エリザベス女王杯
◎ウインマイティー
○ピンハイ
▲ウインマリリン
△スタニングローズ
△デアリングタクト
△ルビーカサブランカ

◎ウインマイティー…C系。マーメイドS激走後に延長スローを控えて3着した京都大賞典の内容が良かった。メトロポリタンSの逃げの活性によって、再度充実期を迎えている感じ。メンバー中2頭しかいない短縮臨戦馬。道悪になって重い質になれば短縮の優位性が生きそう。

○ピンハイ…S(C)系。チューリップ賞、桜花賞で馬群を縫うCの挙動を見せつつ、オークス、西宮Sで外から量や体力を感じる走り。秋華賞を回避したことで大きな疲労やストレスを抱えなくてすんだし、条件戦1人気1着の高揚感もある。過去15年で前走3勝クラス[0-0-0-27]というデータは、んなもんは知らん(笑)。馬場が悪すぎると体力面での不安があるため、稍重くらいまでに収まれば。

▲ウインマリリン…SC系。昨年のオールカマー激走後から札幌記念3着後に変わって、ストレス、疲労を軽減。元々ポテンシャルの証明はある馬で、あとは臨戦次第。阪神芝2200mは[0-0-0-3]も、1回目のエリ女では9人気4着で悪い印象は無い。

△スタニングローズ…M系。紫苑S→秋華賞1着からの臨戦と言えばショウナンパンドラ、ディアドラが負けている臨戦。しかし、スタニングはこの2頭と比較して先行力があり、ストレス、疲労を最小限に抑えている。小回り中山のフラワーC1着から、大幅延長広いコース替わりで2着したオークスがポテ証明としては十分すぎる。2〜3着は十分圏内。

△デアリングタクト…LS系。3歳時のようなSは薄れたことで、結局全馬消耗戦で体力だけ生かせるようなレースが今はベスト。それは宝塚記念での好走にも表れている。前走は内々決着の大外だったし、一応捲り入れていたので、そこまで悪い内容ではなかった。叩き2戦目で馬場が渋れば。

△ルビーカサブランカ…LC系。1800〜2000だと距離が短く届かない競馬をしていただけに、今回の2200mへの延長。阪神芝2200m[1-0-0-0]という実績は、同馬とアカイイトしか保有していない。全兄のユーキャンスマイル同様、初G1での激走に期待。

◎単勝、◎〜▲馬連BOX、◎から3連複流し



福島記念
◎フォワードアゲン…馬体が軽いセン馬でSやCの強いタイプだと推測できる。小回り1800mの条件戦で激走後に新潟芝2000mでも4着に好走した内容は良かった。充実している。53キロ据え置きで、多頭数内枠も良い。

○サトノエルドール…障害明け+ブリンカー装着で2番手から競馬をした前走が良い内容だった。ペースの上がる福島替わりで、軽く差しに回る位置取りショックを仕掛けられれば。

▲サトノセシル…洋芝専用機みたいな同馬が東京で2人気4着は強い内容だった。

△オニャンコポン…前走はアスクを捉えにって息切れ。短縮で差しに回れば。メンバー中唯一の3歳馬

△ヴァンケドミンゴ…いつも大外のイメージ(笑)。福島合う。

◎単勝、○複勝 馬連BOX、◎からワイド