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天皇賞春2019の出走各馬の見解になります(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去15年のものです。
チェスナットコート SC系 ★☆
 ハーツクライ×クロフネのSC系で、延長の強い相手向きな王道ハーツクライ産駒。前走日経賞6着以下は[0-1-0-24]。唯一の連対馬は2走前に重賞を連対しつつ、3走前が条件戦でバウンド延長の形だった。4走連続掲示板外からでは厳しいか。
エタリオウ C系 ★★★★
 ステイゴールド×Cactus RidgeのC系。母方が米国色強く、ヘネシー、ブロードブラッシュ、ダマスカス等の名前がある。前走日経賞2着馬は[1-1-3-8]。菊花賞よりスタミナが要求されやすいので、菊花賞上位馬ならこれが一番無難な選択肢。
リッジマン S(L)系 ★☆
 スウェプトオーヴァーボード×CaerleonのS(L)系で、延長適性は母父の影響。阪神大賞典6着以下は[1-1-0-18]で、激走した2頭は人気より凡走しつつ内枠から先行していた。前に行くなら悪くない臨戦過程。ポテ証明は鬼ほど不足しているが。
ヴォージュ L系 ★☆
 ナカヤマフェスタ×タニノギムレットのL系。父、母父共にCやSの強い種牡馬だが、同馬はダウン向きのL系っぽい戦績。阪神大賞典6着以下は上記の通り。こちらは逃げ宣言でローテ的にはビートブラックと酷似。ただこちらもポテ証明が弱い。
メイショウテッコン SL系 ★★
 マンハッタンカフェ×Lemon Drop KidのSL系。マンカフェのLに米国色強い母方からSを受け継ぎSLかLS系といった淡白なタイプ。前走は2走前Hペース捲くりバテ後の逃げられなかった逃げ馬で、臨戦的には完璧だった。流石に反動が出そう。
カフジプリンス S(LC)系 ★★
 ハーツクライ×シンボリクリスエスのS(LC)系。阪神大賞典2着馬は[0-1-1-12]。3着以内の2頭は、前走どちらも2人以内に支持されていた。同馬は前走阪神道悪で適性を見せており、高速京都替わりが気になる。菊花賞でも追走に苦労していた。
人気ブログランキング M系 ★★★★
 ディープインパクト×スウェプトオーヴァーボードのM系。母父はS系だが、走りはディープらしいM系の走り。10〜25週の休み明けの馬は[1-2-1-23]とイマイチ。しかしディープ的には古馬初G1の鮮度がある。内を突いて体力を誤魔化せれば。
7頭の中で気になるのは人気ブログランキング
まあエタリオウかこいつの2択でしょう。