有馬記念出走予定各馬の見解を(評価は☆〜★★★★★の10段階)。
[]内の数字は過去20年のものです。

ナカヤマナイト SC(L)系 ★
 ステイゴールド×カコイーシーズのSC(L)系。ステゴにしてはCが弱くまとまっている。何度もG1で買ったさ…ステゴの文字に何度騙されたことか、てか母父カコイーシーズだよ? 代表産駒がラヴァリージェニオだしw 有馬記念に出走してきたら、うわすげー穴開けそう!!危ない危ない、罠だこれは。もうG1では買わんぞ。
ラブイズブーシェ ?系 ★☆
 マンハッタンカフェ×メジロマックイーンでタイプはよく分からない。ローカルや北海道で良績を残しているように、時計が掛かる馬場を得意とする古臭いタイプ。そういう意味では有馬記念という舞台は悪くないし、初G1という鮮度もある。しかし、前走休み明けの大幅馬体減で高速タイムの激走後ではちょっと手が出せない。
ラブリーデイ L系 ★☆
 キングカメハメハ×ダンスインザダークのL系。いわゆるショウリュウムーン配合である。しかし、ショウリュウムーンよりはLが強めで軽さを持っており、淡白なレースを好む馬だろう。小倉記念、金鯱賞の激走が共に休み明けだったのは偶然ではないと思う。叩いて上積みのあるタイプではないので、ここは素直に消す。
ルルーシュ LM系 ★★☆
 ゼンノロブロイ×Highest HonorのLM系。休み明けや摩擦の小さいレースを好む典型的なL系馬である。中山は3戦して全敗だが、レコード激走後2回と蓄積疲労がピークだったAJCCなので、これだけで適性は計れない。母父がナスルーラ系で血統的には不気味。JCからの臨戦をダウンとするなら一縷の望みはあるか。
ヴェルデグリーン SC(L)系 ★★★
 ジャングルポケット×スペシャルウィークのSC(L)系。前走秋天組はダノンのところで書いたので割愛。ダノンよりSが強く、有馬記念のイメージは湧く馬である。秋天で人気より凡走した組は相性が良く、新潟大賞典での凡走も中山適性の裏返しに映る。ジャンポケ、ウメノファイバーの血統から中山巧者が出るとは面白い。

以上で考察終了。現時点での結論は
◎オルフェーヴル
○ダノンバラード
▲ヴェルデグリーン
△エイシンフラッシュ
△ゴールドシップ
△アドマイヤラクティ
×ルルーシュ
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