【東京新聞杯】
・ショウナンマイティ LS+系
マンハッタンカフェ×Storm CatのLS+系。
ずっとL主導で休み明けの外伸びが得意な馬だと思っていたが、
毎日王冠や京都記念を見るに、Sが邪魔して負けている感じだった。
1回叩いた方がSが抑制されていいタイプなのかもしれない。

・クラレント LC(S)系
ダンスインザダーク×ダンシングブレーヴのLC(S)系。
母が平坦大得意だったエリモピクシーで、この兄弟は皆平坦特注。
前走は阪神芝1400mだったので、平坦東京替わりはプラス。
だが交互を刻む馬でもあるので、激走後の人気という局面はイマイチ。

・ダノンシャーク CM系
ディープインパクト×CaerleonのCM系。CL(S)系から進化させた(笑)。
安定感が一番のウリという馬で、近走では人気でも崩れなくなってきた。
過去10年見ても58キロ以上背負って馬券になった馬はいないが、
京成杯AHでも好走しているように過小評価だとひょっこり顔を出すタイプ。