ローズS 阪神芝1800m 的中
三連複 100×4.2=420
タイム:1:46.8
ラップ:12.7 - 11.8 - 12.0 - 12.5 - 12.4 - 12.0 - 11.4 - 10.4 - 11.6(36.5-33.4)
◎ラスヴェンチュラス
○ハナズゴール
▲ヴィルシーナ
△ジェンティルドンナ
△スピークソフトリー

雑感:600円賭けて420円払い戻し。こんな健全なMラーも珍しいんじゃないですか?(笑) 本命にしたラスヴェンチュラスは、上がり勝負向きで平坦得意といういかにもなディープ産駒。ジェンティルドンナがあまり速い上がりを持っていなかったので、逆転するチャンスはここしかないと思って本命にしました。そして実際スローになってお誂え向きの流れになったんですが……。それにしてもダンチヒ系は代を重ねるごとにどんどん真面目になっていきますね。特に母父。ジェンティルドンナも母父デインヒルあたりならこうはいかないでしょう(笑)。あと最後に一つだけ。阪神芝2000mにも・ど・せ!!!! 1800mだと勝ち馬へのストレスが少ない。

■オークス組は芝1800mになってから、[6-4-1-19]。回収率も単複共に100%を超える
■上がり最速馬は[0-5-0-1]。外回りらしく速い上がりが必要
■ディープインパクトが1〜4着でダイワメジャーが5着。スローなら今後もディープの庭になりそう


総評:Sペースでディープ産駒が4着までを独占。G1もさることながら前哨戦の緩い流れは輪をかけて強い。
1着ジェンティルドンナ SM…+12で2番手から上がり33.2。過去最速上がりでスロー戦への不安を払拭した
2着ヴィルシーナ ?…オークス組は勝ち馬より2着馬が好相性。安定感はあるので、あとは他馬の破綻待ち
3着ラスヴェンチュラス M?…得意な流れだっただけに、3着では秋華賞は厳しい。ダウンの東京マイル戦で
4着キャトルフィーユ S…ディープ産駒でも上位陣より上がり勝負では分が悪かったので。本番は逃げたい
5着トーセンベニザクラ S?…直線ロスのある競馬をしており不完全燃焼。馬群縫えるタイプで本番内枠なら
・6着以下
6着サンマルクイーン S…楽に逃げたが切れ負け。この血統ならHペースを前で粘る形が合う。ショックに注意
7着ニコールバローズ ?…1200m続きからの大幅延長という苦条件の中、7着ならよく頑張った。短縮、道悪で
8着サトノジョリー S…もっと締まった流れ向きだし、芝での連対歴も無く。血統的にもやはりダートでこそ
9着スピークソフトリー ?…条件戦を1人1着して鮮度十分なのに惨敗。1800mになってから格上挑戦馬が苦戦