回顧記事はメルマガで配信していきます!(´∀`)  メルマガではMラジの裏話も配信予定(笑)

競馬News

シーザリオ圧勝

【競馬】シーザリオが米オークスを快勝!日米GI制覇
米国競馬の第4回アメリカンオークス(約2000メートル芝12頭、GI)は3日、米カリフォルニア州のハリウッドパーク競馬場で行われ、福永祐一騎手が騎乗したオークス馬のシーザリオ(3歳牝、栗東・角居勝彦厩舎)が優勝し、日米オークス制覇を飾った。日本馬の米GIレース制覇は初の快挙。米重賞制覇は1959年にハクチカラがワシントン・バースデーハンディを制して以来46年ぶり。
JRAで映像を見ましたが完勝でしたね。
直線の少し前から先頭に立って、そのまま押し切るんですから強いの一言。
私は血統に詳しくはありませんが、
サンデー産駒じゃなくてスペシャルウィーク産駒っていうのがまたいいですね。
スペシャルウィークの先祖にはシラオキなんて名牝がいたりして、
シラオキの子孫がアメリカでオークス制覇…う〜むカッコいい響きです。
せっかくなんで、秋華賞よりBCに挑戦して偉業を成し遂げて欲しいと思います。
まあ、サンデーを手放したアメリカに恨まれちゃいそうですが(笑)

勇者善臣

柴田善臣騎手が緊急手術、夏競馬は全休へ
先週の東京競馬で左臀筋挫傷、頸椎症性脊髄症、左股関節捻挫のため、土日とも途中で騎乗を取り止めた柴田善臣騎手(38)=美浦・フリーが、今週以降の騎乗をキャンセルし、治療に専念することになった。15日早朝、美浦トレセンを訪れた本人が明らかにした。
サンライズペガサスに乗るはずだった柴田騎手が手術だそうで。
たぶんこんな感じ
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ダンツフレーム引退

ダンツフレーム引退…再デビュー後は勝利できず

平成14年の宝塚記念馬ダンツフレーム(浦和・岡田、牡7)が引退、栃木県那須塩原市の地方競馬教養センターで乗馬となることが決まった。ダンツは12年6月に中央デビュー。藤田騎乗の宝塚記念のほか、G III アーリントンC、G III 新潟大賞典の重賞3勝を挙げた。中央での登録を抹消後、昨年10月に荒尾で再デビューし2着。その後、南関東・浦和へ移籍し3戦したが、9着、14着、11着だった。通算成績は中央22戦6勝、地方4戦0勝。

自分の競馬の一時代を築いた馬でしたね。
メジロブライト、ナリタトップロードと来て次に応援してたのがこのダンツフレーム。
後半は負けてたんで何度も馬券で損したんですけど、
それでも不思議と嫌いになったり怒りの感情みたいのはなかったですね。
次も賭けて応援するからな!って感じでした。(笑)
種牡馬入り出来なかったのは残念ですけど、本当お疲れ様です。

安田記念はスローになるのか

【安田記念】チャンピオンズマイル組Vs日本馬

安田記念の最終登録が22日に行われ、23頭がエントリーした。先日の香港G I チャンピオンズマイルでワンツーを決めた、香港・Aクルーズ厩舎のブリッシュラック、サイレントウィットネスの2頭、さらに同4着のボウマンズクロッシングの香港馬3頭の参戦で俄然、盛り上がりを見せそうだ。日本勢もダンスインザムード、アドマイヤマックス、スイープトウショウ、ダイワメジャーなどG I 馬を筆頭に新勢力も加わり、近年にない熱戦が期待できそうだ。

昨日の記事なんですが、もうみんなも気付いてますよね☆
ディランダルがいないにもかかわらず、サイレントウィットネスを始め
豪華なメンバーが揃ったわけなんですが、
一番の注目すべきところはローエングリンの鞍上です!


そう、そこには後藤の文字(爆)


後藤騎手といえば、例のゴーステディと熱戦を繰り広げてから社台の信用は急降下、
あれ以来ローエングリンはおろか、他の馬にも乗せてもらう数が激減してたような…。
後藤騎手って皐月賞でマイネルマクロスで逃げられなかった→ダービーで大逃げ
をはじめですね。結構極端!?なところがあると思うんですよね。
んで、ローエングリン大逃げ惨敗→?
で今回はどうなるのかってことなわけですよ。

個人的には、おそらく一昨年の安田記念のように溜め逃げしてくると思われます。
あの年は東京マイルにしてはスローに流れて前がかりの流れになりました。
つまり、今回もスローになるのでは!?という危惧が
個人的にはHペースの方が好きなんで、溜め逃げは勘弁していただきたい(泣
そういうペースを決める意味でも今回の騎乗は要注目であります。
頼む後藤!天皇賞秋をもう一度!!!(無責任

残念だ…

【競馬】天皇賞有力馬サクラセンチュリー、出走断念

春の天皇賞(5月1日・京都)の有力馬だったサクラセンチュリー(5歳牡馬)=栗東・佐々木晶三厩舎(きゅうしゃ)=は27日の最終追い切り後、左後ろ脚跛行(はこう)の発症が判明し、同レースの出走を断念した。昨年12月の鳴尾記念、今年1月の日経新春杯を制した「上がり馬」で、春の天皇賞優勝馬のサクラローレル産駒。佐々木調教師は「残念だが、秋には復帰できると思う」と話している。

なんてこったい。
ローレル・トップガン・マーベラス産駒の3強対決を期待していただけに、これは残念で仕方ない。
とはいえ、跛行(はこう)で済んだのは不幸中の幸いかもしれません。
秋は東京で大暴れしてもらいましょう。
…と思ったらこの回避によりブリットレーン号が出走可能になり、3強対決は実現することに。
滑り込んだその強運を活かし果たしてどこまで食い込めるのか注目でございます。

競馬ニュース

【スイートピーS】アンブロワーズ、蛯名で巻き返す

東京の日曜メーンはオークスTRのスイートピーS(2着まで優先出走権)。桜花賞で14着と大敗した阪神JF2着アンブロワーズ(美・小島太)が、鞍上を蛯名騎手に替えて巻き返しを図る。また桜12着のライラプス(栗・松田国)も、鞍上にデザーモ騎手を迎え勝負気配。忘れな草賞2、3着のブリトン(栗・武邦)、コスモマーベラス(栗・中村)も好仕上がりだ。

アンブロワーズにライラプス…出走してくるみたいですね。
アンブロワーズはまあ、100歩譲って理解できるんですけどライラプスの意図は?
これは、OPの賞金狙いってことなのでしょうか…。
オークス狙うつもりなら調子が良かろうが悪かろうが、絶対歩ませないはずなので
逆にスイートピーでは買いなのかも知れません。
しかし、出走確実な馬が出てこられると2着狙いの馬たちにとっては迷惑もんですな(苦笑


タップダンスシチー目黒記念に出走も

宝塚記念(6月26日、阪神、G I 、芝2200メートル)を目指すタップダンスシチー(栗・佐々木晶、牡8)が、目黒記念(5月21日、東京、GII 、ハンデ、芝2500メートル)に出走する可能性が出てきた。24日に佐々木晶調教師が明らかにした。当初は金鯱賞(5月28日、中京、GII 、芝2000メートル)で復帰する予定だったが、目黒記念→金鯱賞連闘から、宝塚記念に向かうプラン。なお同厩のオペラシチー(牡4)、サクラセンチュリー(牡5)も目黒記念に登録する予定。佐々木晶調教師は「タップ、オペラ、サクラと3頭を目黒記念に登録する。それぞれハンデが何キロぐらいになるかな」と話していた。

こちらもビックリ!
確かに2000よりは2500の方が競馬はしやすそうですけど、60キロじゃ済まないだろ〜
私がハンデキャッパーだったらG12勝馬ですし、63は付けますけどね。
まあ、JRA側は売り上げを上げたいんで、低めに設定して出走を促す可能性もなくは無いですが。
とは言ってもどんなに低く見積もっても61はいくよね…。
後は鞍上に誰が跨るのかが大変興味深いですね。佐藤哲三が3人必要(笑)

武豊って凄い

★ペール、武豊でマイルC

 皐月賞で6着だったペールギュント(栗・橋口、牡3)は、NHKマイルC(5月8日、東京、GI、1600メートル芝)に出走するが、鞍上が武豊騎手に決まった。

しかし、武豊は本当引っ張りだこですな。
池添騎手のままの方が妙味あったと思うので、そういう意味では残念かも。
まあ、個人的にはマイネルレコルトが出てくれば勝てると思うので、出て来て欲しいんですが。
ダービーでは奴には勝てないだろうしね…。

なんてこった

ストーミーカフェが骨折−皐月賞、日本ダービー断念

日本中央競馬会(JRA)の小島太調教師は11日、3歳馬のストーミーカフェ(小島太きゅう舎)が8日の追い切り中に左前脚を痛め、検査の結果左前第3手根骨骨折が判明したと発表した。

なんてこったい…
そんなにディープインパクトに三冠を取らせたいですか、あぁそうですか。
これで完全に1強ムード、さてどれを本命にしようかな…。

岡部騎手引退

岡部騎手引退、サンケイスポーツ独占手記

中央競馬を代表する岡部幸雄騎手(56)が引退する。中央競馬歴代トップの2943勝をマークする一方、10年間も騎手会長の重責を果たしてきた。馬優先主義の姿勢を貫いて日本の競馬に大きな影響を与えた名手が、10日、東京・港区のJRA六本木事務所で行われる記者会見の前に本紙に独占手記を寄せた。

…ついにこの日が来てしまった。
ダビスタ兇如箸たべ(岡部)と“たき(武豊)”が空いていたら、
真っ先におたべに依頼してた私としては、この引退は残念で仕方ないです。
せめてあと1年現役で3000勝という大記録を達成して欲しかった…
嗚呼、スパイキュールの怪我が悔やまれる〜。

いよいよあいつたちの登場だ

【弥生賞】与えられた課題もディープインパクト大

牡馬クラシック最大の登竜門といえる今週の中山メーン、GII第42回弥生賞に関西から噂の超大物ディープインパクトが遠征してくる。新馬、若駒賞を異次元の末脚で圧勝し、キャリア2戦ながらクラシックの最有力候補に挙げられる大器。初の東上、初重賞で相手強化など克服すべき課題も抱える今回、ファンにどんな衝撃を与えるのか。

ついに東上して来ます。
若駒Sを見ても、モノポライザーやブラックタイド辺りとは比にならない勝ち方でした。
そこに武騎手だって言うんだから、これでもかってほど完璧な馬な訳です。

しかし、強いて不安要素を挙げるとすれば、今の中山の馬場。
おそらく武騎手は、後方待機策をとって脚を計りにいくはず…
内有利の馬場でスローに流れて、最後方なんて事になった時、果たして同じ脚が使えるかどうか。
中山記念を見ても内が有利なのは明白…ディープインパクトはそれをも驚異の末脚で乗り切るのか注目です。


【チューリップ賞】ディアデラノビア桜へ盤石

関西では桜花賞TRで期待の新星が登場。新馬戦、白梅賞と連勝中のディアデラノビアが3連勝で桜切符を手に入れようとしている。2戦ともに中団からの差し切り。抜群の瞬発力は同世代の牝馬同士なら一枚上の存在だ。

こちらもクラシック第一弾桜花賞の前哨戦チューリップ賞。
ディアデラノビアVSオリエントチャームって感じですが、他にも伏兵陣が虎視眈々。
昨年末まで評価が高かったレースパイロットが完敗してるように
この辺りの面子はかなりレベルが拮抗していて、熾烈な争いが楽しめそうです。
個人的な趣味はエリモファイナルなんですが、ここで負けて本番雨で…というのに期待しております。

競馬ニュース馬

【京都記念】ナリタセンチュリー、春・盾へ試金石

日経新春杯では直線入り口で致命的な不利を受けて9着に敗れたナリタセンチュリー(栗・藤沢則、牡6)。藤沢則調教師も、「あの不利がすべて」と振り返る。しかし「何度もぶつかったのに、何のダメージも残らなかったのは幸いでした」と後遺症は見られない。今回は再び主戦の田島裕騎手に戻る。「コロコロと騎手を替えたのはボクのミス。京都の外回りはピッタリだし、この馬を分かっている乗り役に戻します」と藤沢則調教師はキッパリ。この後は天皇賞に直行するだけに、内容も結果も問われそうだ。

本当に良かった。
やっぱりこの馬には田島騎手が合ってるんですよ。
だいたい武騎手は引く手数多な訳ですから、リンカーンにでも乗って春天に出ればいいわけで。
今回は相手も強くなって本当に試金石のレース。何とか結果を出してもらいたいところです。


【クイーンC】ショウナンパントル、2歳女王が始動

2歳女王ショウナンパントル(美・大久保洋)が始動する。阪神JF快勝後は放牧に出さず自厩舎で調整を続け、ここにきての乗り込みも順調。本番を先に見据えているとはいえ、貫禄を見せられる仕上がりだ。「ずっと乗っていますし、態勢はまずまず。体も大きくなっているし、パワーアップしてきた感じです。56キロは厳しいけど、今後を考えたら府中を走らせることはプラスになるはずだし、どれだけの競馬をしてくれるか。折り合いだけ気をつけたいですね」と吉田豊騎手も意欲的だった。

今週は面白いレースが多すぎる。
こちらも2歳チャンプのパントルに加え
ライラプス・カシマフラワー・パーフェクトマッチなど、かなり好メンバーが揃いました。
もちろん、1勝馬の中にもいい馬が揃ってますしね。
2年連続オークス連対馬を出してる重賞だけに、こりゃ楽しみです。

競馬ニュース馬

スパイキュール右前脚骨折、引退も

ダート7戦7勝で根岸Sの最有力候補だったスパイキュール(牡5、美浦・藤沢和)が、26日の調教中に右前脚の故障を発症した。朝から降り続く雪の中、南ウッドコースで僚馬ピサノクウカイ、サンデーストリームとの3頭併せを行い、4角で内を突いて抜け出しにかかったところで、騎乗した岡部騎手が異変を察知。走りをやめた。検査の結果、右第3指骨骨折が判明。

純粋に、強い馬がターフ(まあ、ダートだけど)から去ってしまうのは淋しいですね。
それプラスで、せっかく岡部の久々G1制覇が見られると思ってたのに〜。
そういう意味でも本当に残念で仕方ない!ただ、馬券的には助かっ(略


タイムパラドックスが優勝/川崎記念

武豊騎手騎乗の1番人気タイムパラドックスが2分14秒2で優勝した。トーシンブリザードが先手を取り、大外のシーキングザダイヤが2番手でマーク。シーキングが4コーナー手前から先頭へ出たところを、タイムパラドックスが外から並び、首差競り落とした。3着は岩手のウツミジョーダン。タイムパラドックスは2度目のG1制覇。武豊騎手はこのレース初勝利。

映像見ましたけど、やっぱりドンを倒しただけはあるなと。
というのも、1周目のゴール板通過後に外から動いたイシノファミリーと前にいた
ダイワエルシエーロの間に挟まってちょっとロスを受けたんですよね。
それでも首差とはいえ勝ったんですから、ここでは抜けて強い存在なのは確か。
問題はこの馬が交互質というところ、昨年も平安S勝った後にファブラリーで負けてますし
東京大賞典でも4着に沈んでんですから次は消す番。フェブラリーщ(゚д゚щ)カモーン

それと何でエルシエーロは川崎記念なんかに出たんだろう…。
ローズS後に疲れが出るくらい疲労には強い馬じゃないのに、使い詰めてますよね。
エルシエーロの京都金杯は、ギムレットのアーリントンCに通ずる物を感じました。
ライラプスも遠征してまでクイーンCに出てくるらしいですし…こちらも怪我が心配です。

競馬ニュース馬

ロブロイ文句なし!04年度代表馬

ゼンノロブロイ(牡5、藤沢和)が文句なしの年度代表馬に輝いた。2004年度JRA賞の受賞馬選考委員会が11日、東京・港区の六本木事務所で開かれ、秋の古馬G1(天皇賞・秋、ジャパンC、有馬記念)を3連勝したロブロイが、279票(満票285票)を獲得。年度代表馬に選ばれた。藤沢和厩舎は02、03年のシンボリクリスエスに続いて、3年連続となった。授賞式は24日に都内のホテルで行われる。

一昨年、タップとロブロイの1点勝負して大負けした記憶が蘇ったのはついこの前のことだった。
最後の最後直接対決で勝ったわけですから、これは文句なしですね。
タップが2着でロブロイが5着くらいだったら・・・う〜む、これは迷うぞ(笑)


「売れる馬券の仕組みを」堀江社長

高知競馬との業務提携に合意したライブドア(東京)の堀江貴文社長が12日、橋本大二郎高知県知事を表敬訪問し「多様なデータを配信し、馬券が売れる仕組みを作りたい」と語った。

なぜ地方競馬が潰れるのか…それは売れなかったからなんですが、
全くと言っていいほど企業努力が見られなかったのが、痛い。(企業じゃないですけどね)
新たな風を巻き起こすには最初は批判はつき物、救世主となれるかホリエモン!?
ただ、高知に移籍させなくてもホリエモンは駄(略

競馬ニュース馬

4億7000万円馬、米フサイチサムライ快勝

関口房朗オーナー所有の4億7000万円ホース、フサイチサムライ(牡2、米)が11日(日本時間12日)の米カリフォルニア州ハリウッドパーク競馬場でのデビュー戦を快勝した。4R(ダート約1300メートル)に出走、単勝1・9倍の断然人気に推された。スタートから先手を奪い、2着に2馬身差をつける快勝だった。

こちらでも“サムライ”馬が活躍してるようですね。
今年はサムライ関係の馬を良く見かける気がします。
アコライト号も侍祭って意味らしいですし。
まあなんれにせよ、日本の力を示すにはうってつけな名前なのかも知れませんね。


「ハルウララ高知に戻して」ファンが集会

高知競馬でデビュー以来113連敗し、栃木県の牧場で休養中の牝馬ハルウララのファンらが12日、高知市内でシンポジウムを開き、「早く高知に戻して」と訴えた。ハルウララは9月15日、馬主で競馬エッセイストの安西美穂子さん(46)が「休養を取らせたい」と、栃木県黒磯市の「那須トレーニングファーム」に移送した。安西さんは、ホームページ上で「依然として疲労が残り、現段階でのレース出走は不可能」と説明している。

まだハルウララで揉めてるんですね。
高知競馬の現状を考えたら、関係者は早く戻ってきて欲しいのでしょうね。
安西よ、早く厩舎(おうち)へ帰らせたらどうだ(笑
ほんと、これほど気の休まらない“おうち”は無いでしょうな。
凄い発想力とでも言っておきます。

競馬ニュース馬

ロブロイ10万票で有馬ファン投票1位

有馬記念(G1、芝2500メートル、中山=12月26日)のファン投票最終結果が9日JRAから発表され、今年の天皇賞・秋、ジャパンCとG1連勝中で「秋の古馬3冠」制覇を目指すゼンノロブロイ(牡4、美浦・藤沢和)が、10万52票で1位となった。2位はエリザベス女王杯を連覇したアドマイヤグルーヴ(牝4、栗東・橋田)で7万3422票、3位は宝塚記念を制したタップダンスシチー(牡7、栗東・佐々木晶)で6万8626票だった。

ええーー!!!
ゼンノロブロイってこんなに人気があったんですね。
私はひねくれ曲がった性格なので、カンファーベストとかに入れたわけで(爆)
どっちにしろタップダンスシチーが1位じゃなかったのは驚きであります。


ライブドアが高知競馬と業務提携

ライブドアが9日、念願の新規参入を果たした。この日、高知競馬を運営する高知県競馬組合と、ネットを活用した勝馬投票券(馬券)の販売委託などで業務提携することに基本合意し、協定書を交わした。高知競馬の最大の人気馬であり、現在休養中のハルウララについて同社長は「(馬主への引退撤回の説得は)あるかもしれない。(自分が所有する)ホリエモンと対決させたら面白い」と話した。

地方競馬の頼みの綱とも言うべきパトロンの登場。
ハルウララVSホリエモン 〜究極の最強駄馬決定戦〜 も見ものかも知れません。
3戦で1着に付けられた合計着差はなんと55馬身、逆マルゼンスキーとでも呼んでおきましょう。
そんな駄馬エモンの成績はここからどうぞ。

競馬ニュース馬

阪神競馬場に外回りコース!直線474メートルに

阪神競馬場の3コーナーから4コーナーにかけての奥にある工場跡の土地買収に伴い、外回りコースの設置が可能となった。新設される芝の外回りコースは、1周2089メートルで現在のコースより395メートル長くなり、直線も従来の352メートルから474メートルとなる。関西で一番長い直線は京都外回りの404メートルだったが、今回の改造で西日本一となる(全国では新潟外回りが659メートル、東京が526メートル)。現在のコースも若干改造され、1周は1689メートル(5メートル短縮)となり、内回りコースと命名される。

また直線を長くするということをやるのですね。
結局新潟競馬場ほどぬるい競馬場は無いわけで、
この改装によって阪神も高速馬場のたるいレースが多くなりそう…。
(直線長くする→溜める→スローの切れ味勝負という図式)
改装するなら坂を一層きつくするとかして欲しいな〜。


週末の香港に「これでもか!の有力馬」日の丸の嵐!

今週末行われる香港国際競走に日本からダンスインザムード、デュランダル、テレグノシスなどGI馬5頭が参戦する。3年前にはステイゴールド(香港ヴァーズ)、エイシンプレストン(香港マイル)、アグネスデジタル(香港カップ)とGI3勝の快挙で、日本馬のレベルの高さを世界にアピール。果たして、その再現なるか注目だ。

毎年恒例となった日本馬の香港参戦。
一線級だけでなく、アドマイヤマックスやアドマイヤコジーンなども活躍してるだけに
デュランダルは確勝な気がしてなりません。
テレグノシスも昨年より調子はいいはずで、こちらも楽しみですね。
(一番の楽しみはカルストンライトオの逃げだったりもしますが)

競馬ニュース馬

レニングラード 柴田善でJCへ

7日のG2アルゼンチン共和国杯で重賞初制覇を飾ったレニングラードは柴田善との新コンビでジャパンCに挑むことが10日、決まった。天皇賞・秋で12着の僚馬リンカーンはジャパンCか有馬記念の両にらみで検討中。音無師は「アルゼンチンで勝ってくれた横山典君は先約(ホオキパウェーブ)があるので柴田善君にお願いした。リンカーンの出否は近日中に決めたい」と話していた。

レニングラードちゃん…orz
JCで買おうと思ってただけに、かなりショッキングですね。
これでJCは遊びレースになると思います。


安藤入院 エ女王杯は“回避”

水ぼうそうのため先週の騎乗を取り止めた安藤勝己騎手(44=フリー)は精密検査の結果「髄膜炎」と診断されたため9日夜、大阪市内の病院に緊急入院した。これによってエリザベス女王杯のレクレドールなど今週の騎乗もできない状態となった。症状の改善、回復までには約2週間を要する見込み。

レクレドールを切るって決めてたので人気被ってくれれば嬉しかったのですが、
これじゃあ5番人気以降確定ですね。
G14勝もしてるだけに、神がバランスを取ってるのか?

競馬ニュース馬

テレグノシス、マイルCSか香港マイルへ
 (要約)
天皇賞で11着に終わったテレグノシスは、中間の状態が良ければマイルCSへ、間に合わないようなら香港マイルに照準を合わせることになるが、次走では主戦の勝浦騎手とのコンビを解消することが決まった。2日に杉浦調教師が明言したもので、「当日の馬場状態と、それまでの競馬を見ていれば、外を回ったらダメだということは分かるはず。天皇賞だけでなく、他のレースの乗り方を見ても、研究心というか、学習能力が足りない感じだね。少し考えを改めてもらって、それからまたチャンスを与えたい」と愛のムチを振るうことになった。

あらら勝浦騎手下ろされちゃいましたね。
今年はクラフトワークを下ろされたり、我慢の年のなのかもしれません。
クラフトワークは適当な理由つけられて乗り替わって、ちょっと可愛そうでしたな。
まあ、これも勝負の世界。ここから一流騎手になるか高橋亮と化すか要注目。



ダンスインザムード、ルメール騎手でマイルCSへ
 (要約)
天皇賞・秋で2着に好走したダンスインザムードは、再びC・ルメール騎手とコンビを組んでマイルCSに向かうことになりそうだ。天皇賞後の選択肢として、米国遠征や香港遠征のプランが上がっていたが、藤沢和調教師は2日、「オーナーサイドが、返し馬からレース運びまで完璧だとルメール騎手に感心しており、また乗ってもらうことになると思う。3歳牝馬はシンコウラブリイ(4年2着)やキョウエイマーチ(9年2着)がいい競馬をしているし、ウチの馬もマイルは合うからね。調整面を考えても国内の方が楽だろう」と前向きに発言しており、参戦の可能性は大きい。

伝説がここに生まれました。
武豊がある意味下ろされた瞬間です。(爆)
米国オークスの件もありましたし、武豊は引く手数多ですので妥当なのかも。
つーわけで、マイルCSはアドマイヤマックスで参戦ということで
武豊のG1連敗記録はまだまだ続きそうな予感であります。
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