フェアリーS 中山芝1600m 不的中
タイム:1:36.3
ラップ:12.6 - 11.5 - 12.0 - 12.0 - 12.3 - 12.2 - 11.5 - 12.2 (36.1-36.0)
◎アンジュデュバン
○リラヴァティ
▲シーロア
△オメガハートロック
△ホットランナー

雑感:ニシノアカツキはオペラハウスの中山替わり。しかし頭で分かってても500万下惨敗後だと拾いづらい。0.8差でしたし、東京実績を度外視しなくては駄目でした。◎アンジュは反発して12人6着。差して連対経験があれば位置取り仕掛ける選択もあったのでしょうが、いつも通り乗ってましたね。まあ掛かり気味でしたし、これは致し方なしでしょうか。SCっぽく、Hペース混戦で。リラヴァティはコスモネモシンと同配合で無難にまとめた3着。多分逃げは合わないので、差した方が面白そうです。将来性を感じるのは3着馬で、4着馬はすぐ馬券になると思います。

■新馬戦1人1着後の評判馬は安定
■1〜3着まで全てサドラー持ち。サンデー系×サドラー持ちの配合に妙味


総評:平均遅めのペースでも上がりが掛かる。中山は今週も重い血統有利
1着オメガハートロック SM…母方にアップの耐性、今の馬場と枠全て合った
2着ニシノアカツキ L…オペラハウスの東京→中山替わり。揉まれない枠も良く
3着リラヴァティ SM…内々を運ぶ従順な走り。もう少し内伸びならだったが
4着エクセレントビュー LC…父からCも感じさせる。内が開かずロスが響いた
5着イントロダクション ?…この馬場で延長ローテは痛かった。2000m前後で
・6着以下
6着アンジュデュバン SC…結果的に差しが良かったか。混戦の内枠が向く
8着シーロア S…母方から血統的サポートなく一押し欠く。二ノ宮厩舎の○×○
14着ホットランナー SM…中山マイルで最後方では。緩んで捲れるレース向き