後だと期待値低いか。
人気ブログランキング LS系 ★★★★
 ディープインパクト×Gold AwayのLS系。こちらもオーソドックスなディープ産駒に比べてパワーがあり、体力も供給しているタイプ。前走エリザベス女王杯組は[0-2-0-16]。ただ同馬の場合初の人気落ちと久々の古馬G1という鮮度がある。不気味。
アドマイヤデウス SC系 ★★★
 アドマイヤドン×サンデーサイレンスのSC系。混戦向きのタイプで、坂コースの持続質戦がベストという馬。前走天皇賞秋で人気より走った馬は[0-0-1-4]。天皇賞秋組は人気より凡走したタイプが延長で前に行くと穴になる。ややピントがずれる臨戦…。

ここまでの8頭の考察を終えて、とりあえず魅力がある馬は人気ブログランキング
当然サトノかキタサンなんでしょうけど、穴ならこれですかね。
初の人気落ちというところに期待しています。

阪神JF2016登録馬見解

■阪神JF2016登録馬見解


現時点での注目馬は→人気ブログランキング
穴ならこの馬。前走かなり揉まれていたので、短縮失敗後の同距離で。外枠欲しい。

【フルゲート18頭】

ジューヌエコール
レーヌミノル
ヴゼットジョリー
リスグラシュー
ブラックオニキス

クインズサリナ
サトノアリシア
ソウルスターリング
ディーパワンサ
ショーウェイ

アリンナ
ゴールドケープ

以下、抽選対象馬(6/8)

アロンザモナ
エムオービーナス
シグルーン
ジャストザマリン
スズカゼ

フェルトベルク
ポンポン
ラビットラン


以下、除外対象馬

レディギャング

ジャパンカップ2016登録馬見解

■ジャパンカップ2016登録馬見解


現時点での注目馬は→人気ブログランキング
ビッシュかこいつを買いたい。交互のタイミングですし、久々に人気が落ちそうですね。
ビッシュは戸崎なら◎でしたけどね。

【フルゲート18頭】

外国馬
イキートス
イラプト
ナイトフラワー

賞金上位馬
リアルスティール
ゴールドアクター
キタサンブラック
ラストインパクト
ディーマジェスティ

サウンズオブアース
ルージュバック
シュヴァルグラン
フェイムゲーム
レインボーライン

ヒットザターゲット
アルバート
ワンアンドオンリー
ビッシュ
トーセンバジル

以下、除外対象馬
トーホウジャッカル
トウシンモンステラ
ジャングルクルーズ続きを読む

エリザベス女王杯2016登録馬見解

■エリザベス女王杯2016登録馬見解


現時点での注目馬は→人気ブログランキング
穴人気必至。前に行く位置取りショックがあれば。

1-1 ミッキークイーン(牝4、浜中俊・池江泰寿)
2-2 マリアライト(牝5、蛯名正義・久保田貴士)
2-3 クイーンズリング(牝4、M.デムーロ・吉村圭司)
3-4 ヒルノマテーラ(牝5、四位洋文・昆貢)
3-5 メイショウマンボ(牝6、池添謙一・飯田祐史)
4-6 プロレタリアト(牝5、杉原誠人・小島茂之)
4-7 マキシマムドパリ(牝4、武豊・松元茂樹)
5-8 タッチングスピーチ(牝4、R.ムーア・石坂正)
5-9 シングウィズジョイ(牝4、C.ルメール・友道康夫)
6-10 シュンドルボン(牝5、吉田豊・矢野英一)
6-11 デンコウアンジュ(牝3、松山弘平・荒川義之)
7-12 アスカビレン(牝4、松田大作・中尾秀正)
7-13 プリメラアスール(牝4、幸英明・鈴木孝志)
8-14 シャルール(牝4、福永祐一・松永幹夫)
8-15 パールコード(牝3、川田将雅・中内田充正)

天皇賞秋2016登録馬見解

■天皇賞秋2016登録馬見解


現時点での注目馬は→人気ブログランキング
無難に考えたらこの馬。無難がゆえに危なさそうだが…。

【登録頭数:15頭】(フルゲート:18頭)
ルージュバック ※優先出走馬
モーリス
リアルスティール
ラブリーデイ
エイシンヒカリ

ロゴタイプ
ステファノス
サトノノブレス
アンビシャス
クラレント

ヤマカツエース
サトノクラウン
アドマイヤデウス
ヒストリカル
カムフィー続きを読む

菊花賞2016登録馬見解

■菊花賞2016登録馬見解


現時点での注目馬は→人気ブログランキング
皐月賞、ダービーでポテンシャルは既に証明済み。
LCベースの馬で捲りの競馬も出来る。思い切って競馬したい。

1枠 1番カフジプリンス   57 岩田康誠
1枠 2番ジョルジュサンク  57 幸英明
2枠 3番サトノダイヤモンド 57 クリストフ・ルメール
2枠 4番シュペルミエール  57 北村宏司
3枠 5番ミライヘノツバサ  57 藤岡佑介
3枠 6番ディーマジェスティ 57 蛯名正義
4枠 7番レッドエルディスト 57 四位洋文
4枠 8番ミッキーロケット  57 和田竜二
5枠 9番イモータル     57 ファブリス・ヴェロン
5枠10番ウムブルフ     57 浜中俊
6枠11番レインボーライン  57 福永祐一
6枠12番コスモジャーベ   57 丹内祐次
7枠13番エアスピネル    57 武豊
7枠14番アグネスフォルテ  57 松山弘平
7枠15番サトノエトワール  57 池添謙一
8枠16番プロディガルサン  57 田辺裕信
8枠17番ジュンヴァルカン  57 ミルコ・デムーロ
8枠18番マウントロブソン  57 川田将雅

毎日王冠2016登録馬見解

■毎日王冠2016登録馬見解


現時点での注目馬は→人気ブログランキング
位置取りショックを仕掛ければ。
溜めたら後ろの餌食になりそうですけど(汗

【登録頭数:14頭】(フルゲート:18頭)
リアルスティール
ロゴタイプ
ディサイファ
ダノンシャーク
ステファノス

ロサギガンティア
クラレント
ルージュバック
アンビシャス
マイネルミラノ

ヒストリカル
ウインフルブルーム
イモータル
ロンギングダンサー

【スプリンターズS2016】ビッグアーサーを恐れるな【考察】

セントウルSを1番人気で1着して隙が無さそうに映るビッグアーサーですが、
ビッグアーサーに関して二つの消しデータがあります(過去15年※新潟開催除く)。

まずは前走逃げていた馬に関して。
前走逃げていた馬は[2-2-1-17]で単回収は100を超えていてまずまずの数字。
しかしここにあるデータを加えると

・前走斤量58キロ以下で上がり6以下の逃げ
1:[0-0-0-14]

・上がり6位以下で1着
2:[0-0-0-5]

になります。


あとは血統面ですね。
こちらはビッグアーサーにとって

・前走1着のサクラバクシンオー産駒
3:[0-0-0-7]

というデータが。
果たしてビッグアーサーはこれらのデータを打ち破ることができるのでしょうか。
こちらも人気ブログランキングに記載しています。

スプリンターズS2016登録馬見解

■スプリンターズS2016登録馬見解


現時点での注目馬は→人気ブログランキング
昨年より良い臨戦だと思います。
これでだめだったら、もう坂コースでは買いません(笑)

【登録頭数:20頭】(フルゲート:16頭)
ビッグアーサー
ブランボヌール
以上、2頭は優先出走馬

スノードラゴン
ミッキーアイル
サクラゴスペル
ベルカント
ネロ

ソルヴェイグ
ダンスディレクター
レッドファルクス
レッツゴードンキ
レッドアリオン

シュウジ
サトノルパン
ウリウリ
ティーハーフ
ナックビーナス

ワキノブレイブ
ラヴァーズポイント
アクティブミノル続きを読む

神戸新聞杯2016登録馬見解

■神戸新聞杯2016登録馬見解


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C系っぽい臨戦がいいですね。
サトノは消せないので、紐荒れ狙い。

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)
サトノダイヤモンド
エアスピネル
レッドエルディスト
アドマイヤエイカン
イモータル

アグネスフォルテ
カフジプリンス
ナムラシングン
ミッキーロケット
ジョルジュサンク

マイネルラフレシア
ヒルノマゼラン
メゾンリー
ロードヴァンドール
ワンスインアライフ

トゥルーハート
ロードランウェイ続きを読む

オールカマー2016登録馬見解

■オールカマー2016登録馬見解


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前走の内容が濃かったですね。
延長なので逃げの位置取りを仕掛けるのがベストでしょう。

【登録頭数:12頭】(フルゲート:17頭)

ゴールドアクター
マリアライト
カレンミロティック
サトノノブレス
ワンアンドオンリー

クリールカイザー
マイネルメダリスト
ツクバアズマオー
エーシンマックス
サムソンズプライド

ショウナンバッハ
アクションスター
MラジiTunes
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ここは、“Mの法則”を使った競馬予想を展開するも全く当たらず、平日は決まって駄文を垂れ流し、「こんな奴がいるなら自分はマシな方だな」と優越感に浸れる隠れ家的Blogサイトです。旧ブログ名「競馬を少し噛んでみる」

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ブライト

◆予想スタイル
Mの法則、Vライン、血統
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◆好きな種牡馬
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競馬教訓
■C系には厳しく
■人気馬は少しでも走れる要素があれば抑える
■迷ったら前に行く(前走前に行っていた)馬
■迷ったら人気のない方
■休み明けは基本的に半年以内
■休み明けは逃げ、先行馬
■キャリア少馬は多頭数経験
■買いたい馬が多いレースは大きな勝負を控える
■好内容のレースをした馬は最低1年は追う(意識しておく)
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