皐月賞 中山芝2000m 的中
3連複 100×76.9=7690
タイム:1:59.6
ラップ:12.3 - 11.4 - 11.9 - 11.9 - 12.7 - 12.1 - 12.0 - 11.6 - 11.7 - 12.0 (35.6-35.3)
◎ウインフルブルーム
○トゥザワールド
▲アデイインザライフ
△アドマイヤデウス
△クラリティシチー
×イスラボニータ

雑感:今年の皐月賞は自分の感情をコントロールするというのが一つのテーマで、ローテ、馬場、大局観という武器(銅の剣レベル)を持ってから、あとはどこに気持ちを集中させるかでした。ラジオではトゥザを本命にして、ブログの方ではウインを本命していましたしブレにブレていましたね…。迷ったら人気の無い方という信条の下最後入れ替えたのですが、結局3連複はBOXで精神の安定を図った形です(笑)。ダービーはよく分かりません。ワンアンドオンリーはちょっと走り過ぎて罠かなぁ…そんな感じがしています。普通にトゥザで良さそうですが、ただこちらも内枠だとどうなるかは未知数ですね。青葉賞1人1着した馬でいいや('A`)

■ステップ戦を先行して人気で勝った馬は安定する
■皐月賞は持続質マイラーと相性良い。ロゴタイプ、トライアンフマーチ、ダイワメジャー等


総評:何だかんだ例年の皐月賞らしい結果。前走でしっかり前に行けた3頭の決着だった。
1着イスラボニータ CS…休み明けの延長だったが、速い馬場と内枠もあり完勝。性能高い
2着トゥザワールド L(SC)…外枠が向いた。ダービー向きも、内で包まれた時の怖さは残る
3着ウインフルブルーム S…大外枠から果敢な逃げ。距離を誤魔化すにはこの作戦しか無く
4着ワンアンドオンリー ?…極端な脚質でストレス相殺。ダービーまで取っておきたかったが
5着ステファノス M…ディープ産駒最先着。ここまで鮮度が活きる種牡馬も珍しい。中頭数で
・6着以下
6着アジアエクスプレス S…いかにも距離が長い負け方。内容は濃く、1800m以下で楽しみ
8着クラリティシチー L(CS)…ロス無く立ち回ったものの最後は疲労の影響か。休ませたい
10着ロサギガンティア CS…厩舎の割に正統派なCS系だが、前走が良すぎて少し酷だった
11着トーセンスターダム M?…ローテ以前に厳しい経験皆無で、臨戦過程に問題があった
14着スズカデヴィアス L…皐月賞不振のキンカメ、同じく不振のすみれS組では。延長向き