◎ウインエクレール
○スターズオンアース
▲サウンドビバーチェ
△メモリーレゾン
☆ナミュール

◎ウインエクレール…ディープインパクト×アドマイヤコジーンのCS系。メンバー中唯一のディープ産駒で、初のG1戦という鮮度を保有。スイートピーSでは1人気1着で楽勝しながらも、前走ダウンの少頭数外枠で敗退したあたりはCっぽい挙動に映った。また、道中掛かり癖があるようにSっぽい一面もあり、今回多頭数内枠のHペースでコントロールができれば。

○スターズオンアース…ドゥラメンテ×Smart StrikeのM系。CS的な桜花賞の走りと量で飲み込んだようなオークスの走り。この2レースの内容だけで、かなり高いレベルで全ての要素を保有していることが伺える。過去15年前走オークス組は[4-0-0-19]と極端だが、この4頭はアーモンドアイ、クロノジェネシス、デアリングタクト、アカイトリノムスメで、実績馬ならむしろそのまま実力を出せるローテ。

▲サウンドビバーチェ…ドゥラメンテ×Johan CruyffのS系。チューリップ賞4着、紫苑S2着にもかかわらず12番人気は明らかに過小評価。前走逃げたのは余計に思えるが、この馬自体絶対逃げなくては駄目という馬ではないため、ある程度持続質戦の番手競馬なら力を発揮できそう。結果的にオークスの除外によって鮮度低下を免れており、いい意味での異端性も持っている。

△メモリーレゾン…オルフェーヴル×ノボジャクのCL(S)系。前走というよりかは、2走前の延長で控えて圧勝した内容が良かった。ドS血統の割に走りが優等生なのは気になるが、坂コースの混戦替わりでパフォーマンスを上げられそうな血統なので、そこに一縷の望み。

☆ナミュール…ハービンジャー×ダイワメジャーのL系。前走はストレス、疲労の無い状態だったのに3着止まりで、スターズとは差を感じる内容だった。母父ダイワメジャーだから若干Sが邪魔して2400mまで持たなかったのかもだが…。チューリップ賞では馬群を縫っているように、休み明けなら意外としぶとい。揉まれすぎなければ。

◎単 ◎〜△馬連BOX ◎から3連複