↑秋競馬のお供に是非。noteで現役牝馬を徹底解剖してみました!

重賞考察

エリザベス女王杯2019考察

noteでエリザベス女王杯2019の全頭考察を書きました。

現役競走馬2019解説【牝馬編】

ブライトがnoteで現役牝馬の解説を丁寧に書きました。
古馬牝馬賞金順20頭+3歳牝馬10頭+厳選注目馬5頭となっています!
全て無料で読めるのですが、サポートしていただけた方限定に
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記事名:「Mラジ番外編 競馬との向き合い方」
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スプリンターズS2019考察

noteでスプリンターズS2019のローテ分析を書きました。
サポート特典はMラジの番外編のパスになります!(^^)
「競馬との向き合い方」について話してます^^

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記事名:「Mラジ番外編 競馬との向き合い方」
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セントライト記念2019重賞考察

noteでセントライト記念のローテ分析を書きました。
サポート特典は前回と同じくMラジの番外編のパスになります!(^^)

紫苑S2019考察

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紫苑S2019の出走各馬の見解になります(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去10年のものです。
アップライトスピン M系 ★★★★
 ディープインパクト×Distorted HumorのM系。母父がフォーティナイナーの直子でパワー型に思えるが、東京での実績を見るとディープらしさはある。ディープ産駒は新鮮な時に強いので、休み明けの初重賞という臨戦は良いし、前走多頭数内枠で1人1着もアップ適性を示せている。2走前にシャドウディーヴァと0.2差で能力も証明。
ウエスタンランポ C系 ☆
 ベーカバド×エルコンドルパサーという配合馬で、血統的にはMかLC系。ただ同馬の場合は小柄で精神力に頼るタイプだと思われるので、Cもありそう。前走500万下組で10週以上の休み明けを除いた馬は過去10年で[3-4-3-43]だが、この内前走6着以下だった馬は[0-0-0-12]と全滅。全レース出遅れており、小回りだと間に合わないだろう。
エアジーン LM系 ★★★☆
 ハービンジャー×フジキセキのLM系。父のハービンジャーはL系の種牡馬になるが、母父フジキセキ、その後ろもNureyevと考えるとしぶとさも保有していそう。前走フローラS組は[1-0-0-6]。昨年のノームコアと同じローテ、同じ父親というのは良い材料。前走も-10キロという大幅馬体減の中、4角15番手から0.6差なら力負けではない。
カレンブーケドール C系 ★★★
 ディープインパクト×Scat DaddyのC系。父は量が豊富なまとまったタイプで、母父はヨハネスブルグの直子で米国のダート馬だからS系か。ただ同馬の場合は、少頭数スローのクイーンCで完敗したにもかかわらず、オークスで激走したように混戦向きのCがある。前走オークスで2桁人気の馬は[0-0-4-11]。押さえくらいが妥当な評価か。
クールウォーター CL系 ★★★
 ディープインパクト×フレンチデピュティのCL系。兄弟考えるとまとまったタイプだろうが、同馬は小柄な牝馬でCもありそう。ということでCL系にしてみた。血統的に休み明け+初重賞と鮮度が発揮できる条件は良い。問題はノーザン×堀という組み合わせで、野中しか用意出来なかった点。メイチとは思えず、そこだけが気掛かり。
グラディーヴァ L系 ★★☆
 ハービンジャー×ディープインパクトという配合馬で、戦績からはL系に映る。父から多少体力を供給しているので、2走前のような延長の少頭数外枠で捲るような形が合うのだろう。今回休み明けの延長は良いが、小回りの多頭数戦で揉まれたら嫌気が差しそう。デムーロにも以前ほどのSが感じられず。外枠の外差し競馬になるかが鍵。
スパークオブライフ LC系 ★☆
 ルーラーシップ×シンボリクリスエスのLC系。父の産駒は外枠から一貫したペースを揉まれずスムーズに走らせると強い。同馬の前走が正にそんな感じで、外から揉まれず道悪で体力を活かしての勝利だった。ただそういう競馬を得意とする割には馬体が軽くて中途半端。前走未勝利組も[0-0-0-6]。もう30キロは馬体を増やしたい。
トーセンガーネット S系 ★
 アグネスデジタル×クロフネのS系。父、母父共にS系で、短縮のHペース等を好む。前走ダート戦使用馬は[1-0-0-12]。唯一の1着は奇しくも関東オークスで2番人気で破れていたダイアナバローズ。ただダイアナには芝勝利経験があった。父はダート替わりに比べると芝替わりはイマイチだし、これはもう走られたら仕方がないと諦める。
レオンドーロ CL系 ★☆
 スクリーンヒーロー×マイネルラヴのCL系。父はSかLS系、母父がC系なので、タイプはちょっと分かりづらい。安定感があってフラワーCでは期待して印を打ったが、高速決着もあり8着に惨敗。フローラSの内容からも現状重賞では厳しいだろう。血統的には父、母父共に短縮が良いので、冬に短縮の中山マイルで狙いたくなる(笑)。
パッシングスルー LC(S)系 ★★★★☆
 ルーラーシップ×クロフネのLC(S)系。父のLCと母父のSが上手く中和されて、まとまったタイプになる。先ほど前走500万下組で10週以上の休み明けを除いた馬は[3-4-3-43]と述べたが、この内3人気以内で1着した馬に限定すると[3-4-2-8]まで率が上がる。前走はHペースを押し切る強い内容だったし、フローラSは切れ負け。中山なら。
フィリアプーラ LS系 ★★
 ハービンジャー×サンデーサイレンスのLS系。この配合は量優先のLやLM系に落ち着くことが多いのだが、同馬は走りに破壊力がありSも強いタイプ。ここ2走は酌量の余地のある負け方だし、フェアリーSの内容からも中山向きだろう。中山開幕週はエアレーションの影響で外差しが利くケースが増えてきた。外伸び馬場で展開が向けば。
フェアリーポルカ S(LC)系 ★★★
 ルーラーシップ×アグネスタキオンのS(LC)系。父から体力を供給し、母父からSを供給している。タキオンは元々L系だったが、母父だとしぶとさがある。フローラSの内容が外枠から自分で動いて掲示板を確保する強い内容だっただけに、オークスでの敗戦が不可解でならない。血統的に中山芝2000m自体は合う。やはり前走だけが…。
メイクハッピー S系 ☆
 Square Eddie×Ten Most WantedのS系。いや今平然とS系とか言いましたけど、本当はよく分かりません(爆)。メンバー中でも2頭しかいない3勝以上している馬で異端性は感じるものの、米国産のミスプロ×ヴァイスリージェント系ということで、やはりダート馬なのだろう。芝適性が推し量れない以上、これも来たら事故だと諦める。
レッドベルディエス M系 ★★★☆
 ディープインパクト×Unbridled's SongのM系。父、母父共にM系という血統。ローテ的には再度条件戦を勝ち上がってきたディープ産駒で、鮮度は補完されている。先ほどパッシングスルーの欄で述べた[3-4-2-8]に該当する馬で、こちらも好勝負必至。差して接戦後と2番人気1着の分だけストレス、疲労が残っていそうなのでこの評価。
ローズテソーロ S系 ★★☆
 ハーツクライ×アグネスデジタルのS系。母父の影響で安定感に乏しく、良いときと悪いときの差が激しいタイプに映る。前走は+18と馬体を戻しつつの0.3差圧勝という内容は良い。だが、少頭数の新潟であれだけ適性を見せてしまうと、多頭数の中山替わりでは一抹の不安が残る。毎回位置取りも悪いので、ポツンと踏んで消す方向で。

新潟記念2019考察

新潟記念も動画をアップしてみました!

キーンランドC2019考察

キーンランドCも動画をアップしてみました!

札幌記念2019考察

札幌記念も動画をアップしてみました!

関屋記念考察

関屋記念も動画をアップしてみました!
前回より10分短くした分、編集に力を入れたので是非見て下さい^^

似非Youtuber始めました

小倉記念2019の考察を動画でやってみました。
お時間ある方は見てみて下さい^^
気になった方はチャンネル登録も是非是非☆

日本ダービー2019出走各馬見解その3

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日本ダービー2019の出走各馬の見解になります(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去15年のものです。
ロジャーバローズ L系 ★
 ディープインパクト×LibrettistのL系。父は量が豊富なM系種牡馬。同馬は量というよりL的要素が強く淡白な印象を受ける。初重賞だった短縮+ペースアップのスプリングSで凡走。ディープの鮮度を考えると絶望的に弱い。逃げた後も良くない。
ナイママ S系 ★
 ダノンバラード×ジャングルポケットのS系。父は坂コースの非根幹距離を得意としたディープにしては重めのS(LC)系で、産駒もS主導のタイプだろう。前走京都新聞杯2着以下は[0-0-0-20]。小回りの持続質戦向きの馬で、適性面でも疑問符。
シュヴァルツリーゼ S系 ★★★☆
 ハーツクライ×MonsunのS系。皐月賞10着以下は既に述べたように、2走前に重賞を連対しつつ人気より凡走したタイプだと相性が良い。同馬は該当する。まだまだ荒削りで人気で買うにはリスキーな馬だが、爆発力は保有している。穴なら。
タガノディアマンテ SL系 ★★
 オルフェーヴル×キングカメハメハのSL系。母父から安定感を供給しても良さそうなものだが、同馬はオルフェのS全開で所謂キチ○イSL系。前走京都新聞杯2着以下は相性最悪も、極端な馬場やショックがあれば常識は通用しない馬ではある。
ヴィント LC系 ★☆
 モンテロッソ×グラスワンダーのLC系。父のタイプは分かりづらいが、Dubawiの産駒と考えるとそこまで一本調子な印象はなく、LCかCあたりか。5戦連続連対中でCっぽい推移も、ポテ証明の弱さと東京の上がり面での適性に不安はある。
マイネルサーパス SC系 ★★
 アイルハヴアナザー×タマモクロスのSC系。母父はダウン血統として有名な種牡馬だったが、同馬はアップの持続質戦向き。前走プリンシパルS組は[0-0-2-19]。掲示板に入った3頭は全馬1人気で2着以内。ここ凡走後のラジオNIKKEI賞で。

日本ダービー2019出走各馬見解その2

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日本ダービー2019の出走各馬の見解になります(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去15年のものです。
エメラルファイト SC系 ★★☆
 クロフネ×スペシャルウィークのSC系。クロフネは牡馬だと一本調子なS系だが、同馬は母父からCも供給し、しぶとさを保有している。前走スプリングS組は初。同じ1800m重賞の毎日杯組は[0-0-0-3]。延長は不得意だが、インベタに徹すれば。
ニシノデイジー CS系 ★★★
 ハービンジャー×アグネスタキオンのCS系。父、母父共にL系も、同馬はCS系か。前走皐月賞10着以下は[1-1-1-31]。掲示板に巻き返した7頭は、全馬2走前に重賞を連対し、7頭中6頭は皐月賞で人気より凡走していた。同馬はギリギリのライン。
メイショウテンゲン LC系 ★☆
 ディープインパクト×フレンチデピュティのLC系。母が量と体力の豊富なLS系で、同馬もL系か。皐月賞10着以下は前述した通り。皐月賞5人気以下でかつ10着以下の馬は[0-0-0-29]。弥生賞は道悪と外差しにハマった印象で、ポテ証明も弱い。
レッドジェニアル M系 ★★
 キングカメハメハ×マンハッタンカフェのM系。母がマンカフェにしてはLっぽくなく、配合の割にはCやSも保有している。前走京都新聞杯1着馬は[1-3-1-8]で、3人気以下だと[0-0-1-5]。2走前凡走から巻き返して0.0差差し切り。反動は大きい。
アドマイヤジャスタ LM系 ★★☆
 ジャスタウェイ×エリシオのLM系。皐月賞6〜9着馬は[1-2-1-21]。3着以内に巻き返した4頭は全馬皐月賞で4人気以内に支持されつつ、2走前に重賞を連対していた。同馬は前走出遅れてからのバウンド延長で、前に行く位置取りを仕掛けられれば。
サトノルークス LM系 ★★
 ディープインパクト×Sadler's WellsのLM系。父はM系の種牡馬で、母父もまとまったタイプ。すみれSで好走して短縮の皐月賞で追走に苦労した姿からはやはりL主導に映る。2走前の500万下も内容が薄く、臨戦過程以前にポテ証明が足りない。

日本ダービー2019出走各馬見解その1

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日本ダービー2019の出走各馬の見解になります(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去15年のものです。
ヴェロックス SC系 ★★
 ジャスタウェイ×MonsunのSC系。皐月賞2着馬は[1-1-2-11]。若葉S、皐月賞共に連対した馬は[0-0-0-4]。若葉、皐月は共にSの舞台なので、連続で好走すると適性面、疲労面で良くない。年明け4戦目で皐月賞が4人2着の0.0差。黄色信号か。
クラージュゲリエ CS系 ★★
 キングカメハメハ×タニノギムレットのCS系。キンカメはM系の種牡馬だが、同馬は母父からCやSを供給している。皐月賞5着馬は[1-0-0-6]。2走前の緩いレースから皐月賞で巻き返した姿を見るに、延長の東京替わりは微妙。2000以下の混戦で。
サートゥルナーリア SM系 ★★★☆
 ロードカナロア×スペシャルウィークのSM系。父が変わり兄たちほど迸るSはなく、量やLを丁度良く供給されている馬になる。前走皐月賞1着馬は[4-2-2-6]。1人1着で凡走したのはロゴタイプのみ。持続質S系マイラーでなければ安定か。
ダノンキングリー M系 ★★★
 ディープインパクト×Storm CatのM系。ディープの王道配合。ディープ×Storm Catの配合馬は[1-0-0-3]。唯一勝利したのはキズナ。1人1着後の初G1臨戦だった。同馬はどちらかというとリアルスティール側で、期待値は高くはなさそう。
ランフォザローゼス LM系 ★★☆
 キングカメハメハ×ディープインパクトのLM系。父、母父共にM系の種牡馬で、厩舎を踏まえるとLM系あたりか。ダービー馬を産んだ種牡馬が代々重ねられており配合的には面白い(エアグルーヴも孫にドゥラメンテがいる)。他馬の破綻待ち。
リオンリオン S(LC)系 ★☆
 ルーラーシップ×クロフネのS(LC)系。父はLCベースの種牡馬で、産駒によってはSのある馬も出す。同馬は逃げや特殊馬場で好走歴がありS寄りか。前走青葉賞組は[0-3-4-34]で、1着馬は[0-3-2-10]。逃げて5人1着0.0差はいかにも厳しい。

天皇賞春2019出走各馬見解その2

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天皇賞春2019の出走各馬の見解になります(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去15年のものです。
人気ブログランキング L(C)系 ★★★
 ステイゴールド×タニノギムレットのL(C)系。今回から謎の表記(爆)。血統的には混戦向きのCS系も、重い質だと凡走し、少頭数の高速馬場でパフォーマンスを上げる馬。前走は重めの京都で4人4着。中頭数の高速京都替わりで狡く乗れれば。
ユーキャンスマイル SM系 ★★★
 キングカメハメハ×ダンスインザダークのSM系。前走ダイヤモンドS組は[0-1-0-15]。1着馬に限定すれば[0-1-0-5]。母父ダンスは春天だと菊に比べ相性が悪い。同馬自体もラブリーデイと同配合なので、本質は中距離馬だろう。内枠欲しかった。
フィエールマン M系 ★★★
 ディープインパクト×Green TuneのM系。以前は出遅れ癖のある中山巧者でSっぽい馬だったが、今はM系か。同馬もディープ初古馬G1になるが、同馬の場合は菊花賞で既に鮮度は開放済み。距離が延びると良くない父だけに、ここは押さえまで。
ケントオー SC(L)系 ★
 ダンスインザダーク×トウカイテイオーのSC(L)系。父はSCやS(LC)のような闘争心と体力優勢の種牡馬で、母父はC系種牡馬。血統的には今からでもマイルに行って欲しい(笑)。近走意外と頑張ってはいるが、前走完敗の内容でここは買えない。
クリンチャー S系 ★☆
 ディープスカイ×ブライアンズタイムのS系。父は現役時代はC系も、産駒は非根幹が得意なLやS系を多く輩出している。昨秋から4戦連続凡走。不振期と高速馬場の二重苦を乗り越えられるほどの走りは見せていないと思うので、これは静観が妥当か。
ロードヴァンドール LS系 ★★
 ダイワメジャー×Storm CatのLS系。父からSを受け継ぎつつ母父から量を供給し、同馬の延長適性はここからか。前走阪神大賞典3着馬は[0-0-2-10]。2走前大凡走からの急変だけに反動に気を使う臨戦。ここ凡走後の短縮逃げに注意したい。

天皇賞春2019出走各馬見解その1

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天皇賞春2019の出走各馬の見解になります(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去15年のものです。
チェスナットコート SC系 ★☆
 ハーツクライ×クロフネのSC系で、延長の強い相手向きな王道ハーツクライ産駒。前走日経賞6着以下は[0-1-0-24]。唯一の連対馬は2走前に重賞を連対しつつ、3走前が条件戦でバウンド延長の形だった。4走連続掲示板外からでは厳しいか。
エタリオウ C系 ★★★★
 ステイゴールド×Cactus RidgeのC系。母方が米国色強く、ヘネシー、ブロードブラッシュ、ダマスカス等の名前がある。前走日経賞2着馬は[1-1-3-8]。菊花賞よりスタミナが要求されやすいので、菊花賞上位馬ならこれが一番無難な選択肢。
リッジマン S(L)系 ★☆
 スウェプトオーヴァーボード×CaerleonのS(L)系で、延長適性は母父の影響。阪神大賞典6着以下は[1-1-0-18]で、激走した2頭は人気より凡走しつつ内枠から先行していた。前に行くなら悪くない臨戦過程。ポテ証明は鬼ほど不足しているが。
ヴォージュ L系 ★☆
 ナカヤマフェスタ×タニノギムレットのL系。父、母父共にCやSの強い種牡馬だが、同馬はダウン向きのL系っぽい戦績。阪神大賞典6着以下は上記の通り。こちらは逃げ宣言でローテ的にはビートブラックと酷似。ただこちらもポテ証明が弱い。
メイショウテッコン SL系 ★★
 マンハッタンカフェ×Lemon Drop KidのSL系。マンカフェのLに米国色強い母方からSを受け継ぎSLかLS系といった淡白なタイプ。前走は2走前Hペース捲くりバテ後の逃げられなかった逃げ馬で、臨戦的には完璧だった。流石に反動が出そう。
カフジプリンス S(LC)系 ★★
 ハーツクライ×シンボリクリスエスのS(LC)系。阪神大賞典2着馬は[0-1-1-12]。3着以内の2頭は、前走どちらも2人以内に支持されていた。同馬は前走阪神道悪で適性を見せており、高速京都替わりが気になる。菊花賞でも追走に苦労していた。
人気ブログランキング M系 ★★★★
 ディープインパクト×スウェプトオーヴァーボードのM系。母父はS系だが、走りはディープらしいM系の走り。10〜25週の休み明けの馬は[1-2-1-23]とイマイチ。しかしディープ的には古馬初G1の鮮度がある。内を突いて体力を誤魔化せれば。
7頭の中で気になるのは人気ブログランキング
まあエタリオウかこいつの2択でしょう。

有馬記念2018出走各馬見解その3

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ミッキースワロー SC(L)系 ★★★☆
 トーセンホマレボシ×ジャングルポケットのSC(L)系。父はディープにしてはSが強く、連チャンでダービーを3着した馬。同馬は母父の影響もあり、体力豊富なSC系。激走後は気になるが、延長合うし前に行く位置取りならストレスは相殺できる。
ミッキーロケット LC系 ★★★
 キングカメハメハ×PivotalのLC系。3歳春の時点では全体的に一押し足りないM系だったが、現在は混戦向きの持続質LC系あたり。JCをスキップした臨戦は魅力的も、先行してしっかり好走したのが少し気になる。中山替わりは合うが…。
モズカッチャン CS(L)系 ★★★☆
 ハービンジャー×キングカメハメハのCS(L)系。ブラストワンピースと同配合になるが、こちらは牝馬ということもありC主導。前走は延長で位置取りSも仕掛けただけに物足りなかったが、叩いて馬体が絞れれば。京都記念と札幌記念が好内容。
リッジマン S系 ★☆
 スウェプトオーヴァーボード×CaerleonのS系。父はS系の短距離種牡馬なので、延長に対応しているのは母父の影響だろう。ステイヤーズS組は1人1着でもさっぱりだった馬が多い。アルバートがいたら2人2着だったろうし、ここは静観で。
レイデオロ LM系 ★★★☆
 キングカメハメハ×シンボリクリスエスのLM系。キンカメの集大成的馬で、圧倒的な量が最大の武器。秋天はオールカマー組が相性悪かったので、驚きはした。だが少頭数で摩擦薄だったのは確かで、道悪で擦られたときの不安は残る。
6頭の中で気になるのはスワロー、モズですね。
Mラジではモズカッチャン本命にしてたんですけど、段々罠っぽく見えてきた…。
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有馬記念2018出走各馬見解その2

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シュヴァルグラン S(LC)系 ★★★
 ハーツクライ×MachiavellianのS(LC)系。ハーツクライらしく、Sと体力で押していくタイプ。前走JC4〜5着馬は[1-1-3-8]。そこで人気より走った馬は[0-0-2-5]。昨年よりストレス、疲労は薄いが、鮮度は落ちている。一長一短で取捨難解。
スマートレイアー LS系 ★
 ディープインパクト×ホワイトマズルのLS系。母父の影響で、M系を出すディープにしてはLやSが強めのタイプ。前走エリザベス女王杯組は[0-3-0-14]。近年は斤量の影響もあって牝馬が相性良い。まあ同馬はさすがに年齢的に厳しいが。
パフォーマプロミス C系 ★★★☆
 ステイゴールド×タニノギムレットのC系。父、母父共に精神構造がしっかりした種牡馬になり、同馬もCかCS系。前走アルゼンチン共和国杯組は[1-0-0-7]。5走前に条件戦で鮮度はまだある。宝塚記念の9着だけがどうしても引っ掛かるが。
人気ブログランキング L系 ★★★☆
 ハービンジャー×キングカメハメハのL系。父はL系種牡馬になり、母父はM系の種牡馬。母父が上手く父のLを引き出している感じ。前走菊花賞組は[3-3-2-7]と好相性だが、3着以下に限定すると[0-1-1-5]。短縮は微妙も凡走後は良い臨戦。
マカヒキ CS(L)系 ★★
 ディープインパクト×フレンチデピュティのCS(L)系。父はM系の種牡馬で、母父はパワー型のS系種牡馬。ただフレンチはディープの母父に入るとCを供給する。JCをスキップした臨戦は良いが、鮮度切れの古馬ディープで、上積みはないか。
6頭の中で気になるのは人気ブログランキング
本命候補でしたけど、厩舎が信用ならん。押さえまでか…。
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有馬記念2018出走各馬見解その1

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オジュウチョウサン S系 ★★
 ステイゴールド×シンボリクリスエスのS系。父はC系の種牡馬で、母父はS(LC)ベースのまとまった種牡馬。障害で活躍している馬なので、おそらくS系だろう。前走条件戦組は[0-0-0-2]。道悪になって最内枠から逃げるのは必須だろう。
キセキ SM系 ★★☆
 ルーラーシップ×ディープインパクトのSM系。父と母父の良いところを合わせたような馬で、体力がありつつ上がり勝負にも対応できる馬になる。前走JCで人気>着順だった馬は[1-1-3-43]。秋4戦目で人気だと疲労が露呈する可能性が高い。
クリンチャー S系 ★★
 ディープスカイ×ブライアンズタイムのS系。父はL系タキオン産駒だが、同馬は闘争心と体力が全面に出ているタイプ。前走海外だった馬は[1-2-1-5]とまずまず。ただ鞍上はLM系みたいな優しいタイプと相性が良いので、同馬とは合わない。
サウンズオブアース SC系 ★
 ネオユニヴァース×Dixieland BandのSC系。父はS系種牡馬で、母父は体力や延長適性を高める種牡馬。前走JC10着以下は[0-1-2-26]。3着以内に走った馬には、年内に重賞で1人1着経験があった。同馬は2年以上複勝圏がなく、流石に厳しいか。
人気ブログランキング CL系 ★★★
 キングカメハメハ×サンデーサイレンスのCL系。キンカメ産駒の割にはCがある。前走秋天6〜9着馬は[1-0-0-4]。後方から差し届かずの内容で、前に行く位置取りを仕掛けられるのは良い。やはり枠が痛恨。今年のJRAはC系に厳しすぎる。
サトノダイヤモンド LC系 ★★
 ディープインパクト×OrpenのLC系で、馬体があって量、体力型。以前はSも見せてキタサンにも勝利した馬だが、今は鮮度が低下してテンプレの体力型ダウン質ディープに成り下がった。JC6〜9着馬は[0-1-0-26]。怪我だけはないように。
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枠が1枠2番なら★4で本命でしたけど、この枠なら多分買いません(爆)
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朝日杯FS2018出走各馬見解その3

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阪神JFの出走各馬の見解になります(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
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人気ブログランキング SC系 ★★★
 サクラプレジデント×ブラックタイアフェアーのSC系。父はまとまりつつSC系の種牡馬で、母父ミスプロ系のS系種牡馬。前走後方2番手から2着した内容は良かった。まだまだ成長途上といった感じで、レース毎に良くなっている感じはする。
ニホンピロヘンソン S(CL)系 ★★
 ルーラーシップ×コマンダーインチーフのS(CL)系。父は量、体力型の種牡馬で、母父はCLベースの種牡馬。前走芝1400mOP組は[0-0-0-3]。ルーラーなので過去この臨戦から来た馬よりは可能性ありそうだが、楽逃げ後はやはり気になる。
ヒラソール LS系 ☆
 マツリダゴッホ×ボストンハーバーのLS系。父はSが出つつまとまった種牡馬で、母父はLやSを供給する淡白な種牡馬。2走前逃げた後に追い込んで差してきた前走の内容は良かった。ただ前走1200m組は[0-0-0-3]。血統的には短縮外枠向きか。
ファンタジスト SM系 ★★
 ロードカナロア×ディープインパクトのSM系。父、母父ともに現代競馬の申し子で、豊富な量を生かした上がり勝負を好むM系。だが同馬はHペースの1200mで適性を見せておりS主導か。前走京王杯2歳S1着馬は[0-1-1-2]。接戦後がどうか。
マイネルサーパス S系 ★★★
 アイルハヴアナザー×タマモクロスのS系。父はフォーティナイナーの系統のS系で、母父はダウン適性の高い硬いS系。2走前に東京の速い上がりに対応したのが良いし、前走も走る気が旺盛で驚いた。本質は中山向きも、混戦なら侮れない。
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朝日杯FS2018出走各馬見解その2

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阪神JFの出走各馬の見解になります(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去4年のものです。
人気ブログランキング M系 ★★★★
 父は量が豊富なM系種牡馬で、母父は米国のダート馬でS系の種牡馬。キャリアは2戦だが、能力は疑いようがない。先行できる上に速い上がりも持っており、昨年のダノンプレミアムに近い印象を受ける。外目の枠に入ったら鉄板だろう。
ケイデンスコール L系 ★★★
 ロードカナロア×ハーツクライのL系。母父からある程度Sを受け継いではいるだろうが、現状見せているパフォーマンスはLか。前走新潟2歳S組は過去1頭もいないが、アーモンドアイ見ても父は休み明けの鬼。能力はあまり感じないが…。
コパノマーティン S系 ☆
 スクリーンヒーロー×ディラントーマスのS系。やたらスクリーンヒーロー産駒を見かけますね。来年からはモーリス活躍後の世代なので、より層が厚くなる予感。同馬は戦績的にはSっぽい。分かりやすいショックが掛かった時に狙いたい。
ソルトイブキ LM系 ★☆
 ベルシャザール×フジキセキのLM系。母方にはトニービン、ノーザンテーストと続いており、社台の詰め合わせ。少しずつ着差を詰めてきた臨戦は魅力的も、Cは強く無さそうなのでいきなりのG1はどうか。ポテ証明無いM系は基本弱くて。
ディープダイバー LS系 ★★
 ブラックタイド×Raven's PassのLS系。父はずぶといLCやSっぽい馬を産む。戦績的には安定感があるが、見るからに厳しい経験が足らず母父の影響もあって同馬はSかLが強めのダウンホースといった感じ。良いのは本当リズムだけだな…。
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朝日杯FS2018出走各馬見解その1

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朝日杯FSの出走各馬の見解になります(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去4年のものです。
人気ブログランキング SC系 ★★★☆
 父はLやSを保有する量系種牡馬で、フォーティナイナーの4×4からもSは強い馬だろう。前走京王杯2歳S組は[0-1-2-10]で4着以下は[0-0-0-5]。だが前走は内伸びの大外ぶん回しなので、酌量の余地はある。内からアルマワイオリパターンか。
アドマイヤマーズ M系 ★★☆
 ダイワメジャー×MediceanのM系。父は非C系のM系で、母父もまとまったタイプ。前走デイリー杯2歳S組は[0-2-1-8]。休み明けで馬体が緩かったとはいえ、スロー楽逃げの内容は評価しにくいし、ましてダイワメジャーでは。内枠なら軽視。
イッツクール SL系 ★
 アルデバラン供潺┘鵐僖ぅ▲瓠璽ーのSL系。前走ダート戦使用馬は[0-0-0-6]。頭数減の延長で逃げられなかった逃げ馬を決めたききょうSの内容からもダウン質が強いタイプ。ダ→芝のショックはあるが、アップの阪神マイルはいかにも厳しい。
エメラルファイト SC(L)系 ★★★
 クロフネ×スペシャルウィークのSC(L)系。父は牡馬だと硬いS系が多い種牡馬で、母父はSやCを供給する種牡馬。所謂クラリティスカイ配合で、アップの短縮マイルは面白そう。前走芝1800m組は[0-0-0-10]だが、マイル実績があるのはプラス。
クリノガウディー S系 ★☆
 スクリーンヒーロー×ディアブロのS系。父はLSベースのバランスの良い種牡馬で、母父は米国のS系種牡馬。血統的には短縮特注で、レベルの高い東スポ杯からの短縮臨戦は魅力的。ただ同馬はマイル以下とHペース経験が無く、その点で劣る。
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本命候補。前走は超スローを掛かり通しで全く競馬をしていない。
ただ量はないので純粋な上がり勝負だと不安が残る。
無欲の連中がある程度引っ張ってくれれば。マジでいい加減摩擦増やせクソ日本人騎手共。
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阪神JF2018出走各馬見解その3

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[]内の数字は過去12年のものです。
メイショウケイメイ L系 ☆
 ワークフォース×デュランダルのLC(S)系。ワークフォースって何系だっけ?それくらい産駒出てこない…。デュランダルはS(LC)系。前走1200m戦使用馬は[0-0-0-20]。2戦共スローを前で残っただけという内容で、ポテ証明としては弱すぎる。
レッドアネモス SC系 ★☆
 ヴィクトワールピサ×サクラバクシンオーのSC系。父はS主導のまとまったタイプで、母父はSやCを供給するタイプ。前走1600mの500万下組は[1-2-1-27]。そこで4人気以下だった馬は[0-0-0-15]。逃げて0.0差勝ちの内容はいかにも厳しい。
ローゼンクリーガー CL系 ★★☆
 ノヴェリスト×フジキセキのCL系。父は良く分からないが、ドイツ血統だし淡白な種牡馬では無さそう。フジキセキは母父に入ると、種牡馬時代よりMかL寄り。秋明菊賞組は[0-0-0-5]。ある程度混戦の方が向きそうなタイプで、押さえなら。
サヴォワールエメ M系 ★☆
 ダイワメジャー×PivotalのM系。父、母父共にまとまったタイプ。前走芝1600mの新馬組は[1-1-2-6]。1人1着に限定すると[1-1-2-1]と一気に率が上がる。ただダイワメジャーでアップが得意なタイプではないため、0.0差ではさすがに厳しいか。
人気ブログランキング SC系 ★★★☆
 父はダンチヒ系の短距離種牡馬で、母父は量のないSC系の種牡馬。父は産駒が大活躍しており、マイル以下での活躍が目立っている。前走新馬戦組は前述した通り。2人1着で多頭数内枠をこなしたのは大きく、母を考えても期待したくなる。
トロシュナ CL系 ★★☆
 スクリーンヒーロー×Souvenir CopyのCL系。シュプリームギフトやデアレガーロの半妹にあたる馬で、距離適性はやや短めか。グァンチャーレみたなCL系と予想。こちらも新馬戦で1人1着で圧勝している。やや経験値不足も未知の魅力は十分。

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血統的にはCSかSCのチャンピオンタイプでしょう。
タイムは遅かったですけど、内枠から抜け出してきた内容は良かったと思います。続きを読む

阪神JF2018出走各馬見解その2

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ベルスール S系 ★☆
 スウェプトオーヴァーボード×サンデーサイレンスのS系。ベルルミエールの全妹でSの強いタイプか。前走ファンタジーS2着馬は[1-0-2-8]。経験の多様性を持った馬だと上位に食い込める印象で、同馬はややキャリア不足。次走短縮で狙いたい。
ラブミーファイン SL系 ★
 ジャスタウェイ×アグネスデジタルのSL系。父は今年期待の新種牡馬になるが、母父の影響でS主導の馬だろう。ファンタジーS4着以下は[0-0-0-27]。函館2歳Sを見ても短縮が合うと思うので、特にショックが無い状態での延長は厳しく感じる。
グレイシア LS系 ★★☆
 ダイワメジャー×ホワイトマズルのLS系。父、母父共にまとまったタイプだが、同馬は非C系といったところ。アルテミスS6着以下は[0-0-0-4]。血統的にはM系で1人気からの人気落ちは良いものの、前走は完敗ではあった。揉まれない枠なら。
ジョディー M系 ★★
 ダイワメジャー×MonsunのM系。こちらもダイワメジャー産駒になるが、こちらの方が母父にドイツ血統が入ってC寄りで重めのタイプ。赤松賞組は[1-1-1-9]。好走馬には速い上がりで差してきたタイプが多く、逃げて接戦勝ちはマイナス材料。
スタークォーツ SL系 ★
 メイショウボーラー×アドマイヤベガのSL系。父は一本調子なS系で、母父はSやCを供給する種牡馬。前走東京芝1400mの500万下組は[1-0-1-7]。母父のアドマイヤベガがダ→芝特注種牡馬なので、そのショック後の一戦では苦に感じそう。
プールヴィル 系 ★★
 Le Havre×Kendargentのなんだこの血統の馬は(爆)。父はラーイ産駒で仏ダービーを勝った馬だそうで。小柄な牝馬って考えるとCSかSCもあたりか。りんどう賞組は[0-1-0-4]。延長で単調な流れだと良さが出ない。FRで期待したい。

6頭の中で注目馬は特になし。グレイシアが若干気になる程度。

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阪神JF2018出走各馬見解その1

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[]内の数字は過去12年のものです。
シェーングランツ CS(L)系 ★★☆
 ディープインパクト×MonsunのCS(L)系で、ソウルスターリングの半妹。父が変わってパワー、体力が落ちた分、量、スピード型。アルテミスS1着馬は[1-1-1-3]。3角10番手以下は[0-1-0-7]。4角13番手から好タイムで6人1着。反動必至か。
ダノンファンタジー M系 ★★★
 ディープインパクト×Not For SaleのM系。母父はアルゼンチンで活躍したフォルティノ系の種牡馬。ファンタジーS1着馬は[0-2-0-7]。連対した2頭は0.2差以上の圧勝で、全戦複勝圏を確保していた。同馬は1人1着の0.2差勝ちで、十分圏内。
ウインゼノビア LS系 ★★★☆
 スクリーンヒーロー×フレンチデピュティのLS系。父はLSベースだけどCも保有しバランスの良い種牡馬。母父は体力のあるS系種牡馬。前走アルテミスS4〜5着馬は[0-1-0-4]。Hペースを早めに動いての4着は内容濃かった。持続質になれば。
クロノジェネシス SM系 ★★★★
 バゴ×クロフネのSM系。父はS主導のM系で、母父はパワー型のSorSL系。外に出した瞬間の加速が素晴らしく、どれだけスムーズに運べるかが鍵。だからといってここ2戦は内枠を耐えており、経験値は得ている。血統の範疇を超えている馬。
メイショウショウブ S系 ★★★
 ダイワメジャー×キングカメハメハのS系。父はS、L主導のM系種牡馬で、母父はそのL、体力寄り。デイリー杯組は[1-0-0-4]。デイリー杯が軽いレースだった分、ダート経験保有は大きい。3着以下は大きく離しており、一定の能力も証明した。
人気ブログランキング SC(L)系 ★★★★
 父はS主導の種牡馬で、母父はSやCを供給する種牡馬。前述したようにアルテミスSは結構速いペースだったので、そこを早めに抜け出して差された内容は悪くない。スタートがイマイチで馬群の経験が無いので、外目の偶数枠がベストになる。

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クロノジェネシスはいい馬ですね。馬群も経験済みですし。
強いて言えばマイル以下のHペース経験が欲しかったですけど…。
でもそれは欲張りかも。前走の脚だけで買いたくなる馬ですね。続きを読む

ジャパンカップ2018出走各馬見解その1

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[]内の数字は過去15年のものです。
アーモンドアイ L系 ★★★
 ロードカナロア×サンデーサイレンスのL系。父は現役時代はSC系といった感じだが、産駒はL主導の馬が活躍している。前走秋華賞1着馬は[1-0-1-1]。スローを1人1着でストレス、疲労薄く臨戦面は良い。問題は内枠。揉まれる競馬は未経験で。
ハッピーグリン CL系 ★★
 ローエングリン×アグネスタキオンのCL系。父、母父共にL系の種牡馬だが、タキオンは母父に入るとしぶとい産駒も多く、同馬もC質を保有しているように映る。前走外枠17番手で流れに乗れず敗戦。相手は強いが内枠からインベタで回れば。
サトノダイヤモンド LC系 ★★☆
 ディープインパクト×OrpenのLC系。父は量が豊富なM系で、同馬もそれをベースにしつつのLC系といったところ。持続質戦だった宝塚記念を敗退後に、休み明け+延長京都芝2400mの平均スローはほぼベスト条件。今回は苦→楽にはならない。
サトノクラウン L系 ★★★☆
 Marju×RossiniのL系。ルージュバックが引退し、L系の教科書は同馬のみ(笑)。戦績を見ても分かるように休み明け、延長、頭数減でしかパフォーマンスを上げられていない。L系は能力の低下が緩やかだし、得意の休み明けの延長、頭数減。
ミッキースワロー SC(L)系 ★★★☆
 トーセンホマレボシ×ジャングルポケットのSC(L)系。母父の影響が強く体力型で、ディープっぽくない。前走G1以外の2000m戦組は[0-0-0-9]。ただ休み明けの延長という舞台は悪くないし、昨秋にポテンシャルは証明済み。先行したい。
サンダリングブルー M系 ★★☆
 Exchange Rate×ForestryのM系。父はダンチヒの直系で血統的にはまとまっている。同馬のレースをしっかり見たことはないが、父がダンチヒ×ミスプロで、母父がストームキャットの直子なら今トレンドの血を持っている。あとは能力次第か。
サウンズオブアース SC系 ★
 ネオユニヴァース×Dixieland BandのSC系。父の良いところを受け継ぎ精神構造のしっかりしたタイプとなっている。JCを連対したのは2年前、自分が炎の◎を打ったのが3年前。近走は明らかなS切れでM系に。復調はもう無理かもしれない。

まあこの中ではクラウンとミッキーでしょう。
特にクラウンはキタサンクラスの馬だったわけですしね。
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マイルCS2018出走各馬見解その2

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[]内の数字は過去15年のものです。
ヒーズインラブ SC(L)系 ★★
 ハービンジャー×IncludeのSC(L)系。父はL系の代表的な種牡馬だが、近年はSやCも保有している馬を輩出している。前走富士S6〜9着組は前述した通り位置取りを仕掛けた馬が激走している。同馬も先行布石からの差しがあればだったが…。
ブラックムーン SC(L)系 ★
 アドマイヤムーン×ジェネラスのSC(L)系。父はS主導のM系種牡馬で、母父はカーリアン系のL系種牡馬。時計の掛かる京都という舞台は京都金杯と同じ。だがそこから見せ場が全く無く、不振を極めている。前走の3.3秒差も負けすぎで。
人気ブログランキング CS(L)系 ★★★★
 父はL系の種牡馬で、母父はSやCを供給する種牡馬。前走人気がなかったので押さえはしていたが、反応鈍く理想のVラインで5着。やはり休み明けは苦手なのだろう。ここ2回のG1好走は叩き2戦目でガラリ一変した。当然有力視したい存在。
ミッキーグローリー M系 ★★★☆
 ディープインパクト×ホワイトマズルのM系。カツジと同配合になるが、同馬は馬体が重く体力、量系で、カツジよりLが付加されている分M系。前走京成杯AH組は[0-0-0-4]。相性は良くないが、1人1着初G1ディープ。枠もちょうど良い。
モズアスコット SL系 ★★★☆
 Frankel×ヘネシーのSL系。父は欧州のM系種牡馬で、母父は一本調子なSL系種牡馬。血統的に疲労耐久力は低そうなので、前哨戦で軽く負ける形は良い。前走スワンS2着馬は[0-2-1-5]とまずまず。前走+10で緩い仕上げ。軽視できない。
レーヌミノル S系 ★☆
 ダイワメジャー×タイキシャトルのS系。同馬は牝馬でCも供給しており、SCに近い。前走スワンS6着以下は[1-0-0-21]。巻き返した馬は1人気から13人気の超人気急落で年内に重賞勝ちとG1で3着があった。同馬はリズムを崩し過ぎか。
レッドアヴァンセ LM系 ★★☆
 ディープインパクト×ダンシングブレーヴのLM系。クラレント、レッドアリオン、サトノルパン等、エリモピクシーの産駒はノーストレス時の平坦コース特注。今回条件自体は悪くないのだが、前走休み明けで好走してしまった分上積みは微妙。
ロードクエスト LS系 ★★
 マツリダゴッホ×チーフベアハートのLS系。デビューした直後はSの強いSL系といった印象だったが、年齢を重ねるにつきLが出てきた。前走スワンS1着馬は[0-2-2-7]。年齢的な鮮度は無い状態で0.0差追い込み接戦後。常識的には厳しい。
ロジクライ SM系 ★★☆
 ハーツクライ×MachiavellianのSM系。母がミスプロ×ダンチヒという米国血統のマイル重賞勝ち馬で、ハーツにしては距離適性が短め。前走富士S1着馬は[1-2-1-8]。複勝圏に入った4頭は全馬2人気以内。夏から使われ、疲労が心配な局面。

9頭の中で気になるのは人気ブログランキング
いやまあこいつしかいないでしょう。枠も最高のところ引きましたしね。
ミッキーグローリーも戸崎で人気が落ちるようなら面白そう。
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マイルCS2018出走各馬見解その1

カンファーベスト、ゴールデンメインに会いに行きました^^
良かったら見てみて下さい。




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アエロリット SC(L)系 ★★☆
 クロフネ×ネオユニヴァースのSC(L)系。父はS主導だが、牝馬だとCを供給し高い次元でまとまったタイプを輩出している。前走毎日王冠組は[0-3-1-15]。短縮になるので前走先行しているのが望ましい。同馬は楽逃げ後なので、そこは懸念材料。
アルアイン CS(L)系 ★★★★
 ディープインパクト×Essence of DubaiのCS(L)系。元々混戦向きのC系ディープ産駒も、近走はまとまっている。前走天皇賞秋組は[5-2-2-23]。前走2番手から競馬をしているので、短縮で差しに回る位置取りを仕掛けたい。ある程度流れれば。
ウインブライト C系 ★
 ステイゴールド×アドマイヤコジーンのC系。ある程度上がりの掛かる坂コースで混戦を差す形がベスト。前走富士S10着以下は[0-0-0-15]。巻き返して一桁着順だった馬は人気より凡走しつつ、全馬位置取りを仕掛けている。同馬も追い込みなら。
エアスピネル M系 ★★★
 キングカメハメハ×サンデーサイレンスのM系。母母父がノーザンテーストで母もCM系と、ずっとM系の血統が重ねられている。前走富士Sで3~5着馬は[1-0-0-14]。人気より軽く凡走の形は悪くないが、リズムの低下が気掛かりではある。
カツジ SC系 ★★
 ディープインパクト×ホワイトマズルのSC系。父は量の豊富なM系種牡馬だが、同馬は母父の影響を受けてS主導の馬。持続質向きの馬なので、前走のような単調なレースは苦手。そういう意味では悪くないが、ポテンシャル自体がどうか。
人気ブログランキング CL系 ★★★☆
 父は量が豊富なM系の代表的種牡馬で、母父はゴーンウェストの系統でSLorLS系あたりか。同馬はCSとCLの間くらいの印象。2走前が激戦だっただけに前走はボケるかと思われたが、しっかり掲示板を確保した。臨戦は良いが、枠が痛すぎる…。
ジャンダルム SM系 ★★
 Kitten's Joy×サンデーサイレンスのSM系。ホープフルの内容が頭から離れずS主導とした。前走富士S6〜9着は[1-1-0-19]。巻き返した2頭は人気より凡走しつつ、本番で派手な位置取りショックを仕掛けていた。前走先行布石が欲しかった。
ジュールポレール CL系 ★★★
 ディープインパクト×エリシオのCL系。父はM系の種牡馬。母父がL系でまた同馬は牝馬ということもありCがプラスされ、まあCLあたりだろう。府中牝馬Sからの異端臨戦は良いし、短縮ショッカーも獲得出来た。Hペースを差しに回れれば。
ステルヴィオ L系 ★★☆
 ロードカナロア×サンデーサイレンスのL系。父はアーモンドアイを見る限り、L主導の超量系か(今後傾向は変わるかもだが)。前走毎日王冠で人気>着順の激走馬は[0-1-0-7]。少頭数からの短縮多頭数内枠も厳しい。鮮度だけでどこまで。

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これ枠順が出る前に書いたので(汗)まあ買うとしても押さえの域を出ないですね。
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エリザベス女王杯2018出走各馬見解その3

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モズカッチャン CS系 ★★★
 ハービンジャー×キングカメハメハのCS系。父は典型的なL系種牡馬になるが、同馬はなぜかC主導の馬。ペルシアンと並んで新生ハービンジャーの1頭。前走札幌記念組は[0-0-0-1]。前走の内容は濃かったので、昨年同様内枠に入れるかが鍵。
リスグラシュー C系 ★★
 ハーツクライ×American PostのC系。小柄な牝馬でハーツクライ産駒にしては珍しいCに特化したタイプ。前走府中牝馬S連対馬は前述した通り。C系だと前走は違和感が残るが、今さら延長の非根幹で買いたい馬ではない。短縮の混戦内枠向き。
レイホーロマンス LC系 ★★
 ハービンジャー×サンデーサイレンスのLC系。あれハービンジャーってこんなにG1に出走馬を集められる種牡馬だったっけ?(笑)同馬も父の割にはしぶとくCも保有している。ただ量よりは体力型なので、坂コースの持続質戦向き。平坦は?
人気ブログランキング SC(L)系 ★★★★
 父はSやLが強めに出ているM系種牡馬で、母父はS〜SM系の体力が豊富な種牡馬。彗星の如く現れた感じで、とにかく前走の内容が良かった。2走前まではよく知らん(爆)。前走はVラインでも諦めず好走。これだけで本命にしたい魅力がある。
ワンブレスアウェイ C(SL)系 ★☆
 ステイゴールド×Storm CatのC(SL)系。母父の影響でSやLも注入され、アップで投げ出したりするように、父の純粋なCが伝わっておらずバランスが悪い馬。前走2000m以下のOP戦組は[0-0-0-5]。もう少し弱い相手の内枠や凡走後で狙いたい。
ヴァフラーム LS系 ★
 ハーツクライ×…と書こうとして同馬がハービンジャーだと知った。名前がハーツっぽくない?(笑)ハービンジャー×ジャンポケなら体力型で、延長坂コースでの時計の掛かる馬場向きか。いかにも北海道の2600mで買いたい血統。来夏待ち。

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前走の内容が秀逸。前走内容だけで買いたいですね。
ヘタレ血統は無視(笑)。人気でも買いたいです。続きを読む

エリザベス女王杯2018出走各馬見解その2

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スマートレイアー LS系 ★★
 ディープインパクト×ホワイトマズルのLS系。前走京都大賞典6〜9着は[1-0-0-4]。この馬の弱点は前哨戦で頑張りすぎてしまうところなので、凡走後はむしろ向く。前走先行し、短縮ショッカーを獲得。差しに回る位置取りを仕掛けたい。
ノームコア LM系 ★★★
 ハービンジャー×クロフネのLM系。父はL系種牡馬で、母父のクロフネはS系種牡馬。クロフネ産駒は一本調子なS系が多いのだが(特に牡馬)、母父だとC保有馬も多い。秋華賞をスキップした臨戦は疲労面考えるとプラスで、鞍上含め侮れない。
ハッピーユニバンス LC系 ★
 ジャングルポケット×サンデーサイレンスのLC系。前走2600mのOP戦組は[0-0-0-3]。前走は延長の体力勝負になると想定して自分も評価していたので、短縮の京都替わりは合わない。昔の大阪HC(何で1400やねんでお馴染み)で買いたくなる馬。
フロンテアクイーン LC(S)系 ★★☆
 メイショウサムソン×サンデーサイレンスのLC(S)系。父はCの弱いM系種牡馬で、母父はSやCを供給する種牡馬。前走府中牝馬S連対馬は[1-0-1-8]。速い上がりにも対応したのは評価できるが、その分反動が心配。サムソンも叩き2戦目は微妙で。
プリメラアスール S系 ☆
 スペシャルウィーク×アジュディケーティングのS系。父はS主導のSC系種牡馬だが、母父が一本調子なS主導のダンチヒ系で、同馬はこの影響が強い。前走逃げられず敗退しているので逃げは必須になる。2年前に離して逃げていれば…だったが。
人気ブログランキング LM系 ★★★
 父はSやLが強めの産駒の多いM系種牡馬で、母父も似た種牡馬。前走は休み明けで評価したが、スタートで出遅れてしまいリズムを崩してしまった。不振期っぽい推移も、L主導だと思うので巻き返す可能性はある。ポテンシャルは春に証明済みで。

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春の間にポテンシャルは見せてますからね。
前走は位置取りが酷かったですし、今回前に行く位置取り込みなら。
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エリザベス女王杯2018出走各馬見解その1

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アドマイヤリード CS(L)系 ★★
 ステイゴールド×NumerousのCS(L)系。G1勝利時はステゴらしいCっぽい走りだったが、母父がミスプロ系の優しいタイプでLも保有している。前走府中牝馬S6〜9着は[0-1-1-5]。Vラインで7着はギリギリ。内枠からロス無く乗ってどこまで。
エテルナミノル LC(S)系 ★
 エンパイアメーカー×フジキセキのLC(S)系。前走クイーンS組は[0-0-0-6]と全滅。函館記念の内容からも、ある程度上がりが掛かって体力を活かせる展開が合う。エンパイアメーカーの割にはしぶとく延長向きだが、理想は道悪と坂が欲しい。
カンタービレ S系 ★★☆
 ディープインパクト×GalileoのS系。父はM系の種牡馬になるが、同馬は逃げて圧勝経験があったりとS系か。前走秋華賞3着馬は[1-0-0-3]。好走馬は当日人気を落としていた。L条件のオークスで惨敗したのを見るに、ここで前進とは思えない。
キンショーユキヒメ LC系 ★★
 メイショウサムソン×サンデーサイレンスのLC系。父がサドラー系に加え、サンデーの後ろにはハイエストオナーがおり、欧州色が強い体力型。サムソンは休み明け特注だし、馬場も重めに推移しているが、鮮度的には昨年挑んで欲しかった。
クロコスミア S(CL)系 ★★☆
 ステイゴールド×ボストンハーバーのS(CL)系。母父の影響でC系ステイゴールドの産駒の割には淡白なタイプ。昨年は2走前条件戦という鮮度と展開利で2着に残ったが、今年は鮮度、リズム共に低下している。逃げの位置取りに一縷の望みか。
人気ブログランキング C系 ★★★☆
 父はC系の代表的な種牡馬で、母父はSかSM系の種牡馬。母方にはリボーの血があり、G1で一発という魅力は秘めている。前走の負け方も緩い流れで先行馬を捉えられないC系らしい負け方だった。多頭数内枠に入ってからまた考える(爆)。

6頭の中で気になるのは人気ブログランキング
エリザベス女王杯はL系の舞台。
京都外回り2200mは高速縦長スローの競馬になりやすくL系に向いています。
ただ今年は馬場が重く、C系浮上の鍵はそこ。
C系は弱い。緩んだ瞬間終わりで軸はやはり怖いが、高め狙いなら…。続きを読む
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「少年は競馬場で推理する」
ここは、“Mの法則”を使った競馬予想を展開するも全く当たらず、平日は決まって駄文を垂れ流し、「こんな奴がいるなら自分はマシな方だな」と優越感に浸れる隠れ家的Blogサイトです。旧ブログ名「競馬を少し噛んでみる」

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◆予想スタイル
Mの法則、Vライン、血統
◆好きな馬
メジロブライト、ナリタトップロード
◆好きな現役馬
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◆好きな騎手
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◆好きな調教師
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◆好きな種牡馬
チーフベアハート、ステイゴールド
◆好きな母父
Unbridled's Song、ダンチヒ系
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競馬教訓
■C系には厳しく
■人気馬は少しでも走れる要素があれば抑える
■迷ったら前に行く(前走前に行っていた)馬
■迷ったら人気のない方
■休み明けは基本的に半年以内
■休み明けは逃げ、先行馬
■キャリア少馬は多頭数経験
■買いたい馬が多いレースは大きな勝負を控える
■好内容のレースをした馬は最低1年は追う(意識しておく)
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