スプリンターズS出走予定各馬の見解を(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去15年のものです。

人気ブログランキング S系 ★★★☆
 父はS主導のまとまった種牡馬。前走函館SS組は[0-1-1-12]と微妙だが、人気より激走したタイプが[0-0-0-9]なので、凡走組には若干光明がある。同馬は揉まれ弱い為、内枠→外枠はプラスだし、前走は前に行った馬全滅の流れ。休み明けなら。
ウリウリ C系 ★★☆
 ディープインパクト×フレンチデピュティのC系。前走セントウルS2着馬は相性が良く[3-1-2-5]。人気≦着順だと[3-1-2-2]まで率が上がる。ただ3戦連続内を突いたように、基本的には他馬に依存するタイプ。前走のような乗り方は中山では厳しくて。
ベルカント S系 ★★☆
 サクラバクシンオー産駒のS系。昨年から不振期のような推移だったが、休み挟んで再度連チャン期のような走りになってきた。北九州記念組は[2-0-1-6]で、サンプルが少ない。前走は揉まれず綺麗に走り過ぎたので、中枠の今回は疲労考えても消したい。
マジンプロスパー L系 ☆
 アドマイヤコジーン×バブルガムフェローのL系。量は少なく、体力やパワーを持ったLCっぽいL系(ややこしい)。阪急杯の先行がまだ死んでいないと認識するには十分の内容だったものの、相手に立ち向かうタイプではなく、ここは消しで。次のダウンか。
フラアンジェリコ SC系 ★☆
 ネオユニヴァース×ジャッジアンジェルーチのSC系。オレハマッテルゼの下なので、短縮初芝1200mはやや気になるところではあるが、秋に移ってから休み明けを除く短縮組が[0-0-1-14]なように、スピード優先のレースになった。スピード不足は否めない。

ここまでの5頭の考察を終えて、とりあえず一番魅力があるのは人気ブログランキング
巻き返すなら休み明けのここしかないでしょう。

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昨年は新潟開催でしたが、
今年は従来の中山開催で行われるスプリンターズS。

同じG1の1200M競走である、
3月29日(日)高松宮記念(G1)は参考になりそう・・・

と思うかもしれませんが、
コースの特徴も開催の季節も異なる為、
実はほとんど参考になりません。

実際、高松宮記念に出走していなかった馬の方が
好成績なのです。


その理由は、このコースはスピードだけで押し切るのは困難で、
高松宮記念以上にパワーと底力が求めらるという事です。

それでは、今年のスプリンターズステークスの
傾向と特徴を見て勝ち馬を紐解いていきましょう!

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■日本馬の6歳以上は不振な傾向にあります。

 パワーと瞬発力がいるレースですので、
 衰え始める年齢である6歳以上の馬は不振に終わってしまうのでしょう。

 ただ、海外馬の年齢別成績を見ると、
 3着以内に好走したのはすべて「6歳以上」の馬です。
 海外馬を評価する際は、「6歳以上」の馬を重視すべきでしょう。


■1〜3番人気の馬が連対を外したデータは、
 過去10年のレースの中では、1度もありません。

 更に、過去10年で実に7回も6番人気以内の馬が結果を出しています。

 人気にはあまり逆らわない方が賢明だと言えます。

■過去10年で連対している馬の95%は重賞で2勝以上している傾向があります。


 このデータも見逃し厳禁ですので、
 過去データをしっかり見ていきましょう。

■ステップレースももちろん参考になります。
 スプリンターズステークスの10年間で馬券圏内に入った30頭中13頭は、
 セントウルステークス出馬組が来ています。

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これらのデータを見ると一見、
実力馬ばかり来るように思うかもしれませんが・・・


実は1頭だけ、この夏で覚醒を遂げ、
成長が著しいと騒がれている伏兵馬が!!


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