有馬記念出走予定各馬の見解を(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去20年のものです。

メイショウマンボ LS系 ★
 スズカマンボ×グラスワンダーのLS系。以前はSの強さを見せていたが、段々と我慢が利かなくなりLが強く出てきている。エリザベス女王杯組は過去[0-3-0-12]。2着の3頭は全馬鮮度ある3歳馬で、エリ女3着以内から。3走連続2桁着順では、さすがに厳しいか。
ラキシス CM系 ★★★
 ディープインパクト×Storm CatのCM系。ディープのまとまりをベースになかなか集中力を感じさせるタイプ。エリ女からの臨戦は上述した通り。秋3戦目ならお釣りはまだありそうだし、ディープの初の古馬混合G1戦。内枠を引けたのも良く、反動が出なければ怖い存在。
ラストインパクト LC(S)系 ★★★
 ディープインパクト×ティンバーカントリーのLC(S)系。どの要素も持ちつつ、母父からLが強いタイプか。金鯱賞組は[0-2-0-4]で2着した2頭は金鯱賞3着以内。有馬に照準を合わせたローテは好感が持てるので、あとはティンバー、菱田とどう付き合うか(笑)。取捨難解。
ワンアンドオンリー SorSL系 ★★
 ハーツクライ×タイキシャトルという配合馬で、乗り難しい面があるようにS主導のタイプ。前走JC6着〜10着は相性悪く[0-1-0-33]。父ハーツクライも神戸新聞杯を好走した後、菊花賞、JCと凡走し、不振期に入った。同馬の場合神戸を勝てたので、そこに一縷の望み。
ヴィルシーナ CS(L)系 ★☆
 ディープインパクト×MachiavellianのCS(L)系。元々C主導のタイプだが、先行力があるようにSもある。エリ女組は着順が悪いと相性も悪く、ローテ的にはかなり厳しい。ただ同馬の場合、宝塚記念3着があるように重い馬場でも走れる。内枠は良いので、逃げられれば。
以上で考察終了。
現時点での予想は
◎ゴールドシップ
○トーセンラー
▲ジャスタウェイ
△ラキシス
△ラストインパクト
×サトノノブレス
×トゥザワールド

暮れの中山という舞台では鮮度より適性がモノをいうでしょうね。
…ですが、ディープにはその常識が通じないので、鮮度、異端性のある馬は拾ってみました。
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