中山金杯考察(過去11年で東京開催を除く10回)
クソJRA様が暮れの重賞の条件を変えまくってるせいでローテもクソもないので、とりあえずディセンバーS組だけ見ていこうと思います。

・ディセンバーS組
[2-1-3-24]
単勝回収率は100を超えているが、複勝率は良くない。

・ディセンバーS勝ち馬
[0-1-2-4]
人気より走った馬はおらず、1800mになってからは[0-0-1-4]という成績である。
唯一3着に入ったダンツジャッジはディセンバーS1人1着に加えて、重賞勝利経験があった。
ストレスと当日の人気を考えるとバランスが悪いステップなのだろう。
特に一本調子で非根幹距離向きの馬が苦戦傾向。

・ディセンバーS2着〜5着馬
[2-0-1-7]
穴で面白いステップ。
3着以内の3頭には2000mの重賞複勝圏内経験か2000mのOP特別勝利経験があった。
そういう馬に限れば[2-0-1-3]。この内ディセンバーSが2000m時代の馬除くと[2-0-1-1]。
ディセンバーS組は1800mより2000m向きかどうかをしっかり見極めていきたい。

・ディセンバーS6着以下
[0-0-0-13]
2000m時代を除くと[0-0-0-10]。
関東のOP特別ということもあり、6着以下では馬自体のレベルに問題がある感じ。
唯一掲示板に載ったのは08年のグラスボンバーの14人5着。
2000m重賞勝ち馬で、2走以内に5着以内があったのは同馬だけであった。
こういうタイプは穴で注意したい。