お久しぶりです。やっとこ31回目まできました。
頭数が増えたので時期の進みが遅くなりますが、お付き合い下さいませ。

<ルール>
父親は実績Cで内国産の馬だけ。
繁殖牝馬は評価価格5000万円以下か自家生産牝馬のみ。リセットはなし。
G1全制覇が最終目標。

<前回までのあらすじ>
ヒメチャンノリボンが桜花賞で2着に敗れる大波乱。連勝記録が途絶える。
一方牡馬はワイズファクトリー、トバルツーの2頭がクラシック戦線に名乗りを上げた。
全馬対菊花賞専用器機として再始動したのであった。

過去のはこちら>ダビスタ日記
 
 
・トバルツー
絶好調で皐月賞へ。
・ワイズファクトリー
順調に〜まで調子が上がったので同じくG1皐月賞へ。
出馬表


ミホノブルボン、ナリタタイシン、タヤスツヨシの3強戦。
調子も良かったので、結構良い印を期待したんですが…。共に印が薄いですね。
トバルツーは「差し」、ワイズファクトリーは「先行」で。
鳥山明の無駄遣いの駄作と山田優製造工場で3強をブッ倒してやります
…と思ったんですが、トバル2って結構評価高いんですね。
クソゲーってイメージがあったんですが、この記憶は一体何…?




ミホノブルボン好スタート。ダッシュ力が違います。
GRシリーズでもずっとダッシュ力5でしたからね〜。1、2しかやったことないですけど。



・道中


ワイズファクトリーは7番手の外目。トバルツーは10番手と後方の位置取り。


ペースが上がらないまま淡々とした流れで残り600m。先頭は矯め逃げのミホノブルボン。
ファクトリー、トバルは3列目まで上がってきました。



・直線


ミホノブルボンが抜け出す!
オフサイドトラップ、ホッカイルソーが負けじと追いすがる。
ファクトリーはブルボンの真後ろに付けて必死に追いかけます。


・残り200m



ブルボンが突き離しにかかる!

ワイズファクトリーも食らいつく!!
トバルツーは逆噴射!!




・残り100m



ブルボン強い!!

何か絵面がWC予選第2レースのエルサレムの首を狙ってるときみたいw
あの時はスイッチスタイルを超応援してたんですが、応援虚しく3着でした。
クソー!!(ワクチン応援しろ)


さあ、ファクトリーもじりじり伸びてきてるぞ。差せるか!?


大外からナリタタイシンも突っ込んできた!







しかし、ミホノブルボン今1着でゴールイン!


2着争いはワイズファクトリー、オフサイドトラップ、ナリタタイシンの3頭。





スローということもあり、ミホノブルボンには手も足も出ませんでした。
2着は後方から猛然と追い込んできたナリタタイシン。
ワイズファクトリーは大健闘の3着。トバルツーは競馬にならずビリでした。
この後は共にダービーの予定。


5月
【牧場】
・キタノキイドリーム トウショウペガサス不受胎
・チェキッコ グリーングラス受胎
・ユメガモリモリ ダイユウサク受胎
・テンシノキュウソク キヨヒダカ受胎

あんだけミスマガジンで可愛かった北乃きいも19歳。あれ?まだ若いじゃんw
まあ人間でいえば70歳くらいですけどね!
今年不受胎だったら、功労馬の方に移動させますかね…。
全然関係ないですけど、厩舎に入れっぱなしにしても死ぬんですよね。
昔99歳目指して厩舎に置いておいたら13歳くらいで死んだ思い出が(爆)。

そして久々に展示室を覗く。


未だ取れていない菊花賞。ポッカリと開いています。
重賞の方見たら、3分の1くらいしか取れてなくて泣いた。
特にダート戦が残りまくり。菊花賞取ったら全重賞制覇編に移行…しないです。


・ワイズファクトリー
ダービーを前に絶好調になってしまったので青葉賞へ。ダービーは諦め気味。
賞金が足りてる上に皐月賞で権利を持ってるのに青葉賞出走。マキバオー状態ですね。
他陣営からの冷たい視線が痛いです。
・出馬表


皐月賞好走が評価され2番人気(まあ実際はただの能力評価ですが)。
でも絶好調でエアダブリンに完敗か〜。菊花賞までにもう一段ステップアップが必要ですね。
指示は「先行」にしました。


・道中


的場が思い切ってハナを奪い、単騎逃げ。
残り1000mを切ったあたりから出入りの激しい競馬になり、
ファクトリーは順位を落としたんですが、的場は慌てず折り合いに専念。
そのまま2番手グループで直線に向かいます。



・直線


残り200mを切って、ワイズファクトリー先頭!!

オースミベスト、ローゼンカバリーが追いかけますが、その差は詰まらない。
しかし、残り数十mというところで、ファクトリーがバテました!



粘れるか!?





振り切ってゴールイン!!







最後は詰め寄られましたが、嬉しい4勝目。
1戦ずつ着実に力を付けていってる感じです。調子が維持できればダービーへ。
青葉賞本気で出してダービーとかダンツキッチョウを思い出す(泣)。


・ネルネルネールネ
京王杯SCに出走。フェブラリーSから久々のレースです。


元々そんなに強くはなかったですけど、印が薄いですね。
サイエダティ、スキーパラダイスが人気を二分。
「差し」を指示しました。名前の通り粘り強い走りを期待しましょう。


道中は後方2番手。
レースは落ち着く流れになるかと思われたんですが、
人気のザイーテンとスキーパラダイスが一気に前へ行ってしまいます。
すると他馬もそれにつられる形で上がって行き、ペースはHペースに。
ネルネはその間も我関せず状態で最後方を追走。


さあ直線に入りました!
スキーキャプテンとザイーテンの火花散る闘い!

しかし、残り300mあたりで早くも2頭ともスタミナ切れ。
後方からの馬が一気に押し寄せてきました。

今度はサイエダティが先頭!
ハートレイクが2番手に上がりました。
ネルネはようやく画面内に現れ5番手。果たしてここから届くのか!?




ネルネ3着!

調子が毛ヅヤもガラっとだったので、3着なら及第点です。
安田記念ではリベンジしたいと思います。


・ヒメチャンノリボン
こちらは同週のNHKマイルCに出走。桜花賞の無念をここで晴らしたいところ。


ヒシアマゾン(中舘)きたー。

何だか久々に見た気がします。ヒメチャンには「差し」を指示。
「アマゾンとの差し比べだと厳しいから、やや前目に付けるんでしょ」とか言わないの〜。
つーかその姫ちゃんじゃないし。イケイケGOGOジャーンプとか言った方がいいのか。
姫ちゃんのリボン毎週見てましたけど、話は全然覚えてないですね。
確かキラーパンサーの記憶を蘇らせるために使ってたような(それはビアンカのリボン)。



・道中


ヒメチャンはヒシアマゾンよりやや前目の位置。
しかし勝負どころになると、アマゾンが外から一気に進出。
ヒメチャンは遅れを取ってしまいます。



・直線


まずはファビラスラフインが自慢のスピードを生かして先頭!

しかし、アマゾンももう3番手。外から先頭を捉える勢いで上がってきます。
ヒメチャンはアマゾンと2馬身差のちょうど真後ろ。
アマゾンと同じ脚色で追い込んできます! 南井の鞭が飛ぶ!!






アマゾンここで早くも先頭!

残り200mを待たずして早くも先頭に立ちました。中舘らしくない騎乗です(笑)。
ファビラスラフインはここで一杯。ずるずる下がっていきます。
ヒメチャンは大外から必死に追いますが、差は詰まらない。






アマゾンが突き放す!

その末脚は衰えません。
ヒメチャンはマチカネアレグロとの2着争いが精一杯か!?





ヒメチャン2着!

アマゾンの前に散る。またしてもG12着です。






ファビラスラフインは何とビリ。東京マイルでの逃げ切りは容易ではありませんね。
ヒメチャンはこの後余裕があれば、中日スポーツ賞4歳S(今のファルコンS)へ。

アマゾンの前に屈したふれあい牧場のエースヒメチャン。
一方菊花賞専用マシーンの牡馬2頭はダービーに出れるのでしょうか。
次回お楽しみに〜。