去年がHペース、一昨年が平均ペース、3年前がHペース。
タイミング的に考えても、多分今年はスローペースになると思います。
まして断然1番人気であるところのブエナビスタが追い込み馬です。
逃げ馬の物理的な量よりも、1番人気の脚質の方がペースを考える上で重要な要素ですよね。
そしてブエナが2枠3番でミクロが2枠4番…。

武豊は自分が一番じゃないと気が済まない性格ですから、牝馬版ディープことブエナに差しの下手なケツアタック野郎が乗って何で俺が乗っていないんじゃ松田博コラなめんなよ階段踏み外せボケカスくらいのことは思ってるはずです(妄想)。

えーつまり

武豊はオークスのエアメサイアよろしく

好発決めて進路カットしますね、ええ。



んでブエナ後方。内でもがくカーリアン。シーザリオと違うのは同じスペシャルでも母父(笑)。
レースはヴヴヴが離して逃げまくってるように見えるも、実は60秒前後で思ったよりスロー。
しかし、ヴヴヴはアマゴワクチンではないので、単純に弱い逃げ馬。
番手の馬たちもホクトグレイン、パールシャドウあたりなわけで、後方馬はみんなブエナマーク。
しかし、残り600m。
先頭集団は結構前にいて、あれ?あれあれ、ヴヴヴ以外垂れないぞ!?ってなります。
ブエナもカーリアン丸出し、最後方から大外捲りという物理的に不利な戦法を取りますよと。

前走Hペースを前でバテたジェルミナルはここで差しに回りたい局面なんですが、
この状況を一番肌で感じているザリオ福永はすんなり前につけるはずです。
パールシャドウも前に行く位置取りショックから、揉まれない番手競馬で早め抜けだし。
しかもストレスを感じづらい高速馬場。

つーわけで、パールシャドウ、ジェルミナルで。
前残り予想なのにヴヴヴ無印。ヴヴヴすまん。すまんザグレブ!!(水上学風)
(※ヴヴヴの父はダンスインザダークです)