Mの法則を用いて回顧やってます!
各馬の見解や次走への注目馬に触れている無料メルマガはこちら→少年は競馬場で回顧する
考察や予想で分からない用語があればTwitterやコメントでじゃんじゃん聞いて下さい^^
Mラジも宜しくお願いします!

日本ダービー2019の出走各馬の見解になります(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去15年のものです。
ヴェロックス SC系 ★★
 ジャスタウェイ×MonsunのSC系。皐月賞2着馬は[1-1-2-11]。若葉S、皐月賞共に連対した馬は[0-0-0-4]。若葉、皐月は共にSの舞台なので、連続で好走すると適性面、疲労面で良くない。年明け4戦目で皐月賞が4人2着の0.0差。黄色信号か。
クラージュゲリエ CS系 ★★
 キングカメハメハ×タニノギムレットのCS系。キンカメはM系の種牡馬だが、同馬は母父からCやSを供給している。皐月賞5着馬は[1-0-0-6]。2走前の緩いレースから皐月賞で巻き返した姿を見るに、延長の東京替わりは微妙。2000以下の混戦で。
サートゥルナーリア SM系 ★★★☆
 ロードカナロア×スペシャルウィークのSM系。父が変わり兄たちほど迸るSはなく、量やLを丁度良く供給されている馬になる。前走皐月賞1着馬は[4-2-2-6]。1人1着で凡走したのはロゴタイプのみ。持続質S系マイラーでなければ安定か。
ダノンキングリー M系 ★★★
 ディープインパクト×Storm CatのM系。ディープの王道配合。ディープ×Storm Catの配合馬は[1-0-0-3]。唯一勝利したのはキズナ。1人1着後の初G1臨戦だった。同馬はどちらかというとリアルスティール側で、期待値は高くはなさそう。
ランフォザローゼス LM系 ★★☆
 キングカメハメハ×ディープインパクトのLM系。父、母父共にM系の種牡馬で、厩舎を踏まえるとLM系あたりか。ダービー馬を産んだ種牡馬が代々重ねられており配合的には面白い(エアグルーヴも孫にドゥラメンテがいる)。他馬の破綻待ち。
リオンリオン S(LC)系 ★☆
 ルーラーシップ×クロフネのS(LC)系。父はLCベースの種牡馬で、産駒によってはSのある馬も出す。同馬は逃げや特殊馬場で好走歴がありS寄りか。前走青葉賞組は[0-3-4-34]で、1着馬は[0-3-2-10]。逃げて5人1着0.0差はいかにも厳しい。