弥生賞 中山芝2000m 不的中
タイム:2:01.8
ラップ:12.5 - 11.4 - 12.3 - 12.4 - 12.7 - 12.0 - 12.1 - 12.1 - 11.9 - 12.4 (36.2-36.4)
◎シャイニングレイ
○ブライトエンブレム
▲クラリティスカイ

雑感:軽く人気の落ちたブライトエンブレムを軸にするのが正解だったと思います。しかしこの馬かなり大味な馬で、なかなか面白いですね。軽いレースの人気だとコロッと負けそうですが。混戦というより激戦の外差し馬場。皐月賞はHペースなら。ただ不器用なので、多頭数だと大外ぶん回し4〜5着って姿が目に浮かびますね。本番スローならクラリティスカイの逃げの位置取りに期待。

■ネオユニヴァースは中山芝2000m特注
■条件戦組は相性悪い。根幹重賞実績のある馬が中心


総評:先行馬総崩れの外差し決着。本番はスローだろうから、前行った馬の巻き返しで。
1着サトノクラウン LC(S)…LCベースで休み明けもこなす。本番はスローの方がいいだろう
2着ブライトエンブレム S…ネオユニで、中山内回りは合う。不器用なので中位人気でこそ
3着タガノエスプレッソ LS…休み明けの頭数減で巻き返す。少頭数での強引な競馬が合う
4着グァンチャーレ LS…外から捲って勝ちに行く競馬。奥はありそうだが、成長が欲しい所
5着トーセンバジル L…ハービンジャーのL系で、接戦勝利後のアップでは。ダウン延長で
スプリングS 中山芝1800m 的中
馬連 100×10.9=1090
3連複 100×11.8=1180
タイム:1:49.1
ラップ:12.7 - 11.6 - 12.4 - 13.1 - 12.8 - 12.0 - 11.8 - 11.2 - 11.5 (36.7-34.5)
◎キタサンブラック
△リアルスティール
△ダノンプラチナ
△マイネルシュバリエ
△ブラックバゴ

雑感:ラジオではキタサン無印でした、すみません(汗) 最終的に内伸び内枠決着だろうってことで、キタサンを◎にまで持ってきました。人気馬が後方に多かったので、プレッシャーも少なそうでしたしね。本番に向けてはリアルスティールとべルーフ。キタサンはNHK行けばいいのに、皐月賞は即消しで。ブラックバゴは母父のステゴが強く出ていてC主導。混戦の多頭数内枠向き。ラジオNIKKEIが一番合いそう。

■キャリア少の馬は頭数、脚質、ペースにおいて経験の多様性がある馬を
■中山芝1800mは本当前が残る。1枠の先行馬は黙って買いの方向で


総評:1000m通過62.6の超スローで内々決着。外の差し馬は酌量の余地あり。
1着キタサンブラック S…2戦のキャリアも経験値が高かった。先行した鞍上の判断も良くて
2着リアルスティール M…いかにも緩い作りで、届かず2着。本番前に負けられたのは良い
3着ダノンプラチナ M…激走後で馬体も増えず、迫力が無かった。従順なタイプで内枠向き
4着ベルーフ L…内に突っ込む競馬で凡走。初短縮だったし、2000m替わりで期待したい
5着ダノンメジャー LS…前に行く競馬の方が合う。今後は距離を短くしていけば。ダウンで