桜花賞 阪神芝1600m 的中
単勝 200×10.2=2040
馬連 100×78.6=7860
ワイド 200×20.3=4060
タイム:1:36.0
ラップ:12.7 - 11.7 - 12.7 - 12.9 - 12.5 - 11.3 - 10.7 - 11.5 (37.1-33.5)
◎レッツゴードンキ
○クルミナル
▲ムーンエクスプレス
△テンダリーヴォイス

雑感:馬体重で上位人気馬がかなり危なくなりましたね。これによってドンキ、クルミナルの好走確率が高まったかなと思います。ルージュバックが間隔を開けたのにマイナス体重、クイーンズリングは前走が-20激走でさらに-2、キャットコインも調教軽くて-12。逆にクルミナルはあれだけしっかり追えて+2。レッツゴーも前走プラス体重だったので、-4は許容範囲内。ルージュバックは能力は認めますが、3戦共少頭数でしか走っていないのに、中枠を引いて1.6倍はさすがに手が出せず。スローで揉まれなければとか注文を付けて本命にするくらいなら、揉まれる方に張ってバッサリいくのがMなんだと思います。ドンキは逃げるのは予想外でしたが、このペースなら物理的に前有利でしたし、また量がある分突き放す逃げよりも、溜め逃げが合っています。岩田騎手の作戦勝ちですね。ルージュは一応Vラインで走る気は落ちていません。揉まれる経験が出来たのも大きく、外枠ならオークスは鉄板では。実馬券は馬連が全然付いていなかったので、馬単表裏で馬連代わりにしていました。人気馬が上の馬単が173.7倍なのに、馬連が78.6っておかしいだろ…。馬連売れすぎ。

■桜花賞のディープ産駒は今年も炸裂(マイル実績があるとなお良い)
■例年は外枠有利も、当然馬場とペース次第では内枠が物理的に有利になる


総評:超スローの前残り+速い上がりの鬼であるディープで決着。人気馬も全部危なくて。
1着レッツゴードンキ LC…量系で逃げなら溜め逃げ合う。前へのプレッシャーも少なかった
2着クルミナル CL…重凡走後の人気急落。まだ鮮度もあり、ディープが走れる条件揃った
3着コンテッサトゥーレ CS…軽量の牝馬でC主導。2着とは枠と2走前のマイル経験の差
4着クイーンズリング S…この馬体重と臨戦で4着は驚き。強い内容も、反動が心配になる
5着ノットフォーマル SL…位置取り仕掛けて、スローを前で何となく残っただけ。S条件で
・6着以下
6着アンドリエッテ M…母母父にUnbridledで重いディープ。前走に適性を見せすぎた分
7着キャットコイン C…精神力で走るタイプだから、馬体減でもまとめる。内枠の混戦向き
9着ルージュバック L?…多頭数経験が無く、乗り方以前に問題があった。摩擦薄レースで
10着ココロノアイ C…デインヒルでステゴの割に反動出やすい。休み明け重激走後では
14着ムーンエクスプレス SM…このペースなら逃げないと。夏の初の古馬戦で注目したい