キーンランドC 札幌芝1200m 的中
複 700×1.9=1330
タイム:1:07.6
ラップ:11.9 - 10.5 - 11.1 - 11.5 - 11.3 - 11.3(33.5-34.1)
◎テイエムオオタカ

雑感:人気馬が切りづらいレースでしたね。パドトロワはSが強くてアイビスSDの勝ち方から一気に連チャン期に入りそうな感じでしたし、札幌の馬場も軽いので内枠の延長も好材料。ダッシャーは今年に入って元に戻った感じで、勝ちまでは無さそうに思えましたが、内枠なら大崩れも無いのではないかと。ではなぜテイエムを買ったのか。それはメンバー中唯一の条件戦使用馬で、かつ非サンデー、非ミスプロという血統面でも異端な馬だったからです。これを見つけた時は、勝つならこれしかいないぞ!!なんて躍起になっていたのですが、結果は微妙な3着(ー_ー) 逃げられなかった逃げ馬を取れるくらいのダッシュ力&藤田の支配力が元に戻れば。

■高速決着でペースが速くなければ内枠の先行馬が有利
■3歳馬はケチの付いていない馬を
■完全にリズム重賞。前走6着以下は[1-1-1-44]。巻き返した3頭中2頭は前走マイルG1、マイルG2と異端


総評:馬場を考えればペースは遅く内々決着でした。単純に能力も上位で、G1では連対馬2頭のみでしょう。
1着パドトロワ S…S主導で高速馬場合うし、前走圧勝して連チャン期示唆。内枠から先手取れて楽だった
2着ダッシャーゴーゴー S…かつての唸る様なSが影を潜めた分走りは安定してきた。勝ってS補完したい
3着テイエムオオタカ S…唯一の前走条件戦使用馬。逃げられず3着は仕方ないが、ダッシュ力の衰えが顕著
4着シュプリームギフト CL(S)?…Sが弱く高速決着だと後れを取る。ディープ産駒なので短縮の1枠で嫌いたい
5着スプリングサンダー S(LC)…牝馬のクロフネで芝1200mだとしぶとい。差せる馬場、展開なら常に注意
・6着以下
6着キングレオポルド CM…フジキセキ×ヌレイエフで破壊力乏しい。京都芝1200mの多頭数内枠が狙いか
7着ドリームバレンチノ S(CL)…母父からCを供給してるため内伸びの外枠は厳しい条件。内枠引ければ
8着ビウイッチアス SM…母父ガルチでまとまっている分、使い詰めると均衡に入りそう。短縮の助けが欲しい
11着ダイメイザクラ S…バクシンオーは初重賞苦手。母父ミルジョージで次は休み明けの福島芝1200mだろう
12着ビスカヤ CL?…洋芝合うが、ここまでの高速決着には対応できない。もう2秒くらい時計が掛かって欲しい