天皇賞秋 東京芝2000m 不的中
タイム:1:57.3
ラップ:12.5 - 11.2 - 11.1 - 11.2 - 11.3 - 11.6 - 11.8 - 12.0 - 12.8 - 11.8(34.8-36.6)
◎フェノーメノ
○ルーラーシップ
▲ダークシャドウ
△サダムパテック
△トゥザグローリー
×トーセンジョーダン

雑感:デムーロが見事だったと言えばそれまでですけど、あんなG1ジョッキーみたいな乗り方をされて単がふいになるとね(´ヘ`;)ウーム… 外人は代打稼業で無欲ゆえにこれが出来るんですよね。別に挟まれても来年の今頃にはみんな忘れてるだろうし(笑)。2着のフェノーメノは最後の最後に1番人気になってよく2着を確保したなと感心させられました。前走重賞で1人1着で走ってきた3歳馬はやはり確実性が高いです(ディープスカイ、アドマイヤムーンなど)。さてさて、JCに向けては何がいいでしょうかね。個人的には昨年◎にもしてるので、もう一度フラッシュもありかななんて思ってます。内枠引ければダークシャドウ、フェノーメノあたりも当然有力。

■毎日王冠6〜9着は過去20年[1-2-0-36]だが、毎日王冠で2人以内に支持されたG1馬なら[1-2-0-1]
■リズム重賞の面があり前走10着以下の馬[0-0-1-22]
■前走G2で1人1着だった3歳馬は今年含めて[1-1-2-0]。鮮度と格、両方を保有するステップ


総評:シルポートが飛ばしたHペースも後ろはスロー。速い上がりと東京適性を持つ馬が上位に。
1着エイシンフラッシュ LC…L系の凡走後の距離延長に加え、フレッシュ時なら内も突ける馬。鞍上も見事で
2着フェノーメノ M…3歳馬の鮮度と前走1人1着のおかげで1番人気にも耐えられた。JCまでなら有力だろう
3着ルーラーシップ ?…疲れやすく休み明け合うが、陣営の本気度が微妙だった感じ。追い込みの反動出そう
4着ダークシャドウ SC…+8キロでVライン4着。タイプ的に混戦向きだし、こんな無難な乗り方では。内枠なら
5着カレンブラックヒル S…やや長い距離を外から脚を使ったので。延長ならバウンド式で。短縮坂コース向き
・6着以下
8着サダムパテック LC(S)…エリシオから量を供給しており、休み明けは向く。C薄く凡走後の広いコースで
9着ナカヤマナイト CS(L)…オールカマー1着は[0-1-1-7]と不振。理想のVラインを刻み、直接有馬なら有力
10着ダイワファルコン S++C(L)…激走後に加え、格が無いので0.8差なら好走の部類。非根幹の坂コースで
13着トーセンジョーダン SC(L)…このリズムで昨年より人気があるようでは。秋天は外枠の人気薄に容赦無い
15着フェデラリスト SM…春の連チャン期のツケが出た。もう一度休み挟むか、ダート使用など刺激を与えたい