セントライト記念 中山芝2200m 的中
複 400×2.7=1080
タイム:1:30.7
ラップ:12.4 - 11.0 - 11.8 - 12.2 - 12.8 - 12.4 - 11.8 - 11.7 - 11.5 - 11.4 - 11.8(35.2-34.7)
◎ソルレヴァンテ
○ダノンジェラード

雑感:フェノーメノは露骨に東京>中山でしたけど、このレースを見る限り中山が苦手というよりは中山で人気を背負って後方にいたというのが一番の敗因だったのでしょう。まあ外回りだったので、内回りが苦手なだけかも(ドリジャとは逆)。さてフェノの話はこれくらいにして、痛恨はやはり2着馬ですよ。こういう馬で穴を取れるのがMの魅力なはずなのに、また逃してるし orz。2人6着から14人気で17頭での1枠2番のSC系。ブライアンズタイムの初重賞でしたし、やはりそこは腐ってもブライアンズタイム産駒。流石です。後方差し損ね組は古馬との条件戦で軒並み注目馬でいいです。クリール、フジマサがどちらも2着とさっそく結果を出してますしね。

■Sペースならマイル寄り、Hペースなら重めの馬が来る
■格上挑戦馬はイメージより数字良くないが、前走新潟の中距離戦を使った組には注意
■4角10番手以下の馬は[1-1-0-52]。狙いは先行〜中団が基本


総評:総合力が問われて淡白なタイプは厳しかった。外から差し届かずだった馬が巻き返している点に注目。
1着フェノーメノ CM…ステゴ×デインヒルのCM系。この流れを先行して1人1着は強い内容で、秋天も楽しみ
2着スカイディグニティ SC…久々に見たBT産駒の初重賞。2人から14人に落ちてのアップ。多頭数内枠も合う
3着ダノンジェラート M…ディープ×ヌレイエフ系でまとまっている。条件戦1人1着からで3着は物足りないが…
4着エタンダール LC(S)…モンジューの影響でCが少ない分、量と重、延長適性を供給。現状外伸び欲しい
5着ラニカイツヨシ L…外を回ってVライン5着。濃い内容も母父へクターから激戦不向き。ダウンのOP戦狙い
・6着以下
6着エキストラエンド ?…ローエングリンの下でディープ産駒なら将来的には中山の2000m前後。内枠向き
7着クリールカイザー LC…母父から延長適性とCを受け継いでおり、今後凡走後の距離延長+混戦で要注意
8着アーデント CL…ディープ産駒のCLベースの馬で中山芝2200mは合わない。東京の1600〜1800あたりで
12着カナロア LC…ロスなく立ち回ったものの最後直線で詰まる。ディープらしく広いコースの上がり勝負向き
12着ソルレヴァンテ S(LC)…キンカメ×トニービンのアップに期待したが惨敗。中山は合うはずで、12月か