宝塚記念
◎オーソリティ
○デアリングタクト
▲ウインマリリン

◎オーソリティ
オルフェーヴル×シンボリクリスエスのL系。今まで前哨戦快勝後にG1で弾かれていたヘタレL系が昨年のJCで初めてG1で2着と好走してみせた。少しずつ課題を克服している印象があり、ここも東京巧者のイメージだけで評価を下げると痛い目を見そう。負けるタイミングで負けなくなってきたのは地力の証明。また、オルフェーヴル産駒なら本来この舞台は悪くない。地味に親子制覇に期待ということで。

○デアリングタクト
エピファネイア×キングカメハメハのLS系。前走はマイル戦で多頭数の最内枠という決して同馬にとって楽な舞台ではなかったが、そんな中でも0.5差の6着。しかも直線での脚もまだまだ走る気が満ちていた。これだけでポテ証明としては十分だし、体力、量の塊みたいな馬で、軽い凡走後の延長坂コースもベスト条件。G13勝の実績とあの2年前のジャパンカップを3着した馬で、4人気は過大評価ではなく、むしろ過小評価の部類。

▲ウインマリリン
スクリーンヒーロー×Fusaichi PegasusのSC系。現状S系の不振期のような状態だが、オークス、天皇賞春の2戦でポテンシャルの証明は十分。理想を言えばもう少し内枠の方が良かったが、阪神芝2200mという舞台は合うだけに、ここまで人気が無いなら騙されても。

◎○▲単勝、馬連・ワイドBOX


パラダイスS
◎サンクテュエール
福島牝馬Sは延長Hペースを前に行ってしまいスタミナ切れを起こしたが、しっかり先行できていた分活性化には繋がったと思う。鮮度が薄れたディープ産駒なので、今回のダウン+広いコースのそこまで強くない相手という条件は良い。前すぎず後ろすぎず8番手あたりを取ることができれば。

◎単複