日本ダービーは勝てば勝つほど勝ちたくなるレースby武豊

<ルール>
父親は実績Cで内国産の馬だけ。
繁殖牝馬は評価価格5000万円以下か自家生産牝馬のみ。リセットはなし。
G1全制覇が最終目標。

<前回までのあらすじ>
青葉賞を制し重賞初制覇を飾ったワイズファクトリー。
トバルツーも札幌2歳Sの賞金だけでダービーを目指す。はいそこサンディエゴシチーとか言わない。

過去のはこちら>ダビスタ日記
 
 
6月は初夏のイメージですが、110年にもなると温暖化で毎日40℃超え。
牧場長も木陰にいたにもかかわらず燃え尽きてしまいました。
6月
・ギリギリチョップ
高松宮記念に出走。調子は絶好調です。


まあこんなもんでしょう。
直線が短いし開幕週(※ダビスタに開幕週の概念はありません)なので、
いつもより前目の「差し」を指示。


道中は折り合って中団。
勝負どころで上がっていき、なかなかいい感じです!

チョップは大外に持ち出す!



・直線


チョップ、赤い帽子のゴールデンジャック(四位代表取締役)を塞ぐ(笑)。
ゴールデンジャックは出るに出られず、大幅なロス。
ギリギリチョップチャンス!!







しかし、チョップが先頭に立つかと思いきや、

内からトーワウィナー(河内)が大庭ばりの内突きで先頭を奪う!!










2頭の熾烈な争い!!!




写真判定の結果は…?









負けた orz

惜しくも2着。初のG1制覇はなりませんでした。
この後は流動的。調子次第で安田記念へ。


・ワイズファクトリー
相変わらず調子は〜の状態で日本ダービーへ。
・トバルツー
順調に〜の状態で日本ダービーへ。


やっぱ印は薄いまま。トバルツーに至っては入れ込んでる始末。
人気はブルボン、タイシン、ダブリンの3強ムード。やはり強敵はブルボンか。
ここはトバルツーにブルボンつぶしをやってもらいましょう。キョウエイボーガンよろしく逃げで。
ファクトリーには無難に「先行」を指示。



あいにくの不良馬場。
実況:塩原のポエムも鈍りそうです。


競馬の祭典日本ダービースタート!

何とブルボン、トバルツー、ファクトリーの3頭が引っ張る展開。

よしトバルよ!!

ブルボンのペースを乱すのじゃ!!





・道中


ファクトリーの方がペース乱されてるし orz

ブルボンは折り合って3番手の位置取り。
トバルツーは画面端で早々に上下運動を開始。早くも逆噴射フラグが立ちました。
この踏み台昇降みたいな運動本当嫌ですよね。ダビスタ2では即死亡フラグだった記憶があります。

道中は我が牧場の2頭が引っ張っていきます。
まだ交わされたわけではありません。このまま1−2フィニッシュを狙いますよ!

ブルボンがいい位置だと褒められて直線へ!!



・直線


まずはトバルツーが先頭!!

バテフラグをものともしないレースぶりです。
アンバーライオンばりの逃げに期待するしかない!(じゃあ負けんじゃん)

しかしやはりか、さすがに手応えが悪くなってきました。
でも、まだ、まだ終わりではないのだよ…。





今度はワイズファクトリーが先頭!!

マイネルを交わすのもマイネルとでもいいましょうか。
不良馬場、トバルとの競り合いを生かして逃げ込みを図ります!!
しかしなんだこの恐怖感は。いる…すぐ後ろに…








ざわ・・・ざわ・・・












ざわ・・・ざわ・・・








振り返れば奴がいる!!!










ブルボン迫ってきたー!!!!


こいつ手応えやべええええええ!!!!

あっちいけよーーー!!!!





この溢れ出る想い(ブルボンあっち行けの念)

通じてくれーー!!












通じねぇよ… orz

残り100mを切ってブルボンが先頭!
ワイズファクトリーもトバルツーよろしくバテました。









ミホノブルボン1着!!

これなら納得でしょうクロフネ陣営も(謎ポエム)。







ワイズファクトリーは最後スタントマンにまで交わされて6着でした。
トバルツーは7着。前半の無理を考えればよく頑張った方だと思います。
L系ですから不良馬場で馬群がバラけたのは良かったですね!(そんな概念ありません)


・ネルネルネールネ
調子が上がってこず安田記念を回避。次走は流動的。
・ヒメチャンノリボン
中日スポーツ賞4歳Sを目指していましたが61キロを背負わされるそうなので、
ここは思い切って安田記念に出走することにしました。調子は絶好調です!


もっと厚い印を期待していただけにあれ?という感じ。
追い込みか迷いましたが、差しを選択しました。
52キロを最大限に生かして欲しいものです。

・道中


後ろから3番手の位置取り。
外目の枠なんで前が動くと一気に行ってしまいそうです。

残り1000mで前の馬が動きました。
するとヒメチャンも進出を開始。一気に2番手グループまで捲っていきます。
最終コーナーでは先頭に並びかける! さあ直線!


・直線


バクシンオー、フラワーパークとのデッドヒート!!

快速逃げ馬とヒメチャンのサバイバルバトルです。


あーーっとここで1頭脱落した馬が!!







サクラバクシンオー脱落!
フラワーパークとヒメチャンの4歳牝馬(現3歳)同士の火花散る戦い!!


果たして競り勝つのはどっちだ!?





ヒメチャン競り勝つ!!!

残り100m。
あとは後続が来ないことを祈るのみです。



外からシーキング、ノースフライトがやってくるぞーー!!!





しかし、ヒメチャン1着でゴールイン!!









思い切ったローテが実を結んでG12勝目。
レベルが低かったとはいえ、4歳での安田記念制覇は立派ですね。
秋は秋華賞で距離との戦いに挑みます。


7月に入りようやく保護された牧場長が集中治療室へ。
7月
・ネルネルネールネ
安田記念を回避し特に目標もなくなったので七夕賞に出走。
皐月賞3着の実績もありますし、秋天への試金石の一戦となりそうです。


まあ何とも微妙な印(笑)。
カミノスオードとか全然どんな馬か出てこない…。名前しか知らない。
あとはテンジンショウグンが出てるのに驚き。50キロの軽ハンデを生かして好走できるか!?
小回りのローカルなんでネルネには先行を指示して見ました。


前半はゆったりとしたペースで進んでいたのですが、
少しずつペースが速くなっていきます。
ネルネは逃げてから一旦4番手まで下げますが、上手く折り合っている様子。


しかし残り1000mになって外から進出を開始。
ダビスタにおいていわゆる捲りのような一番スタミナを消費する形ですね…。
あ…きたよ上下運動 orz 大崎なんとかしてくれ!!




テンジンショウグンの雄姿。記念に一枚(笑)。


ネルネはスピードを生かして一旦は先頭に立ちますが、早々とバテました。
外から機をうかがっていたアイルトンシンボリが一気にやってきます!
テンジンショウグンも頑張って競りますが駄目でした(爆)。






惨敗。ネルネは7着でした。
これじゃあ秋天とか言ってられませんね。次は京王杯AHあたりを狙います。

さていよいよ夏に入り菊花賞が近づいてきたふれあい牧場。
次回はいよいよトライアルレースに挑みます!