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天皇賞春2019の出走各馬の見解になります(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去15年のものです。
人気ブログランキング L(C)系 ★★★
 ステイゴールド×タニノギムレットのL(C)系。今回から謎の表記(爆)。血統的には混戦向きのCS系も、重い質だと凡走し、少頭数の高速馬場でパフォーマンスを上げる馬。前走は重めの京都で4人4着。中頭数の高速京都替わりで狡く乗れれば。
ユーキャンスマイル SM系 ★★★
 キングカメハメハ×ダンスインザダークのSM系。前走ダイヤモンドS組は[0-1-0-15]。1着馬に限定すれば[0-1-0-5]。母父ダンスは春天だと菊に比べ相性が悪い。同馬自体もラブリーデイと同配合なので、本質は中距離馬だろう。内枠欲しかった。
フィエールマン M系 ★★★
 ディープインパクト×Green TuneのM系。以前は出遅れ癖のある中山巧者でSっぽい馬だったが、今はM系か。同馬もディープ初古馬G1になるが、同馬の場合は菊花賞で既に鮮度は開放済み。距離が延びると良くない父だけに、ここは押さえまで。
ケントオー SC(L)系 ★
 ダンスインザダーク×トウカイテイオーのSC(L)系。父はSCやS(LC)のような闘争心と体力優勢の種牡馬で、母父はC系種牡馬。血統的には今からでもマイルに行って欲しい(笑)。近走意外と頑張ってはいるが、前走完敗の内容でここは買えない。
クリンチャー S系 ★☆
 ディープスカイ×ブライアンズタイムのS系。父は現役時代はC系も、産駒は非根幹が得意なLやS系を多く輩出している。昨秋から4戦連続凡走。不振期と高速馬場の二重苦を乗り越えられるほどの走りは見せていないと思うので、これは静観が妥当か。
ロードヴァンドール LS系 ★★
 ダイワメジャー×Storm CatのLS系。父からSを受け継ぎつつ母父から量を供給し、同馬の延長適性はここからか。前走阪神大賞典3着馬は[0-0-2-10]。2走前大凡走からの急変だけに反動に気を使う臨戦。ここ凡走後の短縮逃げに注意したい。