【AJCC】
1着−ネヴァブション
マーベラスサンデー×ミルリーフのLSorSL系。
AJCCの過去のデータを調べてみると、前走惨敗馬の巻き返しが少なかったので、
有馬記念とはいえ前走3.9差惨敗では手が出せませんでした。
9番枠なのに2番手グループの内々追走という完璧な競馬で鞍上も華を添えた。

2着−シャドウゲイト
ホワイトマズル×サンデーサイレンスのS主導のまとまり系。
Vライン+短縮ショッカーでした(前走惨敗なので正確にはショッカーじゃないかもですが)。
これローテ的には気になっていたんですが、最近ショック狙いで外していたのと、
同馬の戦績を見ると延長>短縮だったため消してしまいました。
有馬記念がHペースだったので、逃げられなかった逃げ馬が使えたのが良かった感じですね。

3着−トウショウシロッコ
アドマイヤベガ×ニッポーテイオーの典型的なC系馬。
吉田豊も同馬の特徴を理解しているので、勝ち馬の後ろにつけて完璧な騎乗でした。
それで3着と考えると、激走後のG2だと勝ちきるのは難しいですね。
勝ち切るには内枠で2000m以下か。Hペースも欲しい。マイル以下でなめられても面白そうです。

5着◎ゴールデンダリア
フジキセキ×ノーザンテーストのC系配合馬。
どう上手く乗っても3着争いって感じでしたが、善臣らしい70点の騎乗でした。
これを見ると、もっと混戦の方が面白い馬なんでしょうかね…。
厩舎的にSもありそうなんで短縮で注意。次はダービー卿CTあたりで狙ってみたいですね。

<今後>
デルフォイはいかにもな2走ボケ。母父ダンチヒでまとまり注入と同時にテレンコ馬に。
中山自体はスペシャルウィークなので向くと思います。人気落ちればまた走りそうです。
マイネルキッツもダンチヒでまとまっている馬。今回は馬体も重かったですし、内容は良かったです。
チーフベアハートですから凡走後の距離延長で注意しながらも、
2000mくらいで距離短いと思わせての一発もダンチヒだけに注意しないとならないでしょう(笑)。
母父サッカーボーイからCも注入されているので、消耗戦が合ってます。
キャプテントゥーレは息切れ。馬体戻して距離ごまかせる開幕週あたりで。
アルコセニョーラはスローのVラインで復調気配。中山牝馬S、福島牝馬Sで注意したい
アドマイヤコマンドは前に行けたのは良かった。L系のタイミングで。