【京都牝馬S】
1着○ヒカルアマランサス
アグネスタキオン×エーピーインディというCの薄そうな配合馬。
1800m以下は休み明けのローズを除いて安定していたので、無難な馬ではありました。
最後方からの差し切りでしたが、Hペースで前が崩れたわけでもなかったので量は相当ありそうです。
ただそうなると次の中山牝馬Sはタイプ的に合わないで3〜5着に落ち着きそうな気も。
現状出入りの激しいレースは向かなさそうですね。

2着−ベストロケーション
クロフネ×ノーザンテーストでLMorSM系って感じでしょうか。
母父のおかげかクロフネにしてはまとまり色の強い馬ですね。
8戦連続掲示板確保の人気急落でしたし、まとまり系の穴要素は持っていた馬でした。
ただスプリンターの1200→1600は苦条件なんで手が出せず。
これは木幡の時点で買わなきゃ駄目だったと(爆)。

3着−ザレマ
ダンスインザダーク×ザフォニックでこちらもまとまっている馬。
走れる馬が少なかった感じだったので、2番人気3着と一応カッコはつけた形。
バウンド延長の逃げられなかった逃げ馬だったので、次はいらなさそうです。
まあ社台の牝馬は6歳で繁殖入りするので、次がラストランですかね。

14着◎ショウナンラノビア
フレンチデピュティ×ヘクタープロテクターのL系。
戦績見たら坂コースでの実績が顕著なんでSもありそうですね。
スマートな競馬ができるタイプじゃないので、出遅れた時点で試合終了。
叩き2戦目自体にプラスアルファのある馬じゃないですが、
中山牝馬Sなら逃げられなかった逃げ馬が使えるので期待したいですね。

<今後>
チェレブリタはダートからの臨戦で罠っぽい馬だったんですが、5着なら復調気配。
量がなくスケール感のないC系って感じ。Hペース混戦向き。1400m、1800mの内枠軽ハンデで。
レジネッタはこの馬場で勝ち馬と似た位置なら、もう少し上の着順欲しかった感じ。停滞気味。
ブラボーデイジーは開幕週楽逃げ後に、短縮で逃げられなかったのでこんなもんでしょう。
ただ番手でも競馬できるタイプで、ストレスなければ内枠向きの母父サンデー。
ライラプス的なイメージなら福島牝馬Sで注意でしょう(…と思ったら昨年の覇者でしたね)。