京都金杯 京都芝1600m 的中
馬連 200×154.0=30800
ワイド 200×39.7=7940
ラップ:12.3 - 10.9 - 11.4 - 12.2 - 11.6 - 11.3 - 11.6 - 11.7 (34.6-34.6)
◎ウインプリメーラ
○テイエムタイホー
▲トーセンスターダム
△シベリアンスパーブ
△エイシンブルズアイ

雑感:これで京都金杯は2年連続的中。テイエムタイホーはマイラーズCで本命にして駄目だったので、ここで馬券を取れて良かったです。以前より我慢が利かなくなってきた印象で、交互の戦績を刻みそうですね。ウインプリメーラはマーメイドS、小倉記念と重賞で好走しながら2戦連続OP戦で凡走。そこから再度アップの重賞で走るあたり、いかにもなC系の挙動を示しています。阪神牝馬Sを凡走後のヴィクトリアM内枠でどうでしょう。6歳馬ですが、古馬になってからG1は使っていないのでまだ鮮度もありますしね。シベリアンスパーブはここにきて強くなっていますね。今回も激走後の京都マイルで4着ですので、重賞くらいはすぐ勝つと思います。小倉大賞典、エプソムC、中京記念、その辺で逢いましょう。

■前目の決着。毎年そうだが、開幕週らしく外差しが利かない
■連闘馬特注。特に連闘計時だと陣営の意気込みが違う


総評:6着まで4角7番手以内。毎年書いているが、外の差し馬は酌量の余地あり。
1着ウインプリメーラ C…馬体絞ってのアップ戦。平均ペースを3番手からと展開も向いた
2着テイエムタイホー SL…凡走後の内枠→外枠替わり良いし、連闘計時で馬体も絞れた
3着ミッキーラブソング M…2番手から雪崩れ込む。キンカメ×フジキセキだから平坦向き
4着シベリアンスパーブ S…もう一列前で競馬したかったが、激走後なので。中山がベスト
5着ニンジャ SL…馬場、タイプ的に逃げの位置取りは悪くない選択。S主導でショック合う
・6着以下
6着エイシンブルズアイ LM…延長なのに位置を下げる逆位置取り。勿体無い競馬だった
7着エキストラエンド M…4角10番手以下の中では最先着。軽い人気落ちの内枠が良い
9着マーティンボロ M…京都マイルは軽すぎるし、大幅馬体増。絞っての2000m前後なら
10着トーセンスターダム LC(S)…外枠で出遅れてしまい万事休す。ダウン自体は合うが
13着バッドボーイ SL…多頭数の重賞は厳しい。弱い相手の中頭数で単騎の形が欲しい