有馬記念 中山芝2500m 不的中
ラップ: 7.0 - 11.7 - 12.2 - 12.5 - 12.7 - 12.8 - 12.6 - 12.6 - 12.0 - 11.9 - 11.5 - 11.3 - 12.2 (30.9-35.0)
◎アドマイヤデウス
○サウンズオブアース
▲リアファル
△アルバート
△ルージュバック
△ヒットザターゲット

雑感:デウス反応鈍かったな…。もっと速くなれば掲示板くらいはあったと思いますがね。ラブリーは疲労負け、シップは加齢による衰え。疲れている馬や高齢馬が上位人気なら、逆張りで鮮度と疲労薄の馬に賭けなくてはダメでした。それがゴールドアクター(4歳馬。2走前条件戦)、サウンズオブアース(4歳馬。今年5戦目)、キタサンブラック(3歳馬)という結果だったのかなと。キタサンは想像の2つ上は強いので、もうマヤノトップガンだと思って予想します(笑)。後半戦はダメダメでしたね。反省点が多かったです。金杯からまた頑張ります。

■菊花賞ワンツスリーのワンツースリー。菊花賞好走馬は来年も注目
■外枠決着も前に行って内を走った馬が上位に。来年も内側の取り合いか


総評:疲労とストレスが顕在化せず、前走好走馬でかつ前に行った馬で決まった。
1着ゴールドアクター LS…上がり掛かりつつスロー先行。相性悪いローテを鮮度で破った
2着サウンズオブアース SC…スローを前に行く位置取り。毎回自分の能力分は走る馬で
3着キタサンブラック S…お前父ブラックタイドじゃないだろ(笑)。逃げも最良の選択であり
4着マリアライト LC…延長を前に行く形。前に圧力も少なかったが、早めに動いた分4着
5着ラブリーデイ LS…スローは合うが、蓄積疲労は一番で。馬群に入って嫌気も差したか
・6着以下
6着トーセンレーヴ L…後方から最速上がりで強い内容。ただ本質は弱い相手向だが…。
7着アドマイヤデウス SC…馬体増で反応鈍くVライン。中山合うが、もっと持続質戦向きで
10着ルージュバック L…外枠から綺麗に乗れたが伸びず。広いコースの方が安定感ある
11着アルバート SC…ステイヤーズS組はスピードの証明が必要か。置かれてしまっては
14着ダービーフィズ CL(S)…延長スロー外枠で良さが出ず。混戦の内枠がベストであり