京成杯は久々に真面目に考察。(過去11年中山開催除く10回)

・新馬、未勝利戦組
[2-3-3-28]

36頭中5頭連対8頭3着以内。
まだまだ数字が大きい。絞っていこう。
・その中で芝のレース
[2-3-3-20]

28頭中5頭連対8頭3着以内。
・その中で2番人気以内で勝利
[2-3-2-9]

16頭中5頭連対7頭3着以内。
新馬、未勝利組はある程度評判になるような馬でないと厳しい。
これ以外で3着だった馬は阪神の新馬戦を3番人気で圧勝していたフェリシタル。
関西圏の新馬戦で圧勝するような馬は多少人気がなかったとしても注意したい。
ここからは絞るのが難しいが、安定しているのに人気の落ちた馬が狙い目。

・500万下組
[2-1-4-21]

28頭中3頭連対7頭3着以内。
ダートや短距離からの臨戦の馬も含まれているせいか、数字的にはイマイチ。
絞っていこう。
・その中で芝2000m
[2-0-3-5]

10頭中2頭連対5頭3着以内。
芝2000mに限定するだけで大分絞れた。
・その中で4番人気以内で複勝圏内か、5番人気以上でも0.2差以上圧勝
[2-0-3-2]

・ここから葉牡丹賞組を除くと
[2-0-3-0]

5頭中2頭連対5頭3着以内。
開幕週の葉牡丹賞と京成杯は相性が良くない。
寒桜賞、エリカ賞で人気に応えたタイプは安定感抜群。
マイネルビンテージがエリカ賞楽逃げ後に連対出来たと考えると、かなり相性はいいと言える。

・ホープフルS組
[2-1-1-18]

22頭中3頭連対4頭3着以内。
率的にはあまり良いステップとは言えない。
・ホープフルSで4着以内
[2-1-1-10]

14頭中3頭連対4頭3着以内。
同条件で掲示板を外しているような馬は若駒戦だけに厳しい。
・その中で、逃げずに勝つか、負けても0.3差以内だった馬
[2-1-1-3]

7頭中3頭連対4頭3着以内。
・ここから走破時計が2.04.0以上掛かった馬を除くと
[2-1-1-0]

4頭中3頭連対4頭3着以内。
勝つかちょい負けにまとめてきつつ、ある程度タイムの裏付けがある馬のみ通用している。

・ラジオNIKKEI杯2歳S組
[2-2-1-10]

15頭中4頭連対5頭3着以内。
率は良くないが、こちらも着順と比例しているので絞っていこう。
・ラジオNIKKEI杯2歳S5着以内
[2-2-0-2]

6頭中4頭連対4頭3着以内。
・その中で人気が4番人気以内
[2-2-0-0]

この4頭は、ラジオNIIKEIでの人気と着順の合計が10未満であった。
ある程度人気に支持されていた馬でないと厳しい感じではある。

・朝日杯FS組
[2-1-0-4]

7頭中3頭連対3頭3着以内。
・朝日杯FS5着以内
[2-1-0-0]

3頭中3頭連対3頭3着以内。朝日杯組は簡単に絞れた。
この3頭は6番人気以内にも支持されていた。
朝日杯での人気と着順の合計がそのまま成績に比例している。
10以下は買い、20以下は抑え、21以上は消しって感じ。


以上で考察終了。
これをふまえて買いたい馬は
☆ログ
☆エイシンフラッシュ


ログは前走逃げてしまったのは余計だが、安定感があり前走2000mを勝ってるのが好感。
トゥナンテもサクラユタカオーにしてはCのあるタイプだったような…(記憶おぼろげ)。
母父スプレンディドモーメントは馴染の薄い血統だが、京成杯勝ったフォーカルポイントの母父である。