【日経新春杯】
1着−メイショウベルーガ
フレンチデピュティ×サドラーズウェルズの量系配合馬。
平坦の延長だと鬼のような強さを発揮しますね。
一昨年あたりからトレンドになりつつある延長のフレンチデピュティってやつでしょうか。
外枠で量勝負が向く感じ。好走後に内枠で揉まれたら嫌がりそうですね。

2着−トップカミング
ゴールドアリュール×サクラバクシンオーで字面的にはCやSが強そうな配合。
条件戦組は相性良かったとはいえ、過剰人気と思って手が出せませんでした。
こうも連続で好走されるとお手上げ状態ですね。この血統で延長の強さも異常ですし。
軽すぎるレース以外では安定しそうです。消しどころは緩い流れのレースですかね。

3着−レッドアゲート
マンハッタンカフェ×スキャンというやや量系に寄ったタイプか。
リズムが悪すぎたので、これはちょっと買えないですね…。
ただ、一応重賞1番人気1着歴有りで格材料を保有している馬ではありました。
一度好走したんで、また忘れたころの格レースならって感じでしょうか。
今回のレース自体は格材料ない馬のワンツーでしたけど(爆)。

<今後>
ゴールデンメインは外枠の量系なのに終始外に馬を置いて動けずVライン。
ラムタラなんで大阪ハングルCや目黒記念あたりのだらっとしたレースで見直し。
サンライズマックスもVライン。こちらは母父ダンブレから考えるに、延長の2200m以上だと3〜5着が多くなるパターンか?(懐かしの格言)
これ見ちゃうと本質は中距離の混戦向きかも知れません。
マンハッタンスカイ、ベストメンバーは前に行った馬全滅の流れだったので、次走以降注意。
特にベストメンバーはマンハッタンカフェの適性的に中京記念で注意したい