函館記念 函館芝2000m 不的中
ラップ:12.3 - 11.0 - 12.0 - 12.4 - 12.3 - 11.6 - 11.9 - 11.7 - 11.9 - 11.9 (35.3-35.5)
◎マイネルフロスト
○ケイティープライド
▲トーセンレーヴ
△ツクバアズマオー
△バイガエシ
×ファントムライト

雑感:フロストは連続1人気からの人気落ちで良いかと思ったんですが、休み明けだと反応が鈍いですね。ここ2走よりは乗り方も悪くなかったと思うので、もうちょっと頑張って欲しかったです。バイガエシは鞍上をもう少し常識のある人に替えてから出直し。もっとスローなら捲りという選択もあったんでしょうけど、逃げ馬に上手く乗られた感じです。ケイティー、ツクバはCっぽい走りを披露。結局今回のレースはラチ沿いを走っていた馬が4着まで独占したんですよね。しかも勝ち馬は逃げ切り。つくづく逃げって有利な脚質だと思わされました。レイヴンはL系の教科書的な馬で、マチカネキンノホシと同じタイミングで。延長苦手説もありますけど、非根幹のダラッとした流れならむしろ延長の方が合いそう。ダウン外伸びで。トゥインクル、ホッコーは大幅延長で。特にホッコーは大外からよく詰めていたので、もう1回どこかで馬券になると思います。

■逃げは特別な脚質
■巴賞は少頭数の軽いレースになりやすく、函館記念で逆転がある


総評:オツウが控えて平均遅めのペース。こうなると内の差し馬しか間に合わない。
1着マイネルミラノ SL(SC)…東京→小回り良いし、稍重の単騎スロー逃げと全てが嵌った
2着ケイティープライド S(CL)…小倉大賞典と同じ内を突く形。内を狙う鞍上とも手が合った
3着ツクバアズマオー C…ステゴだから内に固執した競馬は合う。延長、渋った馬場も向く
4着マデイラ S(LC)…スローの内々追走で展開向いた。今後も内枠の中位人気で要注意
5着バイガエシ LC(S)…体力勝負向きで上がり勝負は苦手。鞍上も外を回すしか能が無く
・6着以下
6着ネオリアリズム S…もう少し内目の枠が欲しかった。凡走後の短縮で持続質戦ベスト
7着ホッコーブレーヴ LC…この展開でよく追い込んできた。次走延長で追走が楽になれば
9着レッドレイヴン L…少頭数スロー激走後のアップで投げ出す。摩擦の少ないレース向き
13着マテンロウボス M…軽いレース向きだから追走に苦しんだ感じ。高速馬場替わりで
16着フェイマスエンド LS…延長スローを前に行く形は良い。単純に能力差と反動が出た