小倉記念 小倉芝2000m 不的中
タイム:1:57.3
ラップ:12.2 - 10.7 - 11.6 - 12.5 - 12.0 - 11.8 - 11.6 - 11.6 - 11.7 - 11.6(34.5-34.9)
◎トーセンラー
○エーシンジーライン
▲ミキノバンジョー
△タムロスカイ
△ダノンバラード
×ワルキューレ

雑感:エクスペディションは何系なんでしょうね。ステゴ×リファールなら純Cですが、少頭数で圧勝する姿はCっぽくないです。まあM3の理解=的中ではないので、あまり固定概念にとらわれずに視野を広く持っていきたいところですが…でもやっぱりステゴだかr(しつこい!!)。ロサードの小倉記念もこんな感じだったんですよね。C系が少頭数外伸びで切れるみたいな。さて、エクスは4戦連続多頭数戦敗退からの少頭数戦でガラリ一変しました。坂コース→平坦、多頭数内枠→少頭数外枠で巻き返す姿はステゴっぽくないですね。ただ休み明けは苦手なのでそこまで量は無さそうです。こんだけ悩んで、最後はただの夏馬ってオチは勘弁よ(笑)

総評:外伸びのHペースで外から差してきた馬の独壇場。高速馬場でとにかく軽いという印象でした。
1着エクスペディション ?…1回叩いて馬体を絞りガラリ一変。一貫したペースを伸び伸び走らせると相当強い
2着トーセンラー LC(S)…上手く馬群を捌いてきて無難にまとめた。意外と小回りで良く、次の新潟記念は微妙
3着ナリタクリスタル SC…休み明け走れるし、Sが強いので夏場向く。後方待機が嵌って上手く雪崩れ込んだ
4着ダノンバラード M…条件戦を差して圧勝後に0.7差敗退では未来暗い。まとまり過ぎて儲からない典型
5着ゲシュタルト LC(S)…自分の力分は毎回出す馬。この血統なら来年は北海道シリーズで見てみたい
・6着以下
6着アスカクリチャン ?…激走後だったが、直線挟まれても諦めずに差してきた姿は評価できる。交互に期待
7着ミキノバンジョー S…前走より3Fで1秒速く逃げた訳で、よく踏ん張った。逃げの位置取り仕掛けられる時に
9着エーシンジーライン SM…先手取れなかったし、ペースが速い上に外伸びでは。前残り馬場の人気落ちで
10着ワルキューレ C…51キロの影響か穴人気し過ぎ。ステゴは惨敗後の期待値低く、狙いは次々走以降
11着タムロスカイ CL…この内容を見るからに現状1800mの内枠が良さそう。ディセンバーSはもらった!(笑)