小倉記念 芝2000m 不的中
ラップ:12.5 - 11.7 - 12.0 - 12.5 - 11.8 - 11.8 - 11.6 - 11.7 - 11.8 - 12.6 (36.2-36.1)
◎マーティンボロ
○ベルーフ
▲テイエムイナズマ

雑感:クランモンタナか…。前回馬券になったのが休み明けのダウン戦で前に行く位置取りを仕掛けたレース(ディセンバーS)だったので、今回鳴尾からのダウンで一応気にはしていたんですよ(言い訳)。昨年も4着でしたし、トニービン持ちですし、気にはしていたんですよ(言い訳2)。もうやめましょう(泣)。ベルーフはもう母がステゴの妹とか考えずLのタイミングで狙うようにします。というか、ちょっとでも使い詰めると脆そうなので休み明けだけで買っていれば良さそうです。ダコールは人気だとこんなもん。人気だから不利を受けやすいとも取れますしね。マーティンは鮫島か外人に戻してから。イナズマは完璧だっただけに案外。もう距離が長いのかも。Cもあるので短縮の多頭数戦でもう一度見たいですね。ラーゼンは完全に不振期ですね。フラットな馬場で人気している間は無視決め込みで。Mラジでも話しましたが、ダービーまでの走りはやはりSに頼っていた部分があったのかもしれません。母父がレッドランサムの系統で早熟気味のSLっぽいところが顕在化した感じ。アングライフェンもSのバランスが悪く、人気だと危ういですね。エクスペディションの弱い版。

■今さらだがトニービンは小倉記念特注。
■一線級から退いた重めのディープ産駒は休み明けやダウン戦で狙おう


総評:時計勝負でないのに上がりが掛かるという特殊戦。人気上位馬も不安要素多くて。
1着クランモンタナ LC(S)…和田で前に行く位置取り。ロスなく行けたし、ダウン戦も向いた
2着ベルーフ L…休み明け特注ハービンジャー。少頭数で摩擦も無く、普通に走ってこれた
3着エキストラエンド M…内枠合うし初の古馬2000m重賞。ディープの距離鮮度恐るべし
4着ダコール LC…不利があったとはいえ人気だと詰めが甘い。適性より人気落ちに警戒
5着マーティンボロ M…ここまで重いと勝ち馬に分があった。内枠の方が良さが出るタイプ
・6着以下
6着テイエムイナズマ LS(C)…レース運びは完璧だっただけに案外。1800への短縮注意
7着サトノラーゼン SC…昨秋から不振期で。また相対的にもう少し軽いレースの方が良い
8着メイショウナルト SL…ずっと逃げていてマンネリ化。特殊馬場か位置取りショック時に
9着アングライフェン S…気性が悪くS強いズレたステゴ。不安定なので、人気時は危ない
10着プランスペスカ S…3キロ減+時計掛かる馬場は合うはずで。激走後は期待値低い