−指針− 自信度★★★
本命はメンバー中2頭しかいない前走1人1着のロゴタイプ。
あとは前哨戦で力を出し切れなかった馬たちを。

◎ロゴタイプ
○メイケイペガスター
▲エピファネイア
△フェイムゲーム
△インパラトール
×タマモベストプレイ

◎ロゴタイプ
ローエングリン×サンデーサイレンスのSM系。
連勝で朝日杯FSを激走した後に、休み挟んで馬体を増やしつつ1人1着。
個人的にはかなり驚いた勝利で、ポテンシャルの証明という意味ではこれ以上ない。
過去20年スプリングSを1人1着した馬は[3-1-1-1]。そこで4角9番手以内なら[3-1-0-0]。
同条件の山藤賞では同じサドラー系でスプリングS1着だったサムソン産駒が1着。それも後押し。

・2番手以下の短評
○メイケイペガスター
フジキセキ×ブライアンズタイムのSC系。
同系配合の気の張った馬で、良い時と悪い時の差が激しく、安定感には乏しいタイプ。
ただそれだけに前走の惨敗は気にならないし、同じブライアンズタイムが入ってるノーリーズンに近い臨戦。
少頭数外枠捲り敗退後の多頭数内枠替わり。馬群に怯むタイプではないので能力出せれば。
▲エピファネイア
シンボリクリスエス×スペシャルウィークのL+S系。
前走温室育ちの良血おぼっちゃまが初めて本気を出して勝ちに行ってみせた。
早め抜け出し敗退の内容は悪くない。ストレス抜いてL系の外枠。巻き返せる。
△フェイムゲーム
ハーツクライ×アレミロードのLS系。
バランスオブゲームの下だが、バランスの時よりも臨戦面では数段上。
前走理想のVラインで凡走しつつのバウンド延長。オースミブライト、サンツェッペリンパターンで。
△インパラトール
ディープインパクト×ストームキャットで、どの要素も持った馬。ややSが強いか。
前走明らかな叩き台にもかかわらず4着。母父からディープにしては中山向きに思える。人気落ち+馬体減で。
×タマモベストプレイ
フジキセキ×ノーザンテーストのCL系。
前走はいっぱいいっぱいの内容に映ったが、きさらぎ賞での延長への対応は能力証明。安定感あり押さえ。

◎軸の馬連5点。1点100円。
◎1頭軸の3連複◎−(○、▲、△、△、×)の10点買い。1点100円。計1500円。
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