【シンザン記念】
1着−ガルボ
馬場やペースを考えると内しか間に合わなかったので、人気馬の中では一番無難な馬でした。
ただ母父がカーリアン系ジェネラスで、マンハッタンカフェもCの薄い種牡馬。
前走も激走の部類ということもあり、反動の方に賭けて消してしまいました。
0.5差圧勝と強い内容ではありましたが、外の差し馬は全滅だったので過信は禁物ですかね。
しかし、タイプが掴みづらい。走り見るとLは感じませんが、いつカーリアンが出るか(笑)。

2着−シャイン
メイショウドトウ×サクラバクシンオーというCS系配合馬。
ドトウが母父アファームドからCを供給されていた馬だったので、この馬もCはありそうです。
前走の中京2歳Sも馬群を割ってきてCを感じさせる走りでしたしね。
内枠で馬群の割れるタイプということもあり、今回気になっていた馬ではあったのですが、
短縮に加え前走が最後方からの追い込み勝ち。
馬場を考えても後方すぎると厳しいと思ったので、消してしまいました。
しかし鞍上は逃げ、番手特注和田竜二
普通前走追い込んで勝ったら、逃げるという選択肢は生まれないはずなんですよ。
失敗したら、何で上手くいった戦法を変えるんだってなるんで。これ川島なら100%逃げてないですね。
和田竜二は以前テイエムアクションを先行布石の後に、短縮で差しに回らず再度先行させたことがありましたが、これが和田の特徴で先行することしか考えてない(笑)。
今回逃げる馬が見当たらず、和田ならある程度の位置を取って展開的にアドバンテージを取りに行くということを考えなくてはなりませんでした。
Hペースだとおそらく失敗した戦法ですが、前残りだとこういうこともあるんですな…。
とにかく、和田にしてやられました。和田は短縮でも前に行くってのは覚えておきます。
あー和田だけでこんなに長くなってしまった。まあワイド90倍を取り逃した恨みでですが(笑)。

3着◎セレスロンディー
プリサイスエンド×フジキセキの軽量馬でおそらくCのあるタイプ。
1枠で馬体も絞っての3着はちょっと不満ですが、もっと締まったペース向きかもしれません。
次走以降距離延長や外枠で負けて、また内枠を引いてっていうのが狙い目でしょうか。
昨年の2着馬であるダブルウェッジに似たタイプと踏んでます。

<今後>
朝日杯4着馬が圧勝って考えても、この中にクラシック云々って馬はいない感じです。
ただシャインは本来しぶといタイプだと思うので、混戦で楽しみ。
カネトシディオスはそこそこ。500万下は楽に通過しそうです。
ピサノユリシーズは母父ドクターデヴィアスの時点で胡散臭い。L系のタイミングで。
タガノパルムドールは距離延長で。宮徹厩舎なので、叩かれての穴で注意
牡馬なら菊花賞の最終兵器みたいな血統なんですけどね(笑)。
メイショウカンパクはグラス×ダンスというなんともバランスの悪そうな配合。
1400mで圧勝していたので、あんまりCは感じませんね。ダウンで注意。