日本ダービー 東京芝2400m 不的中
12.8 - 23.6 - 35.6 - 47.3 - 59.1 - 70.8 - 83.0 - 95.4 - 107.7 - 119.4 - 131.4 - 143.8 (35.6-36.1)
◎ゴールドシップ
○フェノーメノ
▲スピルバーグ
△グランデッツァ
△トーセンホマレボシ
予想:5頭に印打って1着馬が無印では…。ブリランテは共同通信杯、スプリングSでスケールの無さを見せてしまった(ように私には見えた)のが、ここへの無印に繋がった。フェノーメノも◎にするか迷ったが、青葉賞組は過去の傾向から皐月賞が人気馬で決着すると入る隙間が無い感じだったので、対抗に落とす結果に。弥生賞でプレイに◎を打てなかった反省を私は生かせず(泣)。さあ叫ぼうダンチヒに常識は通用しない!!、と。ただ唯一良かったのはトーセンを拾えた点。こういうSを持ってる馬の圧勝後はつくづく怖いなと感じました。

総評:ゼロスが引っ張り前半59.1の締まったペース。高速馬場でSが要求され、C、Lの人気2頭が敗れた。
1着ディープブリランテ S(CL)…S主導でHペースの高速馬場と条件揃った。人気2頭が後方で展開も向いて
2着フェノーメノ M…1人1着後の人気急落はダンチヒの十八番。青葉賞組も1人1着なら比較的相性良く
3着トーセンホマレボシ SM…ディープ×NTにしては異様なS。勢いに加え前に行った鞍上の判断も絶妙で
4着ワールドエース ?…きさらぎ賞馬で広いコース向きも、差せる馬場ではなく。もっとゆったりしたペース向き
5着ゴールドシップ C…人気の為内を突けず。C、量共にあるが、唯一の弱点であるSを要求されてしまった
・6着以下
6着コスモオオゾラ S(CL)…ペースは良かったがもっと前で勝負したかった。マイネル馬らしく坂コース向き
9着ベールドインパクト L…ダウン向きなので9着ならよく頑張った。凡走後の広いコース非根幹距離で
10着グランデッツァ LC(S)…緩いペースならまだしもHペースで息切れ。姉のマルセリーナ同様距離短縮で
13着アルフレード M…シンボリクリスエスでまとまった馬。量は無いので内枠向き。富士Sで4人以下なら
14着スピルバーグ ?…人気急落に反応しないあたりはダンチヒとミスプロの差か(笑)。もう少し弱い相手で