残るG1はいよいよあと1つ。
菊花賞制覇へ向けて全てを賭けます。

<ルール>
父親は実績Cで内国産の馬だけ。
繁殖牝馬は評価価格5000万円以下か自家生産牝馬のみ。リセットはなし。
G1全制覇が最終目標。

<前回までのあらすじ>
ギリギリチョップ、ネルネルネールネ、オオモリウタエモンがクラシック戦線へ。
質より物量作戦に変わりつつある。

過去のはこちら>ダビスタ日記
 
 
3月
・ネルネルネールネ
2歳王者として挑んだスプリングSは7着。ちぐはぐな競馬で惨敗。
皐月賞では巻き返しを図ります。

4月
【牧場】
・キタノキイドリーム(ダイナサンキュー×スズパレード×パノニカ)
8番仔誕生。牡馬、元気、2300万。トウショウペガサスとドンパチ
・チェキッコ(トウショウペガサス×ダイナサンキュー×スズパレード×パノニカ)
4番仔誕生。牡馬、元気、1600万。グリーングラスとドンパチ
・ユメガモリモリ(トウショウペガサス×ダイナサンキュー×スズパレード×パノニカ)
3番仔誕生。牡馬、ヤンチャ、2000万。ダイユウサクとドンパチ
・テンシノキュウソク(トウショウペガサス×ダイナサンキュー×スズパレード×パノニカ)
2番仔誕生。牡馬、おとなしい、1600万。キヨヒダカとドンパチ


・ギリギリチョップ
アーリントンCは7着敗退も、クリスタルCで2着し、次はNHKマイルCの予定。
皐月賞はもう獲ったので、こちらはマイル路線にいきます。

・オオモリウタエモン
・ネルネルネールネ
2頭で皐月賞へ。
・出馬表


ライスシャワーVSビワハヤヒデ。完全な2強対決となりました。
つーか、菊花賞で一番嫌なコンビじゃないか(泣
ネルネは「差し」、ウタエモンは「先行」で。



・道中


真ん中辺りにつけます。
残り1000m、ビワハヤヒデがスタミナを生かして一気に仕掛けます。
ライスシャワー、ネルネ、ウタエモンもそれに続く!




・直線


ライスが力強く抜け出す!

ビワも負けじと食らいつく!

ネルネは3番手、ウタエモンは内の5番手。差せるか!?











そのままゴール。
この後は2頭とも放牧に出して日本ダービーを予定。


5月
・ギリギリチョップ
NHKマイルCに出走。


ヒシマサルが一番人気。ギリギリチョップは無印ですね…。
武がシーキングザパールを選んだせいで、ヒシマサルの鞍上が幸四郎になってる(笑)。
「差し」を指示。








10着敗退。
スローペースの前残りで、後方のまま負けてしまいました。
勝ったのは岡潤一郎騎手か? いつぞやの岡潤一郎物語の動画は泣けたなぁ


6月
・オオモリウタエモン
・ネルネルネールネ
2頭揃って日本ダービーへ。


ビワハヤヒデが戦線離脱した(おそらく英ダービー出走w)のも束の間、トウカイテイオー登場。
ネルネ、ウタエモンはそろそろ化けの皮(?)が剥がれてきた感じです。
皐月賞と同じくネルネは「差し」、ウタエモンは「先行」にしました。



・道中


オオモリウタエモンは内から追走。ネルネは後方の外目。
直線に入ると、トウカイテイオーが早めに仕掛けて抜け出します。

しかし、後ろからライスとウタエモンが必死に追ってくるぞ!!









テイオー圧勝!!





ウタエモンは2着。ネルネは8着。
ウタエモンは菊花賞を狙いにいきます。ネルネは短距離路線へ。



7月
頭数が増えてきたので、もうバシバシ飛ばしていきます。

・トバルツー


快勝。この後も厩舎で調整。


・オオモリウタエモン
ダービー2着の後ウタエモンはラジオたんぱ賞へ。



G1では苦戦を強いられましたが、ここでは実力が一枚上でした。秋に備え放牧。


・ギリギリチョップ
・ネルネルネールネ
2頭で函館SSに出走。


両馬とも基本はスプリンター?(笑)
特にギリギリチョップはスプリントだと印が厚くなりましたね。
どちらも「先行」を指示。







ネルネが1着。ギリギリチョップは3着でした。
ギリギリ本賞金獲得ならずw
この後は2頭とも短距離路線に向かいます。


さて菊花賞制覇はオオモリウタエモンの手にかかってきました。
しかも菊花賞を勝てばグリーングラスと親子制覇にもなるわけです。
グリーングラスの仔が菊花賞を制覇…なんかいいですよね〜(なんじゃそりゃ)。
次回こそは菊花賞に挑戦したいと思います! 涙の最終回となるのか!? お楽しみに〜。