日経新春杯の考察です。
今年はあまりいませんが、条件戦組を見ていきます。(過去15年)

・前走条件戦組
[5-4-7-30]

46頭中9頭連対16頭3着以内。
前走重賞組と比べて数字の上では圧勝。特に複勝回収円120円超えが光る。

・その中で前走5番人気以内
[5-4-6-16]

31頭中9頭連対15頭3着以内。
もう複勝率が50%近い数字に。着順でも縛ってみましょう。

・その中で連対した馬
[5-3-6-11]

25頭中8頭連対14頭3着以内。
人気に支持されて条件戦を連対したタイプは安定感がある。
3着以下から2着した1頭は、スウィフトカレントで1人4着→6人2着。
7戦連続掲示板確保、5戦連続1番人気に支持されてからの人気急落だった。
アップ適性の高い父やリズムを崩していないのに人気急落というパターンには注意したい。

ここからは絞りづらいが面白いデータが
・同騎手[5-2-0-5]
・乗替[0-1-6-6]

勝ち切るなら継続騎乗。


以上を踏まえて条件戦で買える馬は…
☆トップカミング
前走1番人気1着(完結Vライン)で継続騎乗。データからは消しづらいですね。
ただ本質はまとまり系だと思うので、ここも1番人気だと格に跳ね返される恐れも。
量勝負ならベルーガ買いたくなりますが…。もしくは前残り示唆か?