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マイルCS 京都芝1600m 不的中
タイム:1:32.9
ラップ:12.5 - 11.1 - 11.4 - 11.9 - 11.3 - 11.3 - 11.5 - 11.9(35.0-34.7)
◎ダノンシャーク
○マルセリーナ
▲ファイナルフォーム
△リアルインパクト
△ガルボ
×シルポート

雑感:例年の傾向から最終的に内枠が決め手となってダノンシャークに◎。一応詰めてはいましたが、C+L(S)のタイプが示す通りどこか一歩足りないという感じで、まだまだ格材料に乏しかったということでしょうね。ただ今回の一番の反省点は、グランプリボスを即切りしてしまったということでしょう。毎日王冠好内容→スワンS激走という発想は安直というか、全くもって駄目でしたね。スワンSは前残りを唯一外から差す強い競馬でしたし、そもそも毎日王冠の内容も良かったわけで。つまり、好内容→好内容できていたわけですから、前走を激走と判断したのは早計でした。安田から3走連続で好走している好調期のSC系という判断があれば、即切りという発想には至らなかったと思います(…と思いたい)。次は阪神Cでここの再戦となるわけですが、阪神CはSの強い馬、Hペースに耐えられる馬というところを重視して穴を取りたいですね。

■今年もCコース替わりで内々を走った馬が勝利。来年以降も内枠の馬に注意
■本当に激走なのかどうかの見極めが重要。ショック後は切るという単純な思考では駄目
■今年も富士S組に振り回される(笑)。エイシンアポロンは1人1着だったということを忘れずに


総評:平均やや遅めのペース。勝ち馬はやや遅めなんだけど33秒台は要求されないレース質に嵌った。
1着サダムパテック S(LC)?…ロスなく走れたし、ずれたフジキセキでダウン合う。ただこの短縮を評価出来ず
2着グランプリボス SC…馬体絞って好調維持。短縮S1後にこの走りだから、前走が激走では無いということ
3着ドナウブルー M…ディープは京都芝1600m特注。外枠がどうかと思ったが、M系で短縮に素直に反応した
4着シルポート S?…短縮のペース落ちで物理的には楽だったが、もっと引き離した方が同馬の良さが活きる
5着リアルインパクト S(CL)…馬体絞ってこのローテで5着止まり。S主導だが、短縮より同距離向きなのだろう
・6着以下
6着ダノンシャーク C+L(S)…鮮度あったが、結果的に格が足らず。重賞勝利経験を得てから、再出発したい
9着コスモセンサー S…春の激走がまだ尾を引いている感じ。位置取りショックや高速馬場などの助けが必要
11着マルセリーナ CS…馬体絞れなかったし、外を回したのも良くない。C、S共に強く多頭数内枠の激戦向き
12着ファイナルフォーム M…堀厩舎で京都が合わなかったか。鮮度あってこれだから成長欲しい。阪神Cも?
16着ガルボ LC…ペース落ちで前に行く絶好の展開も、最後馬体がぶつかり意気消沈。L系でスムーズなら