菊花賞2017出走予定各馬の見解になります(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去10年のものです。
アルアイン CS系 ★★
 ディープインパクト×Essence of DubaiのCS系で、皐月賞を制した持続質マイラー。前走セントライト記念で人気より凡走した馬は[0-0-0-19]。またセントライト記念より菊花賞で人気を落とした馬も[0-0-0-32]。外枠ならまず無理か。
キセキ M系 ★★★
 ルーラーシップ×ディープインパクトのM系。父の産駒はずぶい中山向きの馬が多いが、同馬は母父の影響か素軽いタイプ。前走神戸新聞杯2着馬は[1-3-0-4]。当日3角2〜8番手以内の馬は[1-2-0-0]。延長だからある程度の位置は取りたい。
サトノアーサー LS系 ★★★
 ディープインパクト×Redoute's ChoiceのLS系。前走は+14で先行策と新味を見せた点は面白い。だが逆に言えばしっかり位置取りショックを使ったということにもなる。母方の血統もダンチヒにヌレイエフでは延長にも疑問が残るが…。
サトノクロニクル LS系 ★★☆
 ハーツクライ×IntikhabのLS系。ハーツにしてはSより量が多めで優しめ。前走はハーツクライお得意の凡走後の休み明けの延長という臨戦だったので、今回が楽に感じるかは微妙なところ。前走凡走でバウンド延長の形が欲しかった。
ミッキースワロー SC系 ★★
 トーセンホマレボシ×ジャングルポケットのSC系。父は母父ノーザンテーストのディープ産駒で、種牡馬としてはM系か。同馬は母父の影響を強く感じる。2走前Vラインでスローを差し損ねた後に延長で馬体を絞って激走。反動必至。
ブレスジャーニー SL系 ★☆
 バトルプラン×タニノギムレットのSL系。父はエンパイアメーカーの産駒でいかにも早熟SL系を輩出しそうな種牡馬。母方にはダイナカールがいて牝系はしっかりしているとはいえ、現実的には富士Sに出るべきだったとは思う。

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ブレスジャーニーの菊花賞出走は夢があって嫌いじゃないですよ。
アーサーは前走で内枠をこなしたのと脚質に幅を見せたのは好感ですが、血統が…。迷う。
キセキはまだ底は見せてませんが、前走は絞って差して激走。外枠入ってくれ頼む。
PR【菊花賞過去データを分析した結果】10月21、22日馬券的中を量産する方法

このデータを見つけたときは鳥肌が立ちました。
菊花賞にも他の全レースにも、このデータは使えると思います。

参考にしているデータは、このコラボ指数です。
コチラ

先に結論から言うと、今年の菊花賞や他の全レースを当てる為のポイントは、

1、コラボ指数30以下の馬をすべて選択
2、コラボ指数31以上の馬で単勝オッズ20倍以下の馬を追加選択


この2つです。説明すると
1、コラボ指数30以下は、過去競争データや血統からそのレースで走れると判断された馬。(図:赤線)
2、コラボ指数31以上は、過去競争データや血統からそのレースで走れないと判断された馬ですが、
単勝オッズ20倍以下になるという事は、過去データや血統からは拾い切れない走れる新鮮な条件が世の中で噂になっているという証拠。つまり穴馬になり得る馬。(図:青線)

コラボ指数と単勝オッズを組合せて見るだけ
で、上の条件が拾えるようになります。
※図は見やすいように、右から着順別にデータを並び替えてます。

■2014年菊花賞結果データ


■2015年菊花賞結果データ


■2017年10月14日(日)20万馬券以上決着のレース


すべて僕が指摘した条件通りにレースが決まっています。

コラボ指数をそのまま使っても拾え切れないデータが必ず出てきます。
でも、コラボ指数と単勝オッズを組合せただけですごいデータを拾う事ができます。

今週の菊花賞、そして平場、特別戦、的中馬券を量産する為に、
参考にしてみてはいかがでしょうか。
コチラ