【福島記念】
1着−サニーサンデー
福島記念は混戦になりやすく休み明けの馬は厳しいです。よって穴人気もしていたし即切りでした。
今調べたら間隔をあけたマーベラスサンデー産駒の先行馬は複勝率40%超え。
マベサンは珍しいL系サンデーだったので、産駒もLやSLっぽい傾向がありますね。
内容は前半57.5というペースを2番手から押し切ったわけで、字面的には素晴らしかったのですが、
福島って考えても能力よりSの強さを証明した感じもします。
ただこういう競馬が出来たという経験は大きく、S質のレースでは常に注意したいですね。
母父からも人気で信頼というタイプではなく、穴ホースになるのではないでしょうか。

2着◎トウショウシロッコ
混戦向きのC系馬で、オールカマーでVラインを刻んでいました。
近走ずっと外枠を引いていたので、久しぶりの内枠ということもあり◎を打ちました。
人気も軽く落ちましたしローテ的には完璧だったんですが、勝った馬が強かったですね。
典型的なC系なので、少頭数外枠で嫌って多頭数内枠で買うイメージでいいと思います。
ただ相手が強すぎると限界が見える馬なので、連対圏ならG3クラスの相手までですかね。

3着▲トーセンクラウン
3走連続東京からのS質福島への遠征。叩き2戦目でしたし、狙ったかのようなローテでした。
段々と本質が見え始めたのか、東京より中山向きにシフトしてきてもいましたし、
オペラハウスは短縮より延長の方が率がいいという珍しい種牡馬でもあります。
大外枠が気になって3番手にとどめましたが、江田照男も見事な内突きで…。
凡走後ならしぶといあたりはオペラハウスらしいです。今後も中山やローカル戦で注意。

<今後>
デストラメンテはダウン戦特注アドマイヤコジーンなので、ダウン戦で注意。
レッツゴーは前走が楽逃げだったので、このペースを0.5差なら良く粘った方。短縮実績乏しく延長で。
ショウワモダンは馬体を戻している段階。このHペースを先行して0.8秒差なら上々。
次は短縮ショッカーになるニューイヤーS、ディセンバーSあたりで期待したいですね。