北九州記念 小倉芝1200m 的中
単勝 300×14.4=5320
タイム:1:06.9
ラップ:11.6 - 10.1 - 10.5 - 11.3 - 11.6 - 11.8(32.2-34.7)
◎スギノエンデバー
○エーシンダックマン
▲エピセアローム
△エーシンヴァーゴウ
△ボストンエンペラー
×ツルマルレオン

雑感:まだまだMの法則も捨てたもんじゃないな、それがこのレースを終えての感想です(上から目線?)。でもね、でもですよ、何で異端の格上挑戦馬を本命にしておいて、メンバー中4頭しかいなかった短縮馬に目が行かなかったのかと。今回アイビスSD組、CBC賞組が9頭を占めた中で、前走1000万下からの格上挑戦馬が1着、4頭の短縮馬の内2頭が2、3着だったわけです。前走芝スプリントの重賞組は全滅でした。馬柱見ても、なんでバウンド短縮だったシゲルスダチに目が行かなかったのかと……いや、正確には目には入ったんです。ですが、前走逃げてたのがどうしても引っ掛かって躊躇ってしまったんですよね。1800mに実績があれば楽逃げで片付けられますが、実績無い距離だったわけでこれはノーカウントにしていいだろと。まあこうやって御託を並べてますけど、これも全てHペースならスギノエンデバー、Sペースならダックマンで単押さえるみたいなへタレ根性全開の狡い真似をしてるからです。もうHペース激戦の摩擦大のレースと決め付けて、異端+短縮で攻めなくては駄目でした。あああ悔しいし、相変わらず勝負弱い。こんな分かりやすいレースはもう二度と無いでしょうね。

■鮮度要求率高く、前走条件戦の馬は要注意。1000万下からの馬や3歳馬は要精査
■外伸びHペースなら外枠の短縮馬。来年以降内伸びなら内枠の同距離・延長組。馬場次第で臨機応変に
■囲い込み理論を忘れずに。アイビスSD組は相性悪い。同距離ならCBC賞組有利の傾向


総評:Hペース激戦で、外枠の人気薄の差し馬が1-3-4着。前で粘った馬や内から差してきた馬は今後注目。
1着スギノエンデバー SC…血統からアップ向くし、既に重賞を経験してるのもバクシンオーのGR的に良かった
2着シゲルスダチ S?…こちらも母父BTでしぶとい。このHペースで得意距離への異端バウンド短縮Sでもあり
3着エピセアローム LS…ダイワ×コジーンなら休み明け、外枠、高速馬場全て向く。3着はHペース適性の差
4着コパノオーシャンズ LC(S)…追い込み競馬に乗じた。アイビス組は同路線ストレス少ない惨敗馬が良い
5着ヘニーハウンド LS…休み明けとはいえ、追い込み接戦後にVラインで5着。内枠だったしかなり濃い内容
・6着以下
6着エーシンヒットマン ?…先行馬には辛かったのと、前走でリズムが切れてしまったのは良くない材料で
7着エーシンヴァーゴウ SM…この分だと×○×か○×○みたいなリズムを刻むのかも。BT産駒に近い推移
10着ツルマルレオン SLorLS…出遅れてちぐはぐな競馬。やはり外枠や少頭数などスムーズに競馬させたい
13着ボストンエンペラー ?…ソツなく乗っていたが、内枠の先行馬は残れない展開だったので。坂コース向き
15着エーシンダックマン S…初の逃げられなかった逃げ馬も、ペースが速すぎて壊滅。33秒台後半が理想