回顧小出し祭り開催中。考察や予想より書いてて面白いのはMの法則が後付け理論と呼ばれるゆえだろう(笑)

【AJCC】
・序盤はドスローでしたが、後半1000mから11秒台に突入。吉田隼人はミヤビランベリの時は上手い気がする(笑)。
上位4頭にはOP以上での1番人気1着経験があったように例年通りの格レースですかね。
1着−トーセンジョーダン
ジャングルポケット×ノーザンテーストのまとまり系配合馬。
アルゼンチン共和国杯が能力を証明したレースで、無闇に切ったのは駄目でしたね。
こういう馬を買えるようにならないと一生馬券上手にはなれないと痛感しました。
もしくはこういう馬を切るならミヤビランベリの単複とか、そっちに注目できるようにならないと…。
勝負所で鈍かったものの坂で切れました。今回も1番人気1着。血統的には春天よりも宝塚記念で楽しみです。

2着−ミヤビランベリ
基本はオペラハウス×ホリスキーのLorLC系。でも不良で強かったり逃げたり七夕賞で勝ったりとSも感じます。
同馬は一昨年何度も能力を示し続けてきた馬で、能力だけならG1.5級はあります。
オペラハウスの凡走後の距離延長逃げられなかった逃げ馬とローテ的には悪くなかったんですが、
前走の惨敗がリズムの糸が切れてしまったような感じに映り、ちょっと買えませんでした。
衰えないのはL系の成せる業でしょうが年齢重ねて連続好走は出来なくなっているかもしれません。交互で注意。

3着−ネヴァブション
マーベラスサンデー産駒でこちらもLCベースの馬。
大外から3着まで追い込んできた内容は悪くないんですが、段々前に行けなくなってるのは気掛かりです。
同厩のエアシェイディと似たような現象で、歳のせいもあるんでしょうね。
安定して走るものの以前のSが感じられず勝ち切ろうという意志を感じません。横山典弘で先行活性化希望(笑)。

<その他>
ダイワジャンヌ ギムレットにしては中山走る。デヒアと濃いクロスのせいか? 中山牝馬Sは注目です。
マルカボルト 最後力負け。次走短縮で注意。開幕週や展開の助けが欲しいですね。
ダンスインザモア S強くダンスにしては延長不向き。2000m以下の多頭数激戦で。
サンライズベガ こうも惨敗となると状態がイマイチだったのかも知れません。母父シアトリカルから人気落ちで。ただ着順をまとめてくるまでは手を出したくない血統ですね。父から緩いペースよりはHペース向きでしょう。