高松宮記念についてローテから考察してみました!

高松宮記念
◎ダイアトニック…SC(L)系。どの要素も高いレベルで保有し、一時期の不振期は完全に脱した。ここからが同馬の第二章の始まりか。阪急杯を4人気以内に支持されて、0.1差以上で勝利した馬は過去15年で[2-3-2-1]。馬場が悪すぎると不安もあったため、回復してきたのも良い

○グレナディアガーズ…SM系。元々1400m以下向きのスピード馬だったが、能力ゆえにマイル戦を使われていた。フランケル産駒なので、突然の不振期という不安はつきまとうが、ここまでなら。間隔明けての初1200mも、ペースが緩むなら逆ショッカーも期待できる

▲レシステンシア…SC系。海外遠征明けは期待値低い臨戦も、単純に能力上位。また、セントウルS→スプリンターズSの挙動を見ると、今はもう若干C要素が薄れ、休み明けで仕上げた方がベストかもしれない印象も受けた

△ファストフォース…LS系。量系逃げ馬で、速すぎないペースで揉まれず先手を取る形が理想。前走は内枠を控えて惨敗のため、前に行ければ開放感は大きい。母ラッシュライフで、多少のしぶとさも保有している

△シャインガーネット…S系。オルフェーヴル産駒で、坂コースの道悪はベスト。ただ、オルフェ産駒は適性よりも、まず人気の推移に気を配った方が良い。前走7人気2着と好走後なのに、9人気への人気落ちなら

△ライトオンキュー…C系。前走は58キロを背負わされたうえに、大外枠から外外を回らされる展開で量負けした。それでもVラインで7着なら、まだ走る気は残っている。多頭数アップ内枠替わりで巻き返し

◎単勝、◎−○、▲馬連・ワイド、◎−△ワイド


マーチS
◎エクレアスパークル…メンバー中唯一の連勝馬。3勝クラスを勝つのに18戦を要した馬なので、この連勝は違和感を覚える。着差もアップなのに縮まっておらず、充実していると見て

◎単複


六甲S
◎ウインカーネリアン…SC系。母父マイネルラヴでC要素強めも、逃げても競馬ができているのはウインフルブルームに通ずるものを感じる。休み明けは前に行く馬からというのはMの定説

☆ブランノワール…CL系。引退レースだそうで。阪神マイルはベスト。複勝だけ遊びで

◎単複、☆複