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京都牝馬S 京都芝1600m 不的中  収支:-7500(7戦0勝)
タイム:1:34.3
ラップ:12.5 - 11.3 - 11.9 - 12.1 - 11.8 - 11.7 - 11.4 - 11.6(35.9-35.7)
◎アカンサス
△フラワーロック
△サクラクローバー
△クィーンズバーン

雑感:アカンサスそこそこ自信あったんですけどね。ハナズゴールと同じ位置にいたわけで、単純に能力が足りないか、状態が良くないか…。ただレース振り見ると1800m以上がいいのかもしれません。フジキセキにしては外枠も苦にしませんしね。さて勝ち馬にも脱帽ですが、もっと驚いたのが2着馬です。スロー楽逃げ後なので、ここ1戦だけに限った作戦としては位置取り仕掛けて誤魔化すしかないわけですが、普通の騎手ならそれは出来ないですし、血統的にもそれが嵌るケースはそうそうないです。そういう意味で、同馬にはどちらも上手く噛み合ったということでしょう。前残りか外伸びか、ポストカブラヤオー(笑)。あ、ハナズはここでC系騎手浜中が内差しを試みましたけど、ストレスや疲労のある状態では同じ芸当は出来ないでしょう。ここぞって時にちゃんと外に出せるのか、幅が出たと同時に逆にそこに落とし穴がある気もしましたね。

■前走1600万下組特注。特にマイル戦勝利後は[3-0-1-2]。今年はサクラクローバーが該当(5着)
■複穴なら1400m以下からの組も面白い。ベストクルーズでクロフネ産駒の穴は3頭目
■サンデー系が他を圧倒。ただフジキセキだけは相性良くない


総評:勝ち馬が能力的に一枚上。京都はフラットな馬場になりつつあり、連対馬以外は見どころ少なかった
1着ハナズゴール L…近走内容は濃かったが、内から綺麗に抜けてくるとは意外だった。本来は外伸び向き
2着エーシンメンフィス SL…エルプラドで極端な競馬合う。位置取り決めてS示唆も、それだけに不振期怖い
3着ベストクルーズ S(LC)…母父サンデーからまとまっている。マーメイドSのVラインが能力証明。混戦でも
4着クィーンズバーン S…ペース落ちを折り合わせているようでは。もっと離した逃げが合うS系。特殊馬場で
5着サクラクローバー ?…血統の割にはしぶとい。S条件がベストだと思うので、Hペースの中山、福島辺りで
・6着以下
7着アカンサス CL…フジキセキ十八番の短縮マイルの割にはイマイチ。こうなると体力適性は1800m以上か