新潟記念 新潟芝2000m 不的中
タイム:1:57.6
ラップ:12.8 - 11.2 - 11.8 - 12.1 - 12.5 - 12.4 - 11.7 - 10.9 - 10.3 - 11.9(35.8-33.1)
◎タッチミーノット
○サトノパンサー
▲アスカクリチャン
△ステラロッサ
△エクスペディション
×スマートシルエット

雑感:タッチミーノットは大阪杯以来の◎。タイプの似たダークシャドウには水を開けられてしまいましたが、タイミングさえ合えばこれくらい走れる馬なんです。だからせめて勝てや!!(号泣) 3番手から32.8で上がって差されるって競馬って何系〜〜? 超ブルーマジMK5〜(白ブーツのアムラー)。今回のレースは小倉記念の回顧でも書いたようにトーセンラーが危ない感じでしたし、外枠引いたのを見た瞬間、これは穴が期待できそうだなと思いました。それだけにまたしても2頭しか選べなかった自分に嫌気が差します。指針に内目の枠が有利と書いてたのに1枠1番買ってないし!! とはいえ函館記念快勝後に高速馬場の新潟では買いづらい。重賞で1着した後なのに人気落ちのまとまり系ファルブラヴですな。ちなみに今回から紐の選択に迷った際は直結式を採用。トップは42点のステラロッサ。全然ダメじゃん!! 勝ったトランスワープは20点で4位でした。

■間隔の詰まっている馬(主に関屋記念組)が不振。中2週以内の馬[0-0-2-49]
■函館記念組は3着以内なら[2-0-1-0](01年以降)。あまり高速適性に固執せずリズム重視で
■前走2200m戦を使った格上挑戦馬は注意も、ハンデ戦の割に格上挑戦馬の相性は良くない


総評:1000m通過が60.4の超スロー。前目の内々で決着しており、外の馬やHペース向きの馬は厳しかった。
1着トランスワープ L(SC)?…母父リアルシャダイは新潟芝2000m外特注。重賞勝った後なのに人気落ちも良く
2着タッチミーノット SC(L)…前走先行して馬が前向き。高速の上がり勝負、人気落ち含め完璧な局面だった
3着アスカクリチャン M…前走は反動のある中、馬群をこじ開けてVライン。血統の割に集中力を感じさせる馬
4着エクスペディション ?…C系血統も内突き合わないので4着は上出来。もう少し流れた中で外から差せれば
5着ムスカテール LC…馬にとって短縮のペース落ちを前に行く形が一番楽。血統的には混戦の方が面白そう
・6着以下
7着トーセンラー LC(S)…明け7戦目で集中力希薄。上がり勝負合うが前と内有利な馬場に1人気は酷だった
8着ケイアイドウソジン SL?…スローだからか交わされてからも凄い粘り。逃げるとしぶとく露骨なショック注意
10着ナリタクリスタル SC…休み明け追い込み激走後に走れという方が土台無理な話で。凡走後の混戦時に
14着ステラロッサ SLorLS(C)…上がり勝負には強いが持ち時計無く。そもそも格上挑戦馬は人気薄が基本で
17着マイネイサベル C…短縮Hペース向きなので延長スローでは質が逆。先行布石あるので次マイル戦なら