秋華賞 京都芝2000m 不的中
タイム:2:00.4
ラップ:12.3 - 11.0 - 13.2 - 13.4 - 12.3 - 11.6 - 11.4 - 11.3 - 11.5 - 12.4(36.5-35.2)
◎ジェンティルドンナ
○アイスフォーリス
▲ヴィルシーナ
△アイムユアーズ
△トーセンベニザクラ

雑感:アロマティコェ……。ここ何年も秋華賞は格上挑戦馬に◎を打っていたわけで、以前の自分なら絶対印を打っていた馬でした。しかし、レインボーダリア、パールシャドウ、オリエントチャーム等々…全部外した!! もう我慢ならねぇ、アロマティコは罠だ罠!! (回想終了)……キンカメ×サンデーは割とCのある馬が多くて結構重賞でも買うんですけどね、う〜む。罠はむしろハワイアンでした。これは接戦後で穴人気と典型的な飛ぶタイプです。やはり格上挑戦組の狙いは前走軽く負けて人気急落の方。それにしてもこの臨戦には今後も取捨に悩まされそうで、今から想像するだけでゾクゾクが止まりません(*´Д`)ハァハァ(Mの法則だけに)。さて、まじめに競馬の話をすると、勝ち馬はS主導で通常の秋華賞にピッタリのタイプでした。逆に言えばスロー戦だと危ない感じだったのですが、前走のローズSでその不安を解消。これが大きかったですよね。ローズSは1800mに変わってから、1着馬の複勝率が83.3%。これは距離が200m短縮されたことや外回りでスロー戦が増えたことに起因していると思われます。反動の出にくいステップがあると穴を取るのも一苦労ですな。

■信念を貫け。特に条件戦出走という鮮度の観点からはM使いとしてぶれてはいけないぞ(cv:日笠陽子)
■前走1000万下で0.0差勝ち&2着以下[0-0-0-17]。好走した馬は全馬0.1差勝ち
■ローズS1着馬は過去17年[5-4-2-5]と好成績(今年含む)。既にG1連対歴がある馬に限れば[4-2-1-0]


総評:前半62.2の超スロー。1着馬は前走でスローを克服したのが大きかった。そして小牧は馬鹿凄い(笑)
1着ジェンティルドンナ S++C…変則的な流れの競馬だったが、終わってみれば完勝。本質はHペース向き
2着ヴィルシーナ CL(S)?…叩いての上積みはあったし、展開も向いたが…。従順なタイプで他馬の破綻待ち
3着アロマティコ C?…牡馬混合戦1人3着後6人気に。間隔が詰まる阪神条件戦組は凡走後の方が面白そう
4着ブリッジクライム LM…ロブロイは母父が誰だろうと総じてまとまる。2走前条件戦で鮮度あったのも良く
5着チェリーメドゥーサ S…父はM系だったが、同馬はS系。極端な競馬や特殊馬場が合う。ハンデ戦で注意
・6着以下
6着アイムユアーズ SM…上位人気馬の中では一番スローが向かなかったので。距離短縮+坂コースで
7着トーセンベニザクラ CSorSC…良績はスローだが、Dメジャー×Wマズルなら持続質向きだろう。混戦なら
13着ハワイアンウインド ?…キンカメ×デインヒルならいかにもな場面はいかにもこけそう(笑)。休み明け注意
15着アイスフォーリス C…混戦の方が良さが出るので、Sペースは苦手。馬券は1.0差以内にまとめてから
16着ハナズゴール L…L系だから中頭数好走後の多頭数アップ合わない。スロー外伸び等摩擦薄レースで