【きさらぎ賞】
・先頭集団と後続集団が離れているのに前半60.2のスロー。後続馬は極限の上りが必要になった。
3着馬がいい内容だったと思います。
1着▲トーセンラー
ディープインパクトも母父がミスプロ系で軽さも持っているタイプ。
ローテも500万下1番人気3着でクリア。短縮組の方が率がいいのでコティリオンよりこちらが正解だったと。
-10キロで0.0差勝ちのレースだったので反動は大きそう。次走中山、阪神なら消したい。

2着−リキサンマックス
キングヘイロー×テンビーのLS系でローレルゲレイロの全弟。
ローレルゲレイロはCもあるしぶといタイプでしたが、同馬は血統の字面通りの馬かと思います。
ローレルゲレイロよりL、Sが強く、戦績が交互になりそうな馬ですね。
今後は逃げられなかった逃げ馬に注意。

3着−オルフェーヴル
前走が多頭数内枠の激走だったので、ただの延長の少頭数外枠では厳しいと思いました。
それだけに3着ならかなりいい内容だったと思います。まあ距離の本質が1800m以上にあるのかもしれませんが。
きさらぎ賞は上がり最速馬が強いレースなので、そこは来年以降も意識していきたいですね。
変に動くと量不足が露呈するので池添の騎乗振りにも感服です。ただこうなると中山は合わなさそうですけど…。

<その他>
ウインバリアシオン ローテは良かったのでイマイチ。ただ1番人気で乗り難しい展開ではありました。若葉Sで。
メイショウナルト 母父からL主導。延長非根幹距離、休み明け、ダウンで。
コティリオン ラジニケの内容を評価して買いましたが、少頭数京都は合わなかった感じです。混戦中位人気向き
カーマイン すみれSあたりで巻き返しそうです。もしくはダート替わりか。